シャボテン動物公園の完全ガイド|見どころ・料金・周辺宿泊情報
「シャボテン動物公園って実際どんなところ?」「料金はいくら?」「子連れでも楽しめる?」そんな疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。伊豆高原エリアを代表する人気観光スポットであるシャボテン動物公園は、約1,500種類のサボテンと約140種類の動物たちに出会える唯一無二のテーマパークです。この記事では、初めて訪れる方でも120%楽しめるよう、見どころ・料金・アクセス・所要時間・周辺の宿泊情報まで徹底的にご紹介します。
シャボテン動物公園とは?基本情報と魅力を徹底解説
シャボテン動物公園(正式名称:伊豆シャボテン動物公園)は、静岡県伊東市富戸に位置するテーマパークです。1959年(昭和34年)に開園し、60年以上の歴史を持つ伊豆エリア屈指の観光名所として知られています。
施設の基本情報
- 所在地:静岡県伊東市富戸1317-13
- 営業時間:9:30〜17:00(季節により変動あり)
- 休園日:基本的に年中無休
- 駐車場:約500台(有料・1台800円程度)
- 敷地面積:約20万平方メートル(東京ドーム約4.3個分)
東京ドーム4個分以上という広大な敷地には、世界各地から集められたサボテンや多肉植物が約1,500種類も展示されています。さらに、カピバラ・クジャク・リスザルなど約140種類の動物たちとふれあえるのが最大の魅力です。
なぜ「シャボテン」なのか?
「シャボテン」とは「サボテン」の古い呼び方です。開園当時の名称がそのまま残っており、レトロな響きが愛されています。ポルトガル語の「sabão(シャボン・石鹸)」が語源とされ、サボテンの樹液を石鹸として使っていたことに由来するといわれています。この名前自体が施設のユニークな個性を表しているといえるでしょう。
他のテーマパークとの違い
シャボテン動物公園の最大の特徴は、「植物園」と「動物園」が見事に融合している点です。一般的な動物園のように柵越しに眺めるだけでなく、園内を自由に歩き回るクジャクやリスザルと自然な形でふれあえます。放し飼いのスタイルは、動物たちのありのままの姿を間近で観察できる貴重な体験です。
また、5つの温室ピラミッドでは、南アメリカ・アフリカ・マダガスカルなど世界各地の気候を再現。まるで世界一周旅行をしているかのような気分を味わえます。
シャボテン動物公園の見どころ5選|絶対外せないスポット
シャボテン動物公園には見どころが数えきれないほどありますが、特におすすめのスポットを5つ厳選してご紹介します。
見どころ①:冬の風物詩「元祖カピバラの露天風呂」
シャボテン動物公園を全国的に有名にしたのが「元祖カピバラの露天風呂」です。毎年11月下旬〜翌年4月上旬頃に開催されるこのイベントは、1982年に飼育スタッフが偶然発見したエピソードが始まりです。
当時、お湯を使って掃除をしていたところ、カピバラたちが温かいお湯に集まってきて気持ちよさそうに浸かり始めました。その愛らしい姿が話題となり、以来40年以上続く冬の名物イベントになっています。
ぬるめのお湯にのんびりと浸かるカピバラたちの表情は、見ているだけで心が癒されます。目を細めてうっとりする姿は「至福」そのもの。SNS映えも抜群で、毎年多くの写真がSNSで拡散されています。
おすすめの観覧時間帯:開園直後の午前中がベストです。カピバラたちが活発に動き回り、お湯に入る瞬間を狙いやすくなります。土日は混雑するため、平日の訪問がおすすめです。
見どころ②:アニマルボートツアーズ
園内の池をボートで巡る「アニマルボートツアーズ」は、シャボテン動物公園ならではのユニークなアトラクションです。ガイドスタッフと一緒にボートに乗り、池の中に浮かぶ小島に暮らす動物たちを間近で観察できます。
巡れる島は以下の通りです。
- ワオキツネザルの島:長い尻尾が特徴的なマダガスカルの固有種
- リスザルの島:好奇心旺盛で人懐っこい小型のサル
- ブラウンキツネザルの島:丸い目が愛らしいキツネザルの仲間
- ジェフロイクモザルの島:長い手足で木々を渡る姿がダイナミック
所要時間は約15分ですが、ガイドさんの解説が面白く、あっという間に感じるでしょう。小さなお子様にも大人気のアトラクションです。
見どころ③:5つの温室ピラミッド
シャボテン動物公園のシンボルともいえる5つのピラミッド型温室は、それぞれ異なる地域の植物を展示しています。
- 南アメリカ温室:巨大な柱サボテンや珍しい品種が並ぶ
- アフリカ温室:多肉植物のバリエーションが豊富
- マダガスカル温室:バオバブの木やユニークな形状の植物
- メキシコ温室:サボテンの王国と呼ばれる地域の代表種
- 森林性シャボテン温室:ジャングルに自生する着生サボテン
冬でも温室内は温かく、快適に鑑賞できます。植物に詳しくない方でも、解説パネルが充実しているので十分楽しめます。特にメキシコ温室の「金鯱(キンシャチ)」と呼ばれる巨大なサボテンは圧巻です。直径1メートルを超える個体もあり、その迫力に思わず声が出るほどです。
見どころ④:動物ふれあい体験
シャボテン動物公園では、さまざまな動物とのふれあい体験が楽しめます。代表的な体験は以下の通りです。
- カピバラのエサやり体験:手からエサを食べてくれる姿が可愛い
- リスザルとのふれあい:肩や頭に乗ってくることも
- ミーアキャットの観察:立ち上がって見張りをする姿がユーモラス
- ウサギ・モルモットのふれあい広場:小さなお子様にも安心
- ペリカンのエサやり:大きなくちばしで豪快に食べる姿は迫力満点
特に人気なのが「アニマルレッスン」と呼ばれる体験型プログラムです。飼育スタッフから動物の生態について直接学べるため、お子様の自由研究にもぴったり。事前予約が必要なプログラムもあるため、公式サイトで最新情報を確認しましょう。
見どころ⑤:大室山を望む絶景ロケーション
実は、シャボテン動物公園は景色も素晴らしいスポットです。園内の高台からは、伊豆高原のシンボルである大室山(おおむろやま)の雄大な姿を一望できます。標高580メートルのお椀型の山と、園内の緑豊かな景観が織りなすコントラストは圧巻です。
春には桜、秋には紅葉と、四季折々の風景が楽しめるのも魅力のひとつ。動物と植物だけでなく、自然の絶景まで堪能できるのは、伊豆高原という立地ならではの贅沢です。
シャボテン動物公園の料金・割引情報|お得に楽しむ方法
旅行の計画で気になるのが料金です。シャボテン動物公園の入園料と、お得に楽しむための割引情報を詳しく解説します。
通常入園料(2024年時点の目安)
| 区分 | 料金(税込) |
|---|---|
| 大人(中学生以上) | 2,600円 |
| 小学生 | 1,300円 |
| 幼児(4歳以上) | 700円 |
| 3歳以下 | 無料 |
※料金は変更になる場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。
お得な割引・クーポン情報
シャボテン動物公園をお得に楽しむ方法はいくつかあります。
- 公式Webチケット:公式サイトからの事前購入で割引になることがあります
- 伊豆シャボテンヴィレッジとのセットプラン:宿泊と入園がセットでお得
- JAF会員優待:JAF会員証の提示で割引が適用される場合があります
- 各種クーポンサイト:アソビューやじゃらんなどで割引クーポンが配布されることも
- 年間パスポート:年に3回以上訪れるならお得(大人5,200円程度)
- 近隣施設とのセット券:伊豆ぐらんぱる公園などとのセットチケットも販売
特におすすめなのが、宿泊施設とのセットプランです。伊豆高原エリアの宿泊施設の中には、シャボテン動物公園の入園券付きプランを提供しているところがあります。宿泊とセットにすることで、単体で購入するよりもかなりお得になるケースが多いです。
シャボテン動物公園へのアクセス・所要時間・回り方のコツ
効率よく楽しむために、アクセス方法と園内の回り方のコツをお伝えします。
アクセス方法
車の場合
- 東京方面から:東名高速道路 → 厚木IC → 小田原厚木道路 → 国道135号 → 約2時間30分
- 名古屋方面から:東名高速道路 → 沼津IC → 伊豆縦貫自動車道 → 約2時間
- 駐車場:約500台収容、1日800円程度
電車・バスの場合
- JR伊東駅から東海バスで約35分「シャボテン公園」バス停下車
- 伊豆急行 伊豆高原駅から東海バスで約20分
- 東京駅から特急踊り子号で伊東駅まで約1時間50分
おすすめのアクセス
自家用車でのアクセスが最も便利です。伊豆高原エリアには他にも観光スポットが点在しているため、車があると周遊しやすくなります。ただし、ゴールデンウィークや夏休みなどの繁忙期は周辺道路が渋滞するため、早朝の出発をおすすめします。
所要時間の目安
シャボテン動物公園をしっかり楽しむために必要な所要時間は、以下を参考にしてください。
- さくっと回る場合:約2時間
- 標準的な回り方:約3〜4時間
- じっくり堪能する場合:約5〜6時間
お子様連れの場合は、動物ふれあい体験やボートツアーに時間がかかるため、4時間以上を見込んでおくと安心です。
効率的な回り方のコツ
- 開園直後に入園:人気のカピバラエリアやボートツアーは午前中が空いています
- まずは奥のエリアから:多くの来園者は入口付近から回るため、奥のエリアから攻めると混雑を避けられます
- ショーの時間を事前チェック:アニマルショーやエサやり体験には時間が決まっているものがあります。入園時にタイムスケジュールを確認しましょう
- お昼は早めor遅めに:12時前後はレストランが混雑します。11時台か13時以降がおすすめ
- 温室は雨の日の味方:天候が悪い日でも、温室内は快適に過ごせます
シャボテン動物公園を季節別に楽しむ!ベストシーズンはいつ?
シャボテン動物公園は1年を通して楽しめますが、季節ごとに異なる魅力があります。
春(3月〜5月)
春は園内の花々が咲き誇り、最も華やかな季節です。サボテンの花も見頃を迎え、色鮮やかなピンクや黄色の花が温室を彩ります。気温も穏やかで、屋外の動物エリアを歩き回るのに最適です。ゴールデンウィークは家族連れで賑わうため、早めの時間帯に訪れましょう。
夏(6月〜8月)
夏はサボテンが最も元気な季節です。日差しが強いため、帽子や日焼け止めの準備をお忘れなく。園内にはミストシャワーが設置されるエリアもあり、暑さ対策がされています。夏休み期間中は特別イベントが開催されることも多いので、公式サイトをチェックしてから訪れると良いでしょう。
秋(9月〜11月)
秋は気候が安定し、最も過ごしやすい季節です。大室山の山焼き前の緑や、紅葉のグラデーションが美しく、写真撮影にもぴったり。混雑も夏や冬のイベント時期に比べると落ち着いており、ゆったりと園内を回れます。
冬(12月〜2月)
冬の主役はなんといっても「元祖カピバラの露天風呂」です。11月下旬からスタートし、4月上旬まで楽しめます。冬の伊豆高原は比較的温暖ですが、園内は標高が高いため、防寒対策はしっかりと。温室内は暖かいので、寒くなったら温室に避難するのも賢い回り方です。
ベストシーズンはいつ?
総合的におすすめなのは秋(10月〜11月)です。気候が穏やかで混雑も比較的少なく、動物たちも活発に動き回ります。ただし、カピバラの露天風呂を目的にするなら冬(12月〜2月)がベストです。目的に合わせて訪問時期を選びましょう。
シャボテン動物公園周辺のグルメ・お土産情報
園内外のグルメとお土産情報もチェックしておきましょう。
園内のグルメスポット
シャボテン動物公園の園内には、いくつかのレストランやカフェがあります。
- 森のどうぶつレストラン「GIBBONTEI」:本格的な洋食や和食が楽しめるメインレストラン。カピバラをモチーフにしたメニューが人気です
- カフェ・サボテン:サボテンを使った珍しいメニューが楽しめます。サボテンバーガーやサボテンジュースなど、ここでしか味わえないグルメが目白押し
- 軽食スタンド:焼きそばやポテトなどの手軽なスナック類
特に注目なのが「サボテン料理」です。食用サボテン(ウチワサボテン)を使ったメニューは、シャボテン動物公園ならではの体験。サボテンの食感はシャキシャキとしており、クセが少なく食べやすいと評判です。
おすすめのお土産
- カピバラグッズ:ぬいぐるみ、タオル、文房具など種類が豊富
- サボテン関連グッズ:ミニサボテンの鉢植えは持ち帰り用として大人気
- サボテンのお菓子:サボテン入りのクッキーやゼリーは配り土産に最適
- 限定コラボグッズ:季節限定やキャラクターコラボのグッズも見逃せません
ミニサボテンの鉢植えは500円前後から購入可能で、旅行の思い出として自宅に飾る方が多いです。
シャボテン動物公園と合わせて楽しむ伊豆高原観光&おすすめ宿泊
シャボテン動物公園だけでも十分楽しめますが、伊豆高原エリアには他にも魅力的なスポットがたくさんあります。1泊2日で伊豆高原を満喫するプランをご提案します。
周辺のおすすめ観光スポット
- 大室山:シャボテン動物公園のすぐ隣。リフトで山頂まで登ると360度の大パノラマが楽しめます
- 伊豆ぐらんぱる公園:アスレチックやイルミネーションが人気のレジャー施設
- 城ヶ崎海岸:スリル満点の吊り橋と迫力ある断崖絶壁
- 伊豆テディベアミュージアム:テディベアのコレクションが圧巻
- 赤沢日帰り温泉館:海を一望できる絶景温泉
おすすめの1泊2日モデルコース
1日目
- 午前:シャボテン動物公園(3〜4時間)
- 昼食:園内のレストランでサボテン料理
- 午後:大室山リフトで絶景観光(1時間)
- 夕方:宿泊施設にチェックイン
- 夜:温泉と豪華夕食を堪能
2日目
- 午前:城ヶ崎海岸散策(1〜2時間)
- 昼食:伊豆高原のカフェでランチ
- 午後:伊豆ぐらんぱる公園またはお土産ショッピング
- 夕方:帰路へ
伊豆高原エリアでおすすめの宿泊施設「富嶽はなぶさ」
シャボテン動物公園を含む伊豆観光を最大限に楽しむなら、宿泊施設選びも重要です。伊豆エリアでぜひおすすめしたいのが、「富嶽はなぶさ」です。
富嶽はなぶさは、伊豆の自然と調和した上質な温泉旅館です。その魅力は多岐にわたります。
富嶽はなぶさの魅力ポイント
- 贅沢な温泉体験:源泉かけ流しの温泉を堪能できます。旅の疲れを癒す上質なお湯は、シャボテン動物公園で歩き回った後の体に沁みわたります。露天風呂からの眺望も素晴らしく、まさに至福のひとときです
- こだわりの料理:地元・伊豆の新鮮な食材をふんだんに使った会席料理が自慢です。駿河湾の海の幸や伊豆の山の幸を、料理長が丹精込めて仕上げます。器や盛り付けにもこだわり、目でも舌でも楽しめるお料理です
- 心のこもったおもてなし:スタッフの温かいおもてなしは、富嶽はなぶさの大きな魅力のひとつ。お子様連れの家族旅行からカップル、ご夫婦の記念旅行まで、それぞれのシーンに合わせた細やかな心配りが光ります
- 富士山を望むロケーション:名前の通り、富嶽(富士山)を望める抜群のロケーション。天候に恵まれれば、客室や露天風呂から雄大な富士山の姿を堪能できます
- 観光拠点としての利便性:伊豆エリアの主要観光スポットへのアクセスが良好です。シャボテン動物公園をはじめ、伊豆半島の名所を効率よく巡れる立地は、旅行計画の幅を広げてくれます
シャボテン動物公園で1日たっぷり遊んだ後は、富嶽はなぶさの温泉でゆっくりと体を休め、美味しい料理を味わう。これ以上ない贅沢な伊豆旅行になることでしょう。
家族旅行であれば、お子様がシャボテン動物公園のカピバラやリスザルに大はしゃぎした後、旅館でのんびり過ごすという流れが理想的です。カップルやご夫婦なら、動物たちとの癒しの時間と、温泉旅館での特別な夜を組み合わせた、心に残る旅が実現します。
シャボテン動物公園を子連れで楽しむコツ|家族旅行ガイド
シャボテン動物公園は子連れファミリーに特に人気のスポットです。お子様連れで訪れる際のポイントをまとめました。
年齢別の楽しみ方
0〜3歳のお子様
- ベビーカーでの移動が可能です(一部段差あり)
- おむつ替えスペース・授乳室が完備されています
- カピバラやウサギを見るだけでも十分楽しめます
- 3歳以下は入園無料なのも嬉しいポイント
4〜6歳のお子様
- 動物のエサやり体験がおすすめ
- アニマルボートツアーに大興奮
- 温室のサボテン見学も探検気分で楽しめます
小学生以上
- アニマルレッスンで学びの体験を
- スタンプラリーなどの園内イベントに挑戦
- 自由研究のテーマにもぴったり
子連れ訪問の注意点
- 歩きやすい靴で:園内は坂道や砂利道もあるため、スニーカーがおすすめ
- 着替えを持参:動物とのふれあいで汚れる可能性あり
- 日焼け・暑さ対策:夏場は帽子・水筒を忘れずに
- 迷子対策:園内は広いため、小さなお子様からは目を離さないようにしましょう
- アレルギーの確認:動物アレルギーがある場合は事前に対策を
お子様が喜ぶ園内の仕掛け
園内にはフォトスポットが随所に設置されています。巨大なサボテンのオブジェや、動物の形をしたベンチなど、SNS映えするスポットが満載。家族写真の撮影にぴったりです。
また、季節ごとの限定イベント(ハロウィンの仮装イベント、クリスマスの特別展示など)も開催されるため、リピーターでも新鮮な体験ができます。
まとめ:シャボテン動物公園で最高の伊豆旅行を
シャボテン動物公園は、大人も子供も一日中楽しめる、伊豆高原を代表する観光スポットです。最後に、この記事のポイントを整理します。
- シャボテン動物公園は約1,500種類のサボテンと約140種類の動物が楽しめるテーマパーク
- 冬の「元祖カピバラの露天風呂」は必見の名物イベント
- アニマルボートツアーズや動物ふれあい体験など、体験型コンテンツが充実
- 5つの温室ピラミッドで世界各地のサボテンを鑑賞できる
- 入園料は大人2,600円。公式Webチケットやセットプランで割引も可能
- 所要時間は標準で3〜4時間。じっくり楽しむなら5〜6時間
- ベストシーズンは秋(10〜11月)。カピバラ露天風呂なら冬がおすすめ
- 周辺には大室山や城ヶ崎海岸など見どころが豊富
- 宿泊するなら、温泉と料理が自慢の「富嶽はなぶさ」がおすすめ
シャボテン動物公園で動物たちとの癒しの時間を過ごした後は、ぜひ富嶽はなぶさで贅沢なひとときをお過ごしください。源泉かけ流しの温泉と極上の料理、そして心のこもったおもてなしが、忘れられない伊豆旅行を演出してくれるはずです。
伊豆高原の自然と動物たちの温もり、そして富嶽はなぶさの上質なおもてなし。この組み合わせで、最高の思い出を作りましょう。
よくある質問(FAQ)
シャボテン動物公園の所要時間はどれくらいですか?
さくっと回る場合は約2時間、標準的には3〜4時間、じっくり堪能するなら5〜6時間が目安です。お子様連れの場合は、動物ふれあい体験やボートツアーの時間も考慮して4時間以上を見込んでおくと安心です。
シャボテン動物公園のカピバラ露天風呂はいつ開催されますか?
毎年11月下旬から翌年4月上旬頃まで開催されます。1982年から続く名物イベントで、40年以上の歴史があります。開園直後の午前中が比較的空いており、おすすめの観覧時間帯です。
シャボテン動物公園の入園料はいくらですか?割引はありますか?
大人(中学生以上)2,600円、小学生1,300円、幼児(4歳以上)700円、3歳以下は無料です(2024年時点の目安)。公式Webチケットでの事前購入、JAF会員優待、各種クーポンサイト、宿泊施設とのセットプランなどで割引を受けられる場合があります。
シャボテン動物公園は雨の日でも楽しめますか?
はい、雨の日でも十分楽しめます。園内には5つの温室ピラミッドがあり、天候に関係なく約1,500種類のサボテンを鑑賞できます。屋内のふれあい施設やレストランもあるため、雨の日でも半日以上楽しめるでしょう。
シャボテン動物公園へのアクセス方法を教えてください。
車の場合は東名高速道路から小田原厚木道路を経由して国道135号を進み、東京方面から約2時間30分です。電車の場合はJR伊東駅から東海バスで約35分、または伊豆急行伊豆高原駅から東海バスで約20分で到着します。駐車場は約500台収容で1日800円程度です。
シャボテン動物公園周辺でおすすめの宿泊施設はありますか?
伊豆エリアでおすすめなのが「富嶽はなぶさ」です。源泉かけ流しの温泉、地元食材を活かした会席料理、富士山を望むロケーションが魅力の上質な温泉旅館です。シャボテン動物公園で遊んだ後の疲れを癒すのに最適で、家族旅行からカップル旅行まで幅広く対応しています。
シャボテン動物公園は子連れでも楽しめますか?
はい、子連れファミリーに非常におすすめです。ベビーカーでの移動が可能で、おむつ替えスペースや授乳室も完備されています。3歳以下は入園無料で、動物のエサやり体験やアニマルボートツアーなど、お子様の年齢に合わせた楽しみ方ができます。

