- Izu Shaboten Zoo(伊豆シャボテン動物公園)とは?世界が注目する伊豆の人気スポット
- Izu Shaboten Zooの見どころ5選|カピバラだけじゃない魅力を徹底紹介
- Izu Shaboten Zooの基本情報|料金・営業時間・所要時間を確認
- Izu Shaboten Zooへのアクセス方法|車・電車・バスのルートを解説
- Izu Shaboten Zooを効率的に回るモデルコース|半日プラン&1日プラン
- Izu Shaboten Zoo観光に最適な季節と服装のポイント
- Izu Shaboten Zoo周辺の宿泊なら「富嶽はなぶさ」がおすすめ
- Izu Shaboten Zoo訪問前に知っておきたい注意点とお役立ち情報
- Izu Shaboten Zoo周辺のおすすめ観光スポット
- まとめ|Izu Shaboten Zoo旅行を最高の思い出にするために
- よくある質問(FAQ)
Izu Shaboten Zoo(伊豆シャボテン動物公園)とは?世界が注目する伊豆の人気スポット
「Izu Shaboten Zoo」と検索しているあなたは、伊豆旅行を計画中ではないでしょうか。海外からの旅行者の間でも話題になっているこの動物公園は、正式名称を「伊豆シャボテン動物公園」といいます。静岡県伊東市の大室山のふもとに位置し、約1,500種類のサボテンと多肉植物、そして約140種類の動物たちが暮らしています。
特に冬の風物詩「カピバラの露天風呂」は、SNSを通じて世界中に拡散されました。その愛らしい光景を目当てに、国内外から年間数十万人が訪れます。この記事では、Izu Shaboten Zooの見どころから料金、アクセス方法、効率的な回り方、そして周辺の宿泊先まで徹底的に解説します。初めて訪れる方も、リピーターの方も、この記事を読めば最高の伊豆旅行が実現できるはずです。
Izu Shaboten Zooの見どころ5選|カピバラだけじゃない魅力を徹底紹介
Izu Shaboten Zoo(伊豆シャボテン動物公園)は、単なる動物園ではありません。サボテンと動物の両方を一度に楽しめるユニークな施設です。ここでは、絶対に外せない見どころを5つご紹介します。
1. 元祖カピバラの露天風呂
Izu Shaboten Zooを世界的に有名にした最大のアトラクションです。毎年11月下旬から翌年4月上旬にかけて開催されます。温かいお湯にのんびりと浸かるカピバラの姿は、見ているだけで心が癒されます。この「カピバラの露天風呂」は、1982年にここで始まったのが元祖です。飼育スタッフがお湯を使って掃除をしていたとき、カピバラがお湯に集まってきたのがきっかけだったそうです。40年以上の歴史を持つ、まさにIzu Shaboten Zooを象徴するイベントといえます。
冬季の週末や祝日には「カピバラの露天風呂」エリアが混雑します。開園直後の9時台に訪れると、比較的ゆったり観覧できるのでおすすめです。カピバラが気持ちよさそうに目を細める表情は、間違いなく最高のシャッターチャンスになります。
2. 約1,500種類のサボテン・多肉植物コレクション
園名に「シャボテン(サボテン)」とあるように、植物のコレクションも圧巻です。世界中から集められた約1,500種類のサボテンと多肉植物が、5つの温室に展示されています。温室はそれぞれ南アメリカ、アフリカ、マダガスカル、メキシコ、森林性シャボテンとテーマが分かれています。
植物に詳しくない方でも、人間の背丈を超えるような巨大サボテンや、まるで宝石のように美しい多肉植物を見れば、思わず感嘆の声が漏れるでしょう。温室内は冬でも暖かいので、寒い日の休憩スポットとしても最適です。また、お土産にミニサボテンの寄せ植え体験もでき、自分だけのオリジナル作品を作れます。
3. 動物たちとの距離感ゼロの「アニマルショー&ふれあい体験」
Izu Shaboten Zooの大きな魅力の一つが、動物との距離の近さです。園内では、リスザルが放し飼いにされているエリアがあり、肩や頭にリスザルが乗ってくることもあります。また、カンガルーやカピバラ、ワオキツネザルなどに直接エサをあげることができます。
「アニマルボートツアーズ」も見逃せないアトラクションです。園内の池をボートで巡り、ワオキツネザルやリスザルが暮らす小島に上陸できます。ガイドスタッフが動物たちの生態を楽しく解説してくれるので、お子さんの学びの場にもなります。所要時間は約15〜20分で、料金は別途かかりますが、ほかの動物園では体験できない貴重な時間を過ごせます。
4. チンパンジーの「学習発表会」
Izu Shaboten Zooには、チンパンジーの知能の高さを目の当たりにできるイベントがあります。それが「チンパンジーの学習発表会」です。チンパンジーたちが数字を覚えたり、道具を使ったりする姿を間近で観察できます。動物の知性に驚かされるとともに、飼育スタッフと動物の信頼関係の深さにも感動します。
開催スケジュールは季節によって異なりますので、来園前に公式サイトで確認しておくと安心です。
5. 大室山とのセット観光で絶景も楽しめる
Izu Shaboten Zooのすぐ隣には、国指定天然記念物の「大室山」がそびえています。標高580メートルのこの山はリフトで山頂まで登ることができ、頂上からは360度の大パノラマが広がります。伊豆高原、相模湾、天気が良ければ富士山まで一望できます。
Izu Shaboten Zooと大室山を合わせて回ると、動物・植物・絶景の三拍子がそろった充実の1日になります。大室山のリフト往復料金は大人700円(2024年時点)です。Izu Shaboten Zooとのセット割引チケットが販売されていることもあるので、事前にチェックしておきましょう。
Izu Shaboten Zooの基本情報|料金・営業時間・所要時間を確認
初めてIzu Shaboten Zooを訪れる方のために、基本情報を整理します。計画を立てる際の参考にしてください。
入園料金(2024年時点の目安)
- 大人(中学生以上):2,600円
- 小学生:1,300円
- 幼児(4歳以上):700円
- 3歳以下:無料
※シーズンや特別イベント期間中は料金が変動する場合があります。公式サイトでの事前確認をおすすめします。
WEBチケットを事前に購入すると割引が適用されることがあります。また、JAF会員優待や各種クーポンサイトでも割引が出ている場合があるので、お得に入園したい方はぜひ確認してみてください。
営業時間
- 3月〜10月:9:00〜17:00(最終受付16:30)
- 11月〜2月:9:00〜16:00(最終受付15:30)
※季節やイベントにより変更となる場合があります。
所要時間の目安
Izu Shaboten Zooをしっかり回るには、最低でも2〜3時間は見込んでおきましょう。アニマルボートツアーズやふれあい体験、チンパンジーの学習発表会なども楽しむ場合は、3〜4時間程度必要です。お子さん連れのファミリーは半日以上を確保すると、焦らずゆったり過ごせます。
園内の食事スポット
園内には「森のどうぶつレストラン」や「ギボンのカフェー」などの飲食施設があります。カピバラをモチーフにしたかわいいメニューも人気です。ただし、週末やハイシーズンは混雑するため、早めのランチ(11時台)を取るか、園外の飲食店を利用するのも一つの手です。
Izu Shaboten Zooへのアクセス方法|車・電車・バスのルートを解説
「Izu Shaboten Zoo」を訪れるには、いくつかのアクセス方法があります。それぞれの特徴を把握して、自分に合ったルートを選びましょう。
車でのアクセス
東京方面からは、東名高速道路の厚木ICから小田原厚木道路を経由し、国道135号線を南下するルートが一般的です。所要時間は約2時間30分〜3時間です。駐車場は約500台分あり、1回500円(普通車・2024年時点)で利用できます。
ゴールデンウィークや夏休みなどの繁忙期は、国道135号線が激しく渋滞します。早朝出発(6時台)を強くおすすめします。
電車・バスでのアクセス
最寄り駅は伊豆急行線の「伊豆高原駅」です。東京駅から「特急踊り子号」で約2時間で到着します。伊豆高原駅からはシャボテン公園行きの東海バスに乗車し、約20分で到着します。バスは1時間に1〜2本の運行なので、時刻表を事前に確認しておきましょう。
タクシーを利用する場合、伊豆高原駅からIzu Shaboten Zooまでは約10分、料金は1,500〜2,000円前後です。グループ旅行ならタクシー利用がコスパの良い選択肢になります。
住所・所在地
〒413-0231 静岡県伊東市富戸1317-13
Izu Shaboten Zooを効率的に回るモデルコース|半日プラン&1日プラン
限られた時間を最大限に活用するために、モデルコースをご提案します。
半日プラン(約3時間)
- 9:00 開園と同時に入園。まずはカピバラエリアへ直行(冬季限定の露天風呂は朝イチが空いています)
- 9:30 リスザルの放し飼いエリアを散策。エサやり体験を楽しむ
- 10:00 5つの温室を巡りながらサボテンコレクションを鑑賞
- 10:45 アニマルボートツアーズに参加(事前予約がおすすめ)
- 11:15 お土産ショップでミニサボテンやカピバラグッズを購入
- 11:30 退園
この半日プランなら、午後は大室山や城ヶ崎海岸など周辺の観光スポットに足を延ばす時間も確保できます。
1日プラン(約5〜6時間)
- 9:00 開園と同時に入園。カピバラエリアへ
- 9:30 園内をゆっくり散策。リスザル・カンガルー・ワオキツネザルとふれあい
- 10:30 チンパンジーの学習発表会を観覧
- 11:00 5つの温室をじっくり鑑賞。サボテンの寄せ植え体験
- 12:00 園内レストランでランチ。カピバラモチーフのメニューを堪能
- 13:00 アニマルボートツアーズに参加
- 13:30 見逃したエリアを回り直し。写真スポットでの撮影も
- 14:30 お土産購入&退園
- 15:00 隣の大室山リフトで絶景鑑賞
1日プランなら、Izu Shaboten Zooの魅力を余すところなく満喫できます。
Izu Shaboten Zoo観光に最適な季節と服装のポイント
Izu Shaboten Zooは通年営業しており、どの季節に訪れても楽しめます。ただし、季節ごとに見どころやイベントが異なるので、目的に合わせて訪問時期を選ぶとより満足度が高まります。
冬(11月〜3月):カピバラ露天風呂シーズン
Izu Shaboten Zoo最大の目玉イベント「カピバラの露天風呂」が開催される時期です。特に12月〜2月はカピバラたちがお湯を一番喜ぶ季節。湯気の中で気持ちよさそうに目を閉じるカピバラの姿は、冬の寒さを忘れさせてくれます。
伊豆は温暖な地域ですが、山のふもとにあるため冬は意外と冷えます。防寒着とマフラー、手袋は必携です。ただし、温室内は暖かいので、脱ぎ着しやすい服装が理想的です。
春(4月〜5月):動物の赤ちゃんに会えるチャンス
春は動物たちの出産シーズンです。運が良ければ、カピバラの赤ちゃんやリスザルの赤ちゃんに出会えます。園内の花々も美しく咲き始め、写真映えするスポットが増えます。気候も穏やかで、長時間の園内散策に最適な季節です。
夏(6月〜9月):夏休み限定イベントが充実
夏休み期間中はナイトズーやスペシャルイベントが開催されることがあります。日中は日差しが強いので、帽子・日焼け止め・水分補給をしっかり対策しましょう。ただし、伊豆高原は海沿いの街よりも標高が高いため、真夏でも比較的過ごしやすいです。
秋(10月〜11月):紅葉×サボテンの意外なコラボ
秋は園内や大室山周辺の紅葉が美しい季節です。緑のサボテンと赤や黄色に染まる紅葉のコントラストは、ほかでは見られない景色です。気候が安定しており、観光客も夏ほど多くないため、ゆったりと園内を楽しめます。
Izu Shaboten Zoo周辺の宿泊なら「富嶽はなぶさ」がおすすめ
Izu Shaboten Zooを含む伊豆旅行をさらに特別なものにするには、宿泊先選びが重要です。せっかくの伊豆旅行ですから、ただ泊まるだけでなく、宿そのものが思い出になるような場所を選びたいものです。
そこでおすすめしたいのが、河口湖エリアに佇む温泉旅館「富嶽はなぶさ」です。
「富嶽はなぶさ」が伊豆旅行の拠点として選ばれる理由
「富嶽はなぶさ」は、富士山を望む絶好のロケーションに位置する温泉旅館です。Izu Shaboten Zooで動物やサボテンに癒されたあとは、富嶽はなぶさの上質な温泉と洗練された和のおもてなしで、旅の疲れを芯から癒すことができます。
伊豆方面からのアクセスも良好で、伊豆観光と富士山観光を組み合わせた2泊3日の旅行プランを組むと、静岡エリアの魅力を存分に味わえます。
富嶽はなぶさの魅力ポイント
1. 富士山を望む贅沢な温泉
富嶽はなぶさの最大の魅力は、富士山を目の前に眺めながら入れる温泉です。Izu Shaboten Zooではカピバラの露天風呂を「見る」楽しみがありますが、富嶽はなぶさでは自分自身が絶景の露天風呂に浸かる贅沢を味わえます。源泉かけ流しの温泉で、歩き疲れた体をゆっくりほぐしてください。
2. 旬の食材を活かした懐石料理
地元の新鮮な食材をふんだんに使った懐石料理も、富嶽はなぶさの大きな魅力です。季節ごとに変わるメニューは、目でも舌でも楽しめる逸品ぞろい。伊豆で海鮮を楽しみ、富嶽はなぶさで和の美食を堪能するという贅沢な食の旅が実現します。
3. 全室から富士山が見える特別感
客室からも富士山の雄大な姿を楽しめます。朝目覚めたときにカーテンを開けると広がる富士山の絶景は、旅の最高の思い出になるでしょう。和の落ち着いた空間で過ごす時間は、日常の喧騒を忘れさせてくれます。
4. きめ細やかなおもてなし
富嶽はなぶさでは、スタッフの心のこもったおもてなしが旅人の心を温めます。外国人観光客への対応もスムーズで、「Izu Shaboten Zoo」をきっかけに日本を訪れた海外ゲストにも安心しておすすめできます。
Izu Shaboten Zoo+富嶽はなぶさ 2泊3日モデルプラン
伊豆と富士山エリアを組み合わせた、とっておきの旅行プランをご提案します。
1日目:伊豆エリア観光
- 午前:Izu Shaboten Zooで動物&サボテンを満喫
- 午後:大室山リフトで絶景鑑賞 → 城ヶ崎海岸を散策
- 夕方:伊東温泉街でのんびり
- 宿泊:伊豆エリアの宿に1泊
2日目:伊豆から河口湖エリアへ移動
- 午前:伊豆の海沿いをドライブ。修善寺や浄蓮の滝に立ち寄り
- 午後:河口湖エリアに到着。富嶽はなぶさにチェックイン
- 夕方:富士山を望む露天風呂でリラックス
- 夜:懐石料理を堪能
- 宿泊:富嶽はなぶさ
3日目:河口湖エリア観光
- 午前:河口湖周辺を散策。富士山の写真スポット巡り
- 昼:チェックアウト後、河口湖畔のカフェでランチ
- 午後:帰路へ
このプランなら、Izu Shaboten Zooの楽しさと富嶽はなぶさの癒しを両方味わえる、最高の旅になります。
Izu Shaboten Zoo訪問前に知っておきたい注意点とお役立ち情報
快適にIzu Shaboten Zooを楽しむために、事前に知っておくと役立つ情報をまとめます。
混雑を避けるコツ
- 平日に訪問する:土日祝は家族連れで混雑します。可能であれば平日がベストです。
- 開園直後を狙う:9時の開園と同時に入園すると、人気エリアもスムーズに回れます。
- 冬季の三連休は特に注意:カピバラ露天風呂シーズンの三連休は年間で最も混雑します。
ペットの同伴について
Izu Shaboten Zooは動物園のため、ペットの入園は基本的にできません。ペット連れの方は、近隣のペットホテルを事前に予約しておきましょう。
ベビーカー・車椅子について
園内はベビーカーでの移動が可能ですが、一部坂道や段差があります。車椅子も利用可能ですが、事前に公式サイトでバリアフリー情報を確認しておくと安心です。ベビーカーの貸し出しサービスも行っています。
雨の日でも楽しめる?
5つの温室は屋内施設なので、雨の日でもサボテンや多肉植物をゆっくり楽しめます。また、一部の動物展示やショーも屋内で開催されます。ただし、屋外エリアが多いため、雨具(折りたたみ傘やレインコート)を持参することをおすすめします。
外国語対応
園内の案内看板は日本語と英語の併記が進んでいます。「Izu Shaboten Zoo」という英語名称が公式に使われているとおり、海外からのゲストにも配慮した運営がなされています。ただし、スタッフの外国語対応には限りがある場合もあるので、翻訳アプリを準備しておくと安心です。
Izu Shaboten Zoo周辺のおすすめ観光スポット
Izu Shaboten Zooの周辺には、魅力的な観光スポットがたくさんあります。せっかく伊豆まで足を運ぶなら、合わせて回りたいスポットをご紹介します。
大室山
先述のとおり、Izu Shaboten Zooのすぐ隣にある標高580mの火山です。お椀を伏せたような美しい形が特徴的です。山頂のお鉢巡り(約1km・所要時間約20〜30分)では、伊豆の海と山を一望できます。毎年2月に行われる「山焼き」も有名なイベントです。
城ヶ崎海岸
大室山の噴火で流れ出た溶岩が海に達してできたリアス式海岸です。スリル満点の門脇吊橋や、断崖絶壁に打ち寄せる波の迫力は圧巻です。遊歩道が整備されているので、ハイキング気分で楽しめます。
伊豆テディベア・ミュージアム
伊豆高原駅の近くにある、テディベアの博物館です。アンティークのテディベアコレクションは、大人も子どもも楽しめます。Izu Shaboten Zooとは雰囲気が異なる施設なので、セットで回ると旅のバリエーションが広がります。
伊豆高原ステンドグラス美術館
海に面した美術館で、アンティークのステンドグラスが展示されています。パイプオルガンの生演奏が行われていることもあり、幻想的な空間に包まれます。アート好きの方にはぜひ訪れてほしいスポットです。
まとめ|Izu Shaboten Zoo旅行を最高の思い出にするために
最後に、この記事のポイントを整理します。
- Izu Shaboten Zoo(伊豆シャボテン動物公園) は、約1,500種のサボテンと約140種の動物が楽しめる伊豆屈指の人気スポット
- カピバラの露天風呂は冬季限定の名物イベント。元祖はここIzu Shaboten Zoo
- リスザルの放し飼い、アニマルボートツアーズ、チンパンジーの学習発表会 など見どころ満載
- 所要時間は2〜4時間が目安。お子さん連れは半日を確保すると安心
- アクセスは車なら東名高速経由で約2.5〜3時間、電車なら特急踊り子号+バスが便利
- 混雑回避には平日・開園直後がおすすめ
- 周辺観光 として大室山、城ヶ崎海岸、テディベア・ミュージアムなども必見
- 宿泊は「富嶽はなぶさ」がおすすめ。富士山を望む温泉と懐石料理で最高の癒しを体験できる
- 伊豆観光+富嶽はなぶさの2泊3日プラン なら、静岡の魅力を余すところなく満喫できる
Izu Shaboten Zooでの感動体験と、富嶽はなぶさでの上質なくつろぎ。この二つを組み合わせれば、忘れられない旅行になること間違いありません。ぜひ次の旅行プランに取り入れてみてください。
よくある質問(FAQ)
Izu Shaboten Zoo(伊豆シャボテン動物公園)の入園料金はいくらですか?
2024年時点で大人(中学生以上)2,600円、小学生1,300円、幼児(4歳以上)700円、3歳以下は無料です。WEBチケットを事前購入すると割引が適用される場合もあります。最新料金は公式サイトでご確認ください。
Izu Shaboten Zooのカピバラ露天風呂はいつ開催されますか?
毎年11月下旬から翌年4月上旬にかけて開催されます。特に12月〜2月がベストシーズンです。週末や祝日は混雑するため、開園直後の9時台に訪れるのがおすすめです。
Izu Shaboten Zooへのアクセス方法を教えてください。
車の場合は東名高速厚木ICから約2.5〜3時間です。電車の場合は東京駅から特急踊り子号で伊豆高原駅まで約2時間、そこからシャボテン公園行きの東海バスで約20分です。タクシー利用の場合、伊豆高原駅から約10分(1,500〜2,000円前後)です。
Izu Shaboten Zooの所要時間はどれくらいですか?
主要な見どころを回るだけなら2〜3時間が目安です。アニマルボートツアーズやふれあい体験、各種ショーもしっかり楽しむ場合は3〜4時間、お子さん連れの場合は半日以上を確保すると余裕を持って楽しめます。
Izu Shaboten Zoo観光と合わせて泊まるのにおすすめの宿はありますか?
伊豆観光を楽しんだあとの宿泊には「富嶽はなぶさ」がおすすめです。富士山を望む源泉かけ流しの温泉と旬の食材を活かした懐石料理で、旅の疲れをゆっくり癒せます。伊豆から河口湖方面へ移動すれば、伊豆と富士山の両方を楽しむ贅沢な旅が実現できます。
Izu Shaboten Zooは雨の日でも楽しめますか?
はい、楽しめます。園内には5つの温室があり、屋内で約1,500種類のサボテンや多肉植物を鑑賞できます。一部の動物展示やショーも屋根のある場所で開催されます。ただし屋外エリアも多いため、折りたたみ傘やレインコートの持参をおすすめします。
Izu Shaboten Zooにはどんな動物がいますか?
カピバラ、リスザル、チンパンジー、カンガルー、ワオキツネザル、レッサーパンダ、フラミンゴ、ペリカンなど約140種類の動物が飼育されています。放し飼いのリスザルや直接エサをあげられる動物も多く、ほかの動物園にはない距離感の近さが魅力です。

