伊豆観光でバナナワニ園が人気の理由!見どころ完全ガイド

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  1. 伊豆観光でバナナワニ園が選ばれ続ける理由とは?
  2. バナナワニ園の基本情報|料金・営業時間・アクセスまとめ
    1. 施設概要
    2. 入園料金
    3. 割引情報
    4. アクセス方法
  3. ワニだけじゃない!バナナワニ園の5大見どころ
    1. 1. 世界最大級のワニコレクション
    2. 2. 日本一有名なレッサーパンダ
    3. 3. 圧巻の熱帯植物コレクション
    4. 4. アマゾンマナティー
    5. 5. フルーツパーラーで味わう自家栽培バナナ
  4. 所要時間と効率的なモデルコース
    1. 所要時間の目安
    2. おすすめモデルコース(約2時間半)
  5. 子連れ・カップル・シニア別の楽しみ方
    1. 子連れファミリーの場合
    2. カップルの場合
    3. シニアの場合
  6. バナナワニ園周辺の観光スポット・グルメ・温泉
    1. 周辺観光スポット
    2. 周辺グルメ
    3. 温泉情報
  7. バナナワニ園を120%楽しむための裏ワザ・注意点
    1. 服装・持ち物のアドバイス
    2. 混雑を避けるコツ
    3. お土産のおすすめ
    4. 季節ごとの見どころ
  8. バナナワニ園の口コミ・評判を徹底分析
    1. 高評価のポイント
    2. やや低い評価とその対策
  9. 伊豆旅行にバナナワニ園を組み込むモデルプラン
    1. 日帰りプラン
    2. 1泊2日プラン
  10. まとめ:伊豆観光でバナナワニ園は外せない
  11. よくある質問(FAQ)
    1. バナナワニ園の所要時間はどれくらいですか?
    2. バナナワニ園は雨の日でも楽しめますか?
    3. バナナワニ園にレッサーパンダはいますか?
    4. バナナワニ園の入園料金と割引方法を教えてください
    5. バナナワニ園へのアクセス方法は?
    6. バナナワニ園の周辺でおすすめの観光スポットはどこですか?
    7. バナナワニ園は子連れでも楽しめますか?

伊豆観光でバナナワニ園が選ばれ続ける理由とは?

「伊豆に旅行するけど、どこを観光しよう?」と悩んでいませんか。海や温泉のイメージが強い伊豆ですが、実は動物好きにもファミリーにも大人気のスポットがあります。それが熱川バナナワニ園です。

1958年の開園以来、60年以上にわたり愛され続けるこの施設は、年間約20万人が訪れる伊豆東海岸の定番観光地です。この記事では、バナナワニ園の見どころから料金・アクセス・所要時間、さらに周辺の観光スポットやグルメまで、旅行計画に役立つ情報をすべてお届けします。読み終えるころには、あなたの伊豆旅行プランが一段とグレードアップしているはずです。

バナナワニ園の基本情報|料金・営業時間・アクセスまとめ

旅行計画を立てるとき、最初に知りたいのは基本情報ですよね。ここでは2024年最新の情報を整理します。

施設概要

  • 正式名称:熱川バナナワニ園
  • 所在地:静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1253-10
  • 営業時間:9:00〜17:00(最終入園 16:30)
  • 休園日:年中無休
  • 駐車場:無料(約150台収容)

入園料金

区分 料金(税込)
大人(高校生以上) 1,800円
こども(4歳〜中学生) 600円
4歳未満 無料

入園料で「本園・ワニ園」「本園・植物園」「分園」の3施設すべてに入場できます。追加料金が不要なのは嬉しいポイントです。

割引情報

少しでもお得に楽しみたい方は以下の方法をチェックしましょう。

  • 公式サイトの割引クーポン:事前にプリントアウトまたはスマホ画面提示で100円割引になることがあります
  • JAF会員証提示:大人100円割引(他割引との併用は不可の場合あり)
  • 各種旅行サイトのクーポン:じゃらんやアソビューなどで電子チケットを購入すると割引されるケースがあります
  • 伊豆の周遊パス:東伊豆エリアの観光施設をまとめてお得に回れるフリーパスも時期によって販売されています

旅行前に公式サイトと主要な旅行予約サイトの両方をチェックするのがおすすめです。

アクセス方法

電車の場合
伊豆急行線「伊豆熱川駅」から徒歩約1分です。駅を出てすぐ目の前に看板が見えるので、迷う心配はありません。東京駅から特急「踊り子」を使えば約2時間20分で到着します。

車の場合
東名高速・厚木ICから小田原厚木道路、国道135号線を経由して約2時間30分です。伊豆熱川エリアは海沿いの道が続くため、ドライブ自体が楽しい旅路になります。ただし、夏休みや連休中は国道135号が渋滞しやすい点にご注意ください。

おすすめの到着時間
開園直後の9:00〜10:00に入園すると、比較的空いた状態でゆっくり見学できます。特に土日祝日や連休は午後になると混雑するため、午前中の訪問がベストです。

ワニだけじゃない!バナナワニ園の5大見どころ

「ワニを見るだけの施設でしょ?」と思った方、大きな誤解です。バナナワニ園には多彩な見どころが詰まっています。

1. 世界最大級のワニコレクション

バナナワニ園には約16種・140頭以上のワニが飼育されています。これは日本国内で最多であり、世界的に見ても有数の規模です。

特に注目すべきは以下のワニたちです。

  • イリエワニ:体長4メートルを超える個体もおり、世界最大級の爬虫類の迫力を間近で体感できます
  • ガビアル(インドガビアル):細長い口が特徴的で、日本ではバナナワニ園でしか見られない希少種です
  • メガネカイマン:比較的小型で愛嬌のある表情が人気です

ワニの展示エリアでは、温泉熱を利用した温水プールでワニたちが悠々と過ごしています。伊豆の豊富な温泉資源を活用するというユニークな飼育方法は、この園ならではの工夫です。

筆者のおすすめ観察タイムは、エサやりの時間帯です。普段はのんびりしているワニが一瞬で獲物に食らいつく姿は、まさに野生の本能。お子さんだけでなく大人も思わず声を上げてしまいます。エサやりの時間は園内の掲示板で確認できますので、入園したらまずチェックしましょう。

2. 日本一有名なレッサーパンダ

バナナワニ園のもう一つの大スターがレッサーパンダです。分園では複数頭のレッサーパンダが飼育されており、屋外の運動場で木に登ったり、のんびり昼寝したりする愛らしい姿を観察できます。

中でも伝説的な存在が、かつてSNSで大ブームを巻き起こした「風太くんの孫」にあたる個体たちです。バナナワニ園はレッサーパンダの繁殖にも積極的に取り組んでおり、これまでに多数の繁殖実績を誇ります。

レッサーパンダは午前中のほうが活動的です。お昼を過ぎると寝ていることが多いので、レッサーパンダ目当ての方は午前中に分園へ向かうのがコツです。

3. 圧巻の熱帯植物コレクション

「バナナワニ園」という名前のとおり、園内では約5,000種もの熱帯植物が栽培されています。その規模は日本最大級で、学術的にも非常に価値の高いコレクションです。

見逃せない植物をピックアップします。

  • バナナ:約20種類のバナナが栽培されており、普段スーパーで見かけるキャベンディッシュ種以外の珍しい品種を観察できます
  • 熱帯性スイレン:色鮮やかな花が水面に浮かぶ温室は、写真映えする人気スポットです
  • オオオニバス:直径1メートルを超える巨大な葉は圧巻。夏季には子どもが葉の上に乗る体験イベントが開催されることもあります
  • 原種ラン:貴重な原種のランが数百種類栽培されており、愛好家には垂涎のコレクションです

温泉熱を利用した温室栽培という伊豆ならではの技術により、本来なら日本の気候では育てられない熱帯植物が生き生きと育っています。植物好きの方は、この温室だけで1時間以上過ごしてしまうかもしれません。

4. アマゾンマナティー

日本でアマゾンマナティーを飼育展示しているのは、バナナワニ園とごく限られた施設だけです。丸みを帯びた体でゆったりと泳ぐマナティーの姿は、見ているだけで癒されます。

水槽の前にベンチが設置されているので、座ってのんびり観察するのがおすすめです。「海の牛」とも呼ばれるマナティーが水草をもぐもぐ食べる姿は、お子さんに大人気です。

5. フルーツパーラーで味わう自家栽培バナナ

園内のフルーツパーラーでは、ここで栽培されたバナナを使ったスイーツを楽しめます。

  • バナナソフトクリーム
  • 自家栽培バナナ(数量限定で販売されることもあります)
  • トロピカルフルーツを使ったジュース

自家栽培のバナナは市販のものとは風味が異なり、濃厚な甘みと芳醇な香りが特徴です。数量限定のため、見かけたらすぐに購入することをおすすめします。

所要時間と効率的なモデルコース

バナナワニ園を効率よく楽しむための目安時間とモデルコースをご紹介します。

所要時間の目安

楽しみ方 所要時間
サクッと主要スポットだけ 約1時間〜1時間半
標準的にすべてのエリアを回る 約2時間〜2時間半
じっくり写真を撮りながら 約3時間以上

おすすめモデルコース(約2時間半)

  1. 9:00 本園・ワニ園(約40分)

まずはメインのワニ展示からスタート。朝の比較的涼しい時間帯はワニの動きも活発です。

  1. 9:40 本園・植物園(約40分)

温室をゆっくり巡りながら熱帯植物を鑑賞。スイレンの温室はフォトスポットとして人気です。

  1. 10:20 マイクロバスで分園へ移動(約5分)

本園と分園の間は無料のマイクロバスが運行しています。バスは頻繁に出ているので、あまり待つことはありません。

  1. 10:30 分園(約50分)

レッサーパンダ、マナティーなど分園の動物たちをたっぷり鑑賞。レッサーパンダは午前中が活動的なので、このタイミングがベストです。

  1. 11:20 フルーツパーラーで休憩(約20分)

自家栽培バナナのスイーツで一息。お土産の購入もこのタイミングで。

  1. 11:40 観光終了

お昼前に見学を終えれば、午後は周辺の観光スポットや温泉をたっぷり楽しめます。

子連れ・カップル・シニア別の楽しみ方

バナナワニ園は幅広い年代に人気のスポットですが、同行者によって楽しみ方のポイントは異なります。

子連れファミリーの場合

  • ベビーカー:園内はバリアフリー対応が進んでおり、ベビーカーでの移動も可能です。ただし一部の温室通路は狭いため、抱っこ紐も持参すると安心です
  • おすすめ年齢:3歳以上であれば十分に楽しめます。ワニの迫力に最初は怖がるお子さんもいますが、すぐに夢中になるケースがほとんどです
  • 学びのポイント:園内の解説パネルはわかりやすく、自由研究のネタにもなります。夏休みには特別な学習イベントが開催されることもあります
  • トイレ・授乳室:園内各所にトイレがあります。訪問前に公式サイトで最新の設備情報を確認しておくと安心です

カップルの場合

  • 雨の日デートに最適:温室が中心の施設なので、天候に左右されません。伊豆旅行で雨に降られた日のプランBとして組み込んでおくと便利です
  • フォトスポット:熱帯植物の温室はSNS映えする写真が撮れます。特にスイレンの池や色とりどいの花々をバックにした写真は人気です
  • ロマンチックな穴場:植物園エリアは比較的人が少なく、二人でゆっくり散策できる穴場です

シニアの場合

  • 歩きやすい靴で来園しましょう。園内は平坦な道が多いですが、温室内は湿度が高いため滑りやすい箇所もあります
  • ベンチが多い:各所にベンチが設置されているので、疲れたら休みながらマイペースに回れます
  • 温泉とセット:近くの熱川温泉と組み合わせれば、観光と癒しの両方を一日で楽しめます

バナナワニ園周辺の観光スポット・グルメ・温泉

バナナワニ園だけで伊豆旅行を終えるのはもったいない!周辺には魅力的なスポットがたくさんあります。

周辺観光スポット

1. 熱川温泉(徒歩圏内)
バナナワニ園のすぐ近くに広がる温泉街です。高温の源泉が噴き上がる「お湯かけ弁財天」は散策スポットとして人気。無料の足湯もあり、園の見学後に立ち寄るのにぴったりです。

2. 伊豆アニマルキングダム(車で約15分)
ホワイトタイガーやキリンへのエサやり体験ができる動物園です。バナナワニ園と合わせて訪れれば、動物づくしの一日になります。

3. 城ヶ崎海岸(車で約20分)
溶岩が作り出した断崖絶壁と、スリル満点の吊り橋が名物です。自然の雄大さを体感できる伊豆屈指の絶景スポットです。

4. 伊豆シャボテン動物公園(車で約30分)
冬の名物「カピバラの露天風呂」で有名な施設です。サボテンと動物の両方を楽しめるユニークな公園で、バナナワニ園との共通点も多いため、比較しながら楽しむのも面白いです。

5. 大室山(車で約30分)
リフトで山頂まで登れば、360度の大パノラマが広がります。天気が良ければ富士山や伊豆諸島まで見渡せます。

周辺グルメ

伊豆は海鮮の宝庫です。バナナワニ園の前後に立ち寄りたいグルメスポットを紹介します。

  • 金目鯛料理:東伊豆は金目鯛の名産地。煮付けや刺身、しゃぶしゃぶなど、さまざまな調理法で楽しめます。熱川駅周辺にも金目鯛を提供する飲食店があります
  • 海鮮丼:伊豆高原エリアや稲取港周辺には、新鮮な海鮮丼を提供するお店が点在しています
  • わさびソフトクリーム:伊豆といえばわさび。ピリッとした刺激と甘さのバランスが絶妙な名物スイーツです
  • ニューサマーオレンジ:東伊豆特産の柑橘類で、爽やかな酸味が特徴。ジュースやゼリーとしても販売されています

温泉情報

東伊豆エリアには個性豊かな温泉が点在しています。

温泉名 特徴
熱川温泉 高温の源泉が魅力。バナナワニ園から最も近い温泉街
稲取温泉 雛のつるし飾りで有名。落ち着いた雰囲気の温泉旅館が多い
北川温泉 海岸沿いの露天風呂「黒根岩風呂」が名物。太平洋を一望できる
伊豆高原温泉 別荘地エリアにある洗練された温泉。日帰り入浴可能な施設も多い

バナナワニ園の観光後に温泉で疲れを癒す流れは、伊豆旅行の王道プランです。宿泊を伴う場合は、熱川温泉の旅館に泊まればアクセスも抜群です。

バナナワニ園を120%楽しむための裏ワザ・注意点

ここでは、実際に訪問する際に知っておくと役立つ情報をまとめます。

服装・持ち物のアドバイス

  • 温室内は高温多湿:冬でも温室内は暖かいため、脱ぎ着しやすい服装が理想的です。夏場は温室内がかなり蒸し暑くなるので、タオルと飲み物は必須です
  • カメラの曇り対策:冬場に温室に入ると、カメラのレンズが一瞬で曇ります。レンズクロスを持参するか、温室に入る前にカメラをバッグにしまい、温度に慣らしてから取り出すと良いでしょう
  • 歩きやすい靴:温室内は湿気で滑りやすい箇所があるため、ヒールやサンダルは避けましょう

混雑を避けるコツ

  • 平日が圧倒的におすすめ:土日祝日に比べて来園者数が大幅に少なく、ワニもレッサーパンダもじっくり観察できます
  • GW・お盆・年末年始は混雑:この時期に訪問する場合は開園直後を狙いましょう
  • 雨の日は穴場:屋内施設がメインなので雨でも十分楽しめます。逆に天候の良い日はビーチや屋外スポットに人が流れるため、雨の日はバナナワニ園にとっては空いている日になります

お土産のおすすめ

園内のショップには、ここでしか買えないオリジナルグッズが豊富です。

  • ワニのぬいぐるみ:子ども向けのお土産として定番人気
  • レッサーパンダグッズ:ハンカチ、キーホルダー、クリアファイルなどバリエーション豊富
  • バナナを使ったお菓子:バナナチップスやバナナケーキなど、ばらまき用にもぴったり
  • オリジナルTシャツ:個性的なデザインで、旅の思い出になります

季節ごとの見どころ

季節 おすすめポイント
春(3〜5月) 温室内の花々が最も美しい時期。気候も穏やかで散策に最適
夏(6〜8月) オオオニバスの葉が巨大に成長。子ども向けイベントも多い
秋(9〜11月) 観光客が比較的少なく、落ち着いて鑑賞できる穴場シーズン
冬(12〜2月) 温室内は暖かく快適。レッサーパンダは寒い時期のほうが活発

どの季節に訪れても楽しめるのがバナナワニ園の大きな魅力です。特に冬は温室の暖かさが心地よく、伊豆の温泉旅行と組み合わせるにはベストシーズンといえます。

バナナワニ園の口コミ・評判を徹底分析

実際に訪問した方の声をもとに、リアルな評価を分析します。

高評価のポイント

  • 「ワニの種類がこんなに多い施設は初めて。大人でも大興奮でした」
  • 「レッサーパンダが予想以上に可愛くて、ずっと見ていられました」
  • 「温室の植物が素晴らしい。植物園としてのクオリティが非常に高いです」
  • 「駅から近くてアクセスが楽。伊豆旅行の予定に組み込みやすい」
  • 「雨の日でも問題なく楽しめたので、旅行中の天候リスク対策として最適」

やや低い評価とその対策

  • 「思ったより施設が古い」→ レトロな雰囲気を逆に楽しむ視点を持つと、昭和の動物園ならではの味わいが感じられます
  • 「ワニがあまり動かない」→ エサやりタイムに合わせて訪問すると、ワニの躍動感を間近で体験できます
  • 「分園への移動が面倒」→ マイクロバスは頻繁に出ているため、実際には5分程度の移動で済みます。バスの待ち時間も短いです

総合的に見ると、料金に対する満足度は高い傾向にあります。「期待以上だった」という声が多いのは、ワニだけでなく植物園やレッサーパンダなど見どころが多岐にわたるためでしょう。

伊豆旅行にバナナワニ園を組み込むモデルプラン

最後に、バナナワニ園を中心とした伊豆旅行のモデルプランをご提案します。

日帰りプラン

時間 スケジュール
7:00 東京駅から特急「踊り子」で出発
9:20 伊豆熱川駅到着
9:30〜12:00 バナナワニ園を満喫
12:00〜13:00 熱川駅周辺で金目鯛ランチ
13:30〜14:30 熱川温泉で足湯&散策
15:00〜16:30 城ヶ崎海岸で絶景ウォーク
17:00 伊豆熱川駅から帰路

1泊2日プラン

1日目

  • 午前:バナナワニ園
  • 昼食:東伊豆の海鮮グルメ
  • 午後:伊豆アニマルキングダムまたは城ヶ崎海岸
  • 夕方:熱川温泉の旅館にチェックイン
  • 夜:温泉と金目鯛の夕食でリラックス

2日目

  • 午前:大室山でリフト&絶景パノラマ
  • 昼食:伊豆高原エリアでカフェランチ
  • 午後:伊豆シャボテン動物公園または伊豆高原散策
  • 夕方:帰路

このプランなら、動物・自然・温泉・グルメと伊豆の魅力をフルに満喫できます。

まとめ:伊豆観光でバナナワニ園は外せない

この記事の要点を整理します。

  • バナナワニ園は伊豆熱川駅から徒歩1分の好アクセス。年中無休で天候を問わず楽しめる
  • 16種140頭以上のワニは日本最多。世界的にも貴重なコレクション
  • レッサーパンダとアマゾンマナティーなど、ワニ以外の動物も充実
  • 約5,000種の熱帯植物は学術的にも価値が高く、温室巡りだけでも満足度が高い
  • 所要時間は約2〜2時間半が標準。午前中の訪問がおすすめ
  • 周辺には熱川温泉・城ヶ崎海岸・伊豆アニマルキングダムなど魅力的なスポットが多数
  • 金目鯛や海鮮グルメと組み合わせれば、伊豆旅行の満足度がさらにアップ
  • 子連れ・カップル・シニアどの世代でも楽しめる万能観光スポット

60年以上の歴史を持つバナナワニ園は、伊豆観光の定番でありながら、訪れるたびに新しい発見がある奥深い施設です。次の伊豆旅行では、ぜひバナナワニ園を旅のプランに加えてみてください。きっと「来てよかった!」と感じるはずです。

よくある質問(FAQ)

バナナワニ園の所要時間はどれくらいですか?

標準的な見学で約2時間〜2時間半が目安です。本園(ワニ園・植物園)と分園の3施設をすべて回る場合の時間です。サクッと回れば約1時間〜1時間半、写真を撮りながらじっくり楽しむなら3時間以上かかることもあります。

バナナワニ園は雨の日でも楽しめますか?

はい、十分に楽しめます。展示の大部分が温室や屋内施設のため、雨天でもほとんど影響を受けません。むしろ雨の日は来園者が少なく、ゆっくり見学できる穴場タイミングです。伊豆旅行で雨に降られた日の観光先としても最適です。

バナナワニ園にレッサーパンダはいますか?

はい、分園でレッサーパンダが飼育されています。バナナワニ園はレッサーパンダの繁殖にも積極的に取り組んでおり、屋外運動場で木に登ったりのんびり過ごしたりする姿を間近で観察できます。午前中のほうが活動的なので、早めの訪問がおすすめです。

バナナワニ園の入園料金と割引方法を教えてください

入園料金は大人(高校生以上)1,800円、こども(4歳〜中学生)600円、4歳未満は無料です。この料金で本園・ワニ園、本園・植物園、分園の3施設すべてに入場できます。割引方法としては、公式サイトのクーポン、JAF会員証提示、じゃらんやアソビューなどの旅行サイトでの電子チケット購入などがあります。

バナナワニ園へのアクセス方法は?

電車の場合、伊豆急行線「伊豆熱川駅」から徒歩約1分です。東京駅から特急踊り子で約2時間20分で到着します。車の場合は東名高速・厚木ICから小田原厚木道路と国道135号線を経由して約2時間30分です。無料駐車場が約150台分あります。

バナナワニ園の周辺でおすすめの観光スポットはどこですか?

徒歩圏内の熱川温泉をはじめ、車で15分の伊豆アニマルキングダム、車で20分の城ヶ崎海岸、車で30分の伊豆シャボテン動物公園や大室山などがおすすめです。東伊豆は金目鯛の名産地でもあるので、周辺の飲食店で金目鯛料理や海鮮丼を楽しむのもおすすめです。

バナナワニ園は子連れでも楽しめますか?

はい、子連れファミリーに非常に人気のスポットです。3歳以上であれば十分に楽しめます。園内はバリアフリー対応が進んでおりベビーカーでの移動も可能です。ワニのエサやり体験や間近で見るレッサーパンダはお子さんに大人気。解説パネルもわかりやすく、夏休みの自由研究のネタにもなります。

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