はじめに|伊豆シャボテン動物公園が気になるあなたへ
「伊豆シャボテン動物公園ってどんなところ?」「子どもも大人も楽しめる?」「周辺で泊まるならどこがいい?」——そんな疑問を抱えていませんか?
伊豆シャボテン動物公園は、静岡県伊東市に位置する動物と植物の複合テーマパークです。約1,500種類のサボテンと約140種類の動物たちが暮らしており、年間を通じて多彩な体験ができます。特に冬の風物詩「カピバラの露天風呂」は全国的に有名ですよね。
この記事では、初めて訪れる方にもリピーターの方にも役立つよう、見どころ・料金・アクセス・所要時間・周辺の観光スポット・おすすめ宿泊施設までを余すところなくお伝えします。最後まで読めば、伊豆シャボテン動物公園を最大限に満喫するプランが完成しますよ。
伊豆シャボテン動物公園とは?基本情報をチェック
施設の概要
伊豆シャボテン動物公園は、1959年(昭和34年)に開園した歴史あるテーマパークです。伊豆高原の大室山のふもとに広がり、敷地面積は約20万平方メートル。東京ドームおよそ4個分の広大な敷地に、5つの温室と屋外展示エリアが点在しています。
最大の特徴は「動物との距離が近いこと」です。柵やガラス越しではなく、放し飼いの動物たちと直接ふれあえるスタイルが人気を集めています。クジャクやリスザルが園内を自由に歩き回る光景は、他ではなかなか見られません。
基本データ一覧
- 所在地:静岡県伊東市富戸1317-13
- 営業時間:9:30〜17:00(季節により変動あり)
- 休園日:基本的に年中無休
- 駐車場:約400台(有料・1台1,000円程度)
- 所要時間の目安:じっくり回って約2〜3時間、体験込みなら4時間以上
入園料金
2024年時点の入園料金は以下のとおりです。
| 区分 | 通常料金 |
|---|---|
| 大人(中学生以上) | 2,600円 |
| 小学生 | 1,300円 |
| 幼児(4歳以上) | 700円 |
公式サイトやコンビニ前売り券を利用すると割引になる場合があります。また、伊豆ぐらんぱる公園など近隣施設とのセット券もあるので、複数スポットを巡る予定の方はぜひチェックしてみてください。
さらに、年間パスポートは大人5,200円と、2回行けば元が取れる価格設定です。リピーターにはかなりお得ですよね。
伊豆シャボテン動物公園の見どころ7選
伊豆シャボテン動物公園には魅力的なスポットが数多くあります。ここでは、絶対に外せない見どころを7つ厳選してご紹介します。
1. カピバラの露天風呂(冬季限定)
伊豆シャボテン動物公園を全国区にした最大の名物が「カピバラの露天風呂」です。毎年11月中旬〜翌年4月上旬の期間限定で開催されます。
温かいお湯に浸かって目を細めるカピバラたちの姿は、見ているだけで癒されます。この「元祖カピバラの露天風呂」は1982年にスタートしました。飼育員がお湯を使って掃除をしていた際に、カピバラたちが水たまりに集まってきたことがきっかけだったそうです。
冬場の土日祝日は特に混雑するため、開園直後の午前中に訪れるのがおすすめです。平日であれば比較的ゆったりと観察できますよ。
2. アニマルボートツアーズ
園内の池をボートで巡りながら、島に暮らす動物たちを間近で観察できるアトラクションです。リスザルやワオキツネザルが住む島を通過する約15分間のコースで、ガイドさんの解説付き。
料金は1人800円程度(別途必要)ですが、水上から動物を見る体験は他の動物園ではまずできません。お子さまだけでなく、大人もワクワクすること間違いなしです。
3. 5つの温室と1,500種類のサボテン
園名にもなっているサボテン(シャボテン)は、この施設のもう一つの主役です。メキシコ館、マダガスカル館、森林性シャボテン館、南アメリカ館、アフリカ館の5つの温室に、世界各地から集めた約1,500種類のサボテンや多肉植物が展示されています。
中でも注目は、高さ5メートルを超える巨大な柱サボテンや、花が美しいクジャクサボテン。植物好きの方なら1時間以上は夢中になるでしょう。
お土産としてミニサボテンの購入もできます。自分だけの鉢に寄せ植えする体験コーナーも人気です。
4. アニマルショー
園内の「大講堂」では、毎日アニマルショーが開催されています。鳥やカピバラなどが登場するショーは、動物たちの知能や能力に驚かされる内容です。
ショーの時間は公式サイトで事前に確認しておくと、スケジュールが立てやすくなります。席は早い者勝ちなので、開始15分前には着席しておきましょう。
5. 動物のエサやり体験
伊豆シャボテン動物公園のふれあい体験の中でも特に人気なのが、エサやりです。カピバラ、カンガルー、ペリカン、リスザルなど、多種多様な動物にエサをあげることができます。
エサは園内の各所で1カップ100〜200円程度で販売されています。動物が手のひらからエサを食べてくれる瞬間は、お子さまの最高の思い出になるでしょう。
6. チンパンジーの学習発表会
チンパンジーたちが色の識別や道具の使用を披露する「学習発表会」は、知的好奇心を刺激される見どころです。長年にわたる飼育研究の成果を楽しく見られるプログラムで、教育的な価値も高いと評判です。
7. 大室山とのセット観光
伊豆シャボテン動物公園のすぐ隣にある「大室山」は、リフトで山頂まで登れる標高580mの火山です。山頂からは360度のパノラマビューが広がり、晴れた日には富士山や伊豆七島まで見渡せます。
リフト料金は大人往復700円。伊豆シャボテン動物公園と合わせて半日〜1日の充実した観光コースになります。
アクセス方法を徹底比較|車・電車・バスでの行き方
伊豆シャボテン動物公園へのアクセスは、車・電車+バス・タクシーの3パターンが主な選択肢です。
車でのアクセス
- 東京方面から:東名高速道路→小田原厚木道路→国道135号経由で約2時間30分
- 名古屋方面から:東名高速道路→沼津IC→伊豆縦貫自動車道経由で約3時間
- 駐車場:約400台収容の有料駐車場完備(1台1,000円程度)
ゴールデンウィークや夏休み期間は駐車場が満車になることがあります。朝9時までに到着するか、平日の訪問が安心です。
電車+バスでのアクセス
最寄り駅はJR伊東線「伊東駅」または伊豆急行線「伊豆高原駅」です。
- 伊東駅から:東海バス「シャボテン公園」行きで約35分
- 伊豆高原駅から:東海バスで約20分
東京駅から伊東駅までは、特急「踊り子」で約1時間40分。乗り換えなしで行けるため、電車旅にもぴったりです。
タクシーでのアクセス
伊豆高原駅からタクシーを利用すると、約10分・1,500円前後で到着します。グループ旅行であればバスよりも効率的な場合がありますね。
季節別の楽しみ方|春夏秋冬で変わる魅力
伊豆シャボテン動物公園は、四季それぞれに異なる楽しみ方ができるスポットです。
春(3〜5月)
春は動物たちの出産シーズンです。カピバラやカンガルーの赤ちゃんに出会えるチャンスが高まります。サボテンの花が咲き始める時期でもあり、温室内はカラフルな彩りに包まれます。
気候も穏やかで、屋外エリアを歩き回るのに最適な季節です。ゴールデンウィーク期間中は特別イベントが開催されることも多いので、公式サイトをこまめにチェックしましょう。
夏(6〜8月)
夏休みシーズンはファミリー層でにぎわいます。「ナイトZOO」など夜間営業イベントが行われる年もあり、普段は見られない動物たちの夜の姿を観察できます。
伊豆高原エリアは東京都心部に比べて2〜3度気温が低いことが多いですが、それでも日中は暑くなります。帽子・日焼け止め・水分補給グッズは必須です。
秋(9〜11月)
秋は気候が安定し、園内散策に最も適した季節と言えます。大室山のすすき野原や、周辺の紅葉も見事で、動物公園とセットで伊豆高原の自然を満喫できます。
11月中旬からはカピバラの露天風呂がスタートするため、秋の終わりに訪れるとひと足早い冬の風物詩を楽しめますよ。
冬(12〜2月)
冬の主役は、なんといってもカピバラの露天風呂です。湯気の立つ温泉に気持ちよさそうに浸かるカピバラたちの姿は、SNS映え間違いなし。
冬場は来園者がやや減るため、動物たちとゆっくりふれあえる穴場シーズンでもあります。ただし、屋外は冷え込むため防寒対策はしっかりと行いましょう。
子連れ・カップル・シニア別おすすめ回り方
伊豆シャボテン動物公園は幅広い年代が楽しめる施設ですが、同行者によって最適な回り方は異なります。
子連れファミリーの場合
小さなお子さま連れなら、まずはエサやり体験からスタートしましょう。開園直後は動物たちもお腹が空いているため、エサへの反応が良く、お子さまも大喜びです。
その後、アニマルボートツアーズ→アニマルショー→カピバラエリアの順に回ると、無理のないペースで園内を一周できます。
園内にはベビーカーの貸し出し(有料)やオムツ替えスペースもあります。授乳室も完備されているので、乳幼児連れでも安心です。
所要時間の目安:3〜4時間
カップル・友人グループの場合
カップルや友人同士なら、サボテンの寄せ植え体験がおすすめです。世界にひとつだけのオリジナル作品を作れるので、旅の記念品にぴったり。
また、園内のフォトスポットを巡るのも楽しい過ごし方です。カピバラとの記念撮影や、温室内の幻想的な植物をバックにした写真は、SNSでも注目を集めること間違いなしです。
所要時間の目安:2〜3時間
シニア・ご年配の方の場合
園内はバリアフリー化が進んでおり、車椅子でも主要なエリアを回ることができます。ただし、一部に坂道や段差がある箇所もあるため、歩きやすい靴を選びましょう。
温室内はゆっくり植物を鑑賞でき、ベンチも各所に設置されています。自分のペースで休憩を取りながら楽しめますよ。
所要時間の目安:2〜3時間
伊豆シャボテン動物公園周辺の観光スポット
伊豆シャボテン動物公園を訪れるなら、周辺の観光スポットもぜひセットで楽しんでください。
大室山
先ほども触れましたが、隣接する大室山はリフトで山頂まで登れる手軽さが魅力です。山頂のお鉢巡り(火口の周りを一周する散策コース)は約20〜30分で、伊豆半島の絶景を一望できます。
伊豆ぐらんぱる公園
車で約10分の場所にあるレジャー施設です。アスレチックやウォーターバルーンなど、アクティブに楽しめるアトラクションが豊富。冬季にはイルミネーション「グランイルミ」が開催され、東海エリア最大級の光の演出を楽しめます。
城ケ崎海岸
伊豆高原の東端に位置する溶岩海岸で、断崖絶壁に架かる「門脇つり橋」はスリル満点。全長48m・高さ23mのつり橋から見下ろす太平洋は圧巻です。自然の迫力を体感したい方におすすめです。
伊豆テディベア・ミュージアム
世界中のテディベアを集めた可愛らしいミュージアムです。カップルやファミリーに人気で、館内のカフェでゆったり過ごすのも素敵ですね。
伊豆高原ビール
地元のクラフトビールと海鮮料理を楽しめるレストランです。ランチやディナーに立ち寄れば、伊豆の味覚を堪能できます。
宿泊するなら「富嶽はなぶさ」がおすすめ
伊豆シャボテン動物公園を一日たっぷり満喫した後は、ゆっくりくつろげる宿泊施設で疲れを癒したいですよね。せっかくの伊豆旅行ですから、宿選びにもこだわりたいところです。
そこでおすすめしたいのが、富士山を望む絶景の温泉旅館「富嶽はなぶさ」です。
富嶽はなぶさの魅力
①源泉かけ流しの温泉で至福のひととき
伊豆シャボテン動物公園でたくさん歩いた後の温泉は格別です。富嶽はなぶさでは、良質な源泉かけ流しの温泉を楽しめます。露天風呂から望む雄大な景色を眺めながら、心も体もほぐれていく——そんな贅沢な時間を過ごせます。
まさに、カピバラの露天風呂を見た後に「自分もゆっくり温泉に浸かりたい!」という気持ちを叶えてくれる宿です。
②旬の食材を活かした本格的な懐石料理
富嶽はなぶさの夕食は、伊豆の海の幸・山の幸をふんだんに使った懐石料理。季節ごとに変わる献立は、何度訪れても新しい感動があります。新鮮な魚介を中心に、一品一品丁寧に仕上げられたお料理は、まさに伊豆旅行のハイライトにふさわしい内容です。
朝食も充実しており、地元の食材を使った品々が並びます。朝からしっかり食べて、翌日の観光に備えることができますよ。
③落ち着いた雰囲気でくつろげるお部屋
客室は和の趣を大切にした落ち着いた造りで、日常の喧騒を忘れてゆったりと過ごせます。窓から見える景色も美しく、お部屋にいるだけで心が洗われるような気持ちになるでしょう。
カップルやご夫婦はもちろん、三世代旅行やお子さま連れのご家族にも対応できるお部屋があるのもうれしいポイントです。
④おもてなしの心が行き届いたサービス
富嶽はなぶさは、スタッフのおもてなしにも定評があります。「温かい接客に癒された」「細やかな心配りがうれしかった」という口コミが多く寄せられており、初めて伊豆を訪れる方も安心して過ごせるでしょう。
旅の計画についてスタッフに相談すれば、伊豆シャボテン動物公園への行き方や周辺の観光情報なども丁寧に教えてもらえるはずです。
伊豆シャボテン動物公園+富嶽はなぶさの理想プラン
以下は、伊豆シャボテン動物公園と富嶽はなぶさを組み合わせた1泊2日のモデルプランです。
【1日目】
- 10:00 伊豆シャボテン動物公園に到着
- 10:00〜13:00 動物ふれあい・温室散策・アニマルショー鑑賞
- 13:00 園内レストランでランチ
- 14:00〜15:30 アニマルボートツアーズ・お土産購入
- 16:00 富嶽はなぶさにチェックイン
- 16:30 源泉かけ流しの温泉でゆったり
- 18:30 旬の懐石料理を堪能
- 21:00 夜の露天風呂で星空を眺める
【2日目】
- 7:30 朝食
- 9:00 チェックアウト
- 9:30 大室山リフトで山頂へ
- 10:30 城ケ崎海岸を散策
- 12:00 伊豆高原でランチ後、帰路へ
動物公園でアクティブに過ごした後、富嶽はなぶさで贅沢な時間を過ごす——メリハリのある旅行プランが完成します。非日常感を存分に味わえるこのプランは、お子さまの思い出づくりにも、大人のリフレッシュにもぴったりです。
伊豆シャボテン動物公園を楽しむための持ち物・注意点
快適に園内を楽しむために、事前に準備しておきたい持ち物と注意点をまとめました。
持ち物リスト
- 歩きやすい靴:園内は坂道やでこぼこした道もあります
- 帽子・日焼け止め:特に夏場は屋外エリアが多いため必須
- 雨具:天候が変わりやすい伊豆高原では折りたたみ傘があると安心
- カメラ・スマートフォン:フォトスポットが多いので充電は万全に
- ウェットティッシュ:動物とのふれあい後に便利
- 小銭:エサやりやガチャガチャなどに100円玉が活躍します
- 防寒着(冬季):屋外エリアは風が冷たいことがあります
注意点
- 動物への飲食物の持ち込みエサは禁止:園内で販売されている専用エサのみ使用してください
- フラッシュ撮影は控えめに:動物のストレスになる場合があります
- ペットの入園は不可:大切な家族の一員も、この日はお留守番です
- 混雑時期は早めの到着を:GW・夏休み・冬休み期間は開園30分前から並ぶ方も
まとめ|伊豆シャボテン動物公園で最高の伊豆旅行を
この記事のポイントを振り返りましょう。
- 伊豆シャボテン動物公園は、約140種類の動物と約1,500種類のサボテンが楽しめる複合テーマパーク
- 冬の名物「カピバラの露天風呂」は11月中旬〜4月上旬の期間限定
- アニマルボートツアーズやエサやり体験など、動物との距離が近い体験が豊富
- 入園料は大人2,600円。前売り券やセット券で割引あり
- 車でも電車でもアクセスしやすく、大室山や城ケ崎海岸とのセット観光がおすすめ
- 四季それぞれに異なる魅力があり、何度訪れても新しい発見がある
- 宿泊は、源泉かけ流しの温泉と絶品懐石料理が楽しめる「富嶽はなぶさ」がイチオシ
伊豆シャボテン動物公園で動物や植物とふれあい、富嶽はなぶさで心と体をリフレッシュする——そんな充実した伊豆旅行をぜひ実現してください。きっと、忘れられない思い出ができるはずです。
よくある質問(FAQ)
伊豆シャボテン動物公園の所要時間はどれくらいですか?
一般的な見学で約2〜3時間、アニマルボートツアーズやエサやり体験などをじっくり楽しむ場合は4時間以上を見込むとよいでしょう。お子さま連れの場合は、休憩を含めて3〜4時間が目安です。
カピバラの露天風呂はいつ開催されますか?
毎年11月中旬から翌年4月上旬までの期間限定で開催されます。特に12月〜2月が見頃のピークで、土日祝日は混雑しやすいため、平日や開園直後の訪問がおすすめです。
伊豆シャボテン動物公園に割引チケットはありますか?
公式サイトでのWeb前売り券やコンビニ前売り券を利用すると割引になる場合があります。また、伊豆ぐらんぱる公園などとのセット券もお得です。年間パスポートは大人5,200円で、2回以上訪れる方にはおすすめです。
雨の日でも楽しめますか?
はい、5つの温室や屋内のアニマルショー施設があるため、雨の日でも十分楽しめます。ただし、屋外エリアも多いので、折りたたみ傘やレインコートを持参すると安心です。
伊豆シャボテン動物公園周辺でおすすめの宿泊施設はどこですか?
源泉かけ流しの温泉と本格懐石料理が楽しめる旅館「富嶽はなぶさ」がおすすめです。動物公園でアクティブに過ごした後、温泉で疲れを癒し、旬の食材を活かしたお料理を堪能できます。おもてなしの心が行き届いたサービスも好評です。
伊豆シャボテン動物公園へのアクセス方法を教えてください。
車の場合、東名高速道路から小田原厚木道路・国道135号経由で東京から約2時間30分です。電車の場合、JR伊東駅から東海バスで約35分、伊豆高原駅からは東海バスで約20分で到着します。東京駅から伊東駅までは特急踊り子で約1時間40分です。
小さな子ども連れでも大丈夫ですか?
はい、ベビーカーの貸し出し(有料)、オムツ替えスペース、授乳室が完備されています。エサやり体験やアニマルショーなど、小さなお子さまでも楽しめるコンテンツが豊富です。4歳未満のお子さまは入園無料です。

