伊豆観光11月の楽しみ方ガイド|紅葉・温泉・穴場を徹底解説
「11月に伊豆へ旅行したいけど、どこを回ればいいんだろう?」「紅葉の見頃はいつ?服装はどうすればいい?」そんな疑問をお持ちではありませんか。11月の伊豆は、紅葉が美しく色づき、海の幸が旬を迎え、温泉がより一層心地よく感じられるベストシーズンです。この記事では、11月の伊豆観光を120%楽しむための情報を余すことなくお届けします。初めての方もリピーターの方も、きっと新しい発見があるはずです。
11月の伊豆はなぜおすすめ?気候・混雑度・旅の魅力を解説
11月の伊豆の気候と気温
11月の伊豆半島は、東京と比べて温暖な気候が大きな魅力です。平均気温は11月上旬で約15〜17℃、下旬でも12〜14℃ほどあります。晴天率も高く、秋晴れの日が多いのが特徴です。
黒潮の影響を受ける南伊豆エリアでは、11月でも日中は20℃近くまで上がることがあります。一方、天城高原や修善寺など標高の高いエリアでは朝晩の冷え込みが強く、10℃を下回ることも珍しくありません。
つまり、エリアによって体感温度に大きな差があるのが11月の伊豆の特徴です。これは服装選びにも直結しますので、後ほど詳しく解説します。
混雑度は?穴場の時期を狙うコツ
11月の伊豆は、夏のピークシーズンと比較すると観光客数が約40〜50%減少します。ただし、11月中旬〜下旬の紅葉シーズンの週末は、修善寺や河津七滝周辺を中心に混雑が見られます。
比較的空いている時期を狙うなら、11月上旬の平日がおすすめです。また、紅葉の名所でも早朝の時間帯(8時〜9時台)に訪れると、静かな雰囲気の中で紅葉を楽しめます。
11月の伊豆ならではの3つの魅力
- 紅葉と海の共演:山の紅葉と海の青さを同時に楽しめるのは伊豆ならではの贅沢です
- 旬の海鮮が最高潮:伊勢海老・金目鯛が脂を蓄え、最もおいしくなる季節です
- 温泉の心地よさが倍増:秋の澄んだ空気の中で入る露天風呂は格別です
伊豆の紅葉スポット11月の見頃カレンダー|名所から穴場まで
11月の伊豆観光で最も注目すべきは、やはり紅葉です。伊豆半島は南北に長く、標高差もあるため、場所によって見頃の時期が異なります。以下に主要スポットの見頃をまとめました。
修善寺温泉・虹の郷(11月中旬〜12月上旬)
伊豆を代表する紅葉の名所といえば、修善寺温泉の「修禅寺」と「虹の郷」です。修禅寺の境内では、樹齢数百年のモミジが鮮やかに色づきます。
特におすすめなのが、修善寺温泉街を流れる桂川沿いの「竹林の小径」周辺です。竹の緑と紅葉の赤・黄のコントラストが息をのむ美しさです。
虹の郷では約1,000本のモミジが園内を彩ります。11月中旬〜下旬にはライトアップも実施され、夜の紅葉は幻想的な雰囲気に包まれます。入園料は大人1,220円(2024年時点)です。
地元民だけが知るポイント:虹の郷の「日本庭園エリア」奥にある池の周辺は、撮影スポットとして知名度が低いため、ピーク時でも比較的空いています。水面に映る逆さ紅葉は一見の価値ありです。
河津七滝(11月下旬〜12月上旬)
河津七滝(かわづななだる)は、7つの滝と紅葉の共演が楽しめる絶景スポットです。全長約1.5kmの遊歩道を歩きながら、それぞれ表情の異なる滝と紅葉を鑑賞できます。
中でも「初景滝」の前にある「踊り子と私」の像と紅葉のコラボレーションは、伊豆を代表するフォトスポットです。
所要時間は約60〜90分。アップダウンのある遊歩道なので、歩きやすい靴で訪れてください。
天城山・昭和の森会館周辺(11月上旬〜中旬)
標高が高い天城エリアは、伊豆の中で最も早く紅葉が始まります。11月上旬にはすでに見頃を迎えていることが多いです。
「天城山隧道(旧天城トンネル)」周辺のブナやカエデの紅葉は圧巻です。川端康成の『伊豆の踊子』の舞台としても知られ、文学散歩を兼ねた紅葉ハイキングが楽しめます。
穴場スポット:一碧湖(11月中旬〜下旬)
「伊豆の瞳」とも呼ばれる一碧湖(いっぺきこ)は、周囲4kmの火山湖です。湖畔の遊歩道を一周しながら、水面に映る紅葉を楽しめます。
修善寺や河津七滝に比べて訪問者が少なく、静かに紅葉を満喫したい方に最適です。近くにはカフェや美術館もあり、半日のんびり過ごせます。
穴場スポット:伊豆市・出会い橋周辺(11月中旬〜下旬)
修善寺から車で約10分の場所にある「出会い橋」は、狩野川にかかる朱色の橋と紅葉のコラボレーションが美しいスポットです。観光客がほとんど訪れないため、まさに隠れた絶景ポイントといえます。
11月限定!伊豆の秋グルメ・旬の味覚を堪能しよう
11月の伊豆旅行で見逃せないのが、この時期だけの旬のグルメです。伊豆は海と山の幸に恵まれた食の宝庫。11月は特にその恵みが最も豊かになる季節です。
伊勢海老の解禁シーズン
伊豆の伊勢海老漁は毎年9月に解禁され、11月に水揚げのピークを迎えます。この時期の伊勢海老は身がぎっしり詰まり、甘みが際立ちます。
特に下田・南伊豆エリアの漁港周辺にある食堂では、新鮮な伊勢海老をリーズナブルに味わえます。お刺身、鬼殻焼き、味噌汁など、さまざまな調理法で堪能してください。
おすすめ店のポイント:「伊勢海老御膳」を提供している宿泊施設も多く、宿の夕食プランに含まれていることもあります。予約時に確認しておくとお得です。
金目鯛
伊豆の代表的なブランド魚「金目鯛」も、11月は脂がのって最もおいしい時期の一つです。稲取港で水揚げされる金目鯛は「稲取キンメ」としてブランド化されています。
煮付けはもちろん、しゃぶしゃぶや炙り丼もおすすめです。東伊豆の稲取エリアでは、金目鯛専門店が軒を連ねています。
天城名物・猪鍋とわさび料理
天城エリアでは、秋冬限定の猪鍋(ししなべ)が名物です。猪肉は脂身が甘く、味噌仕立ての鍋で体の芯から温まります。紅葉狩りの後にぴったりの一品です。
また、天城山系の清流で育ったわさびは日本一の生産量を誇ります。わさび丼やわさびソフトクリームなど、ユニークなわさびグルメも体験してみてください。
みかん狩り
11月の伊豆では、みかん狩りもシーズン真っ盛りです。伊東市や東伊豆町には多くのみかん園があり、子ども連れの家族にも大人気です。
相場は大人1人あたり400〜600円程度で食べ放題というところが多く、コスパも抜群です。太陽をたっぷり浴びた温州みかんの甘さは格別です。
11月の伊豆で訪れたい温泉地ベスト5
秋の伊豆旅行に温泉は欠かせません。伊豆半島には2,000以上の源泉があり、日本有数の温泉エリアです。11月の澄んだ空気の中で楽しむ温泉は、一年で最も気持ちが良いといっても過言ではありません。
第1位:修善寺温泉
伊豆最古の温泉地として1,200年以上の歴史を持つ修善寺温泉。11月は紅葉と温泉を同時に楽しめる最高の時期です。
泉質はアルカリ性単純泉で、肌がすべすべになる「美肌の湯」として知られます。温泉街の中心にある「独鈷の湯(とっこのゆ)」は、弘法大師が発見したと伝わる伊豆最古の温泉です(現在は足湯として利用可能)。
日帰り入浴なら「筥湯(はこゆ)」がおすすめ。大人350円というリーズナブルな価格で、本格的な温泉を楽しめます。
第2位:熱海温泉
日本を代表する温泉リゾート・熱海は、11月も活気にあふれています。海を望む露天風呂からは、秋の澄んだ空と相模湾の絶景を一望できます。
11月の熱海では「熱海梅園もみじまつり」が開催され、紅葉のライトアップと足湯を同時に楽しめます。例年11月中旬〜12月上旬が見頃です。
第3位:伊東温泉
毎分約32,000リットルという全国屈指の豊富な湧出量を誇る伊東温泉。泉質は単純泉と塩化物泉が中心で、体の芯からしっかり温まります。
11月は東海館(登録有形文化財の日帰り温泉)での入浴がおすすめです。昭和初期のレトロな建築美と温泉を同時に楽しめます。入浴料は大人500円です。
第4位:堂ヶ島温泉
西伊豆の堂ヶ島温泉は、夕日の絶景で知られるエリアです。11月は空気が澄んでいるため、駿河湾に沈む夕日がひときわ美しく見えます。
海に面した露天風呂から眺める夕暮れは、まさに至福のひととき。西伊豆は観光客が少なめなので、静かに過ごしたいカップルや大人旅にぴったりです。
第5位:下田温泉
南伊豆の玄関口・下田は、11月でも温暖な気候が魅力です。蓮台寺温泉や白浜温泉など、複数の源泉が集まるエリアで、泉質のバリエーションも豊富です。
11月の下田は海水浴客がいないため、美しいビーチをほぼ独占できます。白浜海岸の散策と温泉を組み合わせた旅プランがおすすめです。
11月の伊豆観光モデルコース|日帰り&1泊2日プラン
「どうやって回ればいいの?」という方のために、具体的なモデルコースをご提案します。
【日帰りコース】修善寺紅葉&温泉満喫プラン(所要時間:約7時間)
- 9:00 修善寺駅到着(東京から踊り子号で約2時間10分)
- 9:30 修善寺温泉街を散策。竹林の小径→修禅寺→桂川沿いの紅葉鑑賞
- 11:30 温泉街のそば処で昼食(天城産わさびそばがおすすめ)
- 12:30 「虹の郷」で紅葉鑑賞(約2時間)
- 14:30 「筥湯」で日帰り温泉
- 15:30 修善寺温泉街でお土産購入。名物の「修善寺まんじゅう」は必買です
- 16:00 修善寺駅から帰路へ
交通費の目安:東京からの往復で約5,000〜6,000円(特急利用時)
【1泊2日コース】伊豆半島周遊プラン
<1日目:中伊豆〜東伊豆>
- 10:00 修善寺温泉で紅葉散策
- 12:00 天城エリアで猪鍋ランチ
- 13:30 浄蓮の滝見学(わさび田も必見)
- 14:30 河津七滝で紅葉ハイキング
- 16:30 稲取温泉の旅館にチェックイン
- 18:00 金目鯛づくしの夕食を堪能
<2日目:東伊豆〜南伊豆>
- 8:00 旅館の朝食後、朝風呂で温泉を満喫
- 9:30 城ヶ崎海岸で断崖絶壁の絶景散策(吊り橋スリル体験)
- 11:00 伊東マリンタウンで海鮮ランチ&お土産購入
- 13:00 一碧湖で穴場の紅葉鑑賞
- 14:30 みかん狩り体験
- 16:00 帰路へ
予算の目安:1泊2日で1人あたり25,000〜40,000円(宿泊グレードにより変動)
【カップル向け】西伊豆夕日&温泉ロマンチックプラン
1日目に土肥金山や恋人岬を巡り、堂ヶ島温泉で夕日を見ながら露天風呂に浸かるプランです。11月の西伊豆は観光客が少なく、二人だけの時間を大切にしたいカップルに最適です。
11月の伊豆旅行の服装・持ち物・注意点
服装のポイント
11月の伊豆は「重ね着」が基本です。エリアや時間帯で気温差が大きいため、脱ぎ着しやすい服装を心がけてください。
- 11月上旬:長袖シャツ+薄手のジャケットまたはカーディガン
- 11月中旬:長袖+中厚手のアウター(フリースやライトダウン)
- 11月下旬:セーター+しっかりとした防寒アウター
天城高原や修善寺の朝晩は冷え込むため、マフラーや手袋があると安心です。一方、南伊豆の日中は暖かいこともあるため、脱げる上着が便利です。
靴選びの重要性
河津七滝や天城ハイキングでは、滝のしぶきや落ち葉で足元が滑りやすくなります。スニーカーやトレッキングシューズなど、滑りにくく歩きやすい靴を選びましょう。
ヒールやサンダルは避けてください。特に雨の日は遊歩道がぬかるむことがあります。
持ち物チェックリスト
- 折りたたみ傘(11月は突然の雨もあります)
- モバイルバッテリー(写真撮影でバッテリー消耗が早くなります)
- 温泉用のタオル(日帰り温泉ではタオルが有料の場合あり)
- 紅葉撮影用のカメラやスマホの充電器
- 酔い止め(山道のドライブが多いため)
車で行く場合の注意点
11月の週末は修善寺周辺で渋滞が発生しやすいです。特に紅葉シーズンの修善寺虹の郷周辺は、駐車場待ちで30分以上かかることもあります。
対策としては、①午前中の早い時間に到着する、②平日に訪問する、③修善寺駅周辺の有料駐車場に停めてバスを利用する、といった方法が有効です。
伊豆スカイラインを利用すれば渋滞を避けられるルートもあります。通行料金は全線で460円(普通車)です。富士山と相模湾を一望できるドライブコースとしても楽しめます。
伊豆観光11月のイベント・祭り情報【2024年版】
11月の伊豆では、秋ならではのイベントが数多く開催されます。旅程に組み込むと、より充実した観光になるでしょう。
修善寺もみじまつり(11月中旬〜12月上旬)
虹の郷で開催される伊豆最大級の紅葉イベントです。期間中はライトアップが実施され、昼間とは全く異なる幻想的な紅葉の世界が広がります。
ライトアップの時間は例年16:00〜21:00(最終入園20:30)。夜間のみの入園料は大人600円とお得です。
熱海梅園もみじまつり(11月中旬〜12月上旬)
梅で有名な熱海梅園ですが、実は紅葉の名所でもあります。約380本のカエデが園内を彩り、足湯に浸かりながら紅葉を楽しめるのが特徴です。
入園無料というのも嬉しいポイントです。地元の特産品を販売する屋台も出店し、にぎやかな雰囲気を楽しめます。
伊豆の国パノラマパーク 秋の空中散歩
ロープウェイで標高452mの葛城山山頂へ。11月は紅葉した山々と駿河湾、そして富士山の共演が見られる贅沢なスポットです。
山頂には「碧テラス」があり、ソファに座りながら絶景を眺められます。往復ロープウェイ料金は大人2,400円です。
下田の秋の花めぐり
11月の下田では、爪木崎のアロエの花が咲き始めます。12月に見頃を迎える「水仙まつり」の準備期間でもあり、一足早い冬の花を楽しめることもあります。
各地の収穫祭・マルシェ
11月は伊豆各地で収穫祭やファーマーズマーケットが開催されます。地元産のしいたけ、みかん、わさび、新米など、秋の味覚を直売価格で購入できるチャンスです。
まとめ:11月の伊豆観光を最高の思い出にするために
11月の伊豆は、紅葉・温泉・グルメ・絶景のすべてが揃った、まさに旅行のベストシーズンです。最後に、この記事のポイントを整理します。
- 紅葉の見頃:天城エリアは11月上旬、修善寺・河津七滝は11月中旬〜下旬が見頃
- 秋グルメ:伊勢海老・金目鯛・猪鍋・みかん狩りなど、11月限定の味覚が豊富
- 温泉:修善寺・熱海・伊東・堂ヶ島・下田の5大温泉地がおすすめ
- 穴場スポット:一碧湖や出会い橋は混雑を避けたい方にぴったり
- 服装:重ね着が基本。エリアによる寒暖差に注意
- 混雑回避:11月上旬の平日、または早朝の訪問がベスト
- 交通:車の場合は紅葉シーズンの渋滞に要注意。伊豆スカイライン活用がおすすめ
- イベント:修善寺もみじまつり、熱海梅園もみじまつりは必見
11月の伊豆は、夏の喧騒が落ち着き、自然の美しさが際立つ特別な季節です。ぜひこの記事を参考に、思い出に残る伊豆旅行を計画してみてください。きっと何度でも訪れたくなる、伊豆の秋の魅力に出会えるはずです。
よくある質問(FAQ)
11月の伊豆で紅葉の見頃はいつですか?
エリアによって異なります。標高の高い天城エリアは11月上旬から、修善寺温泉や河津七滝は11月中旬〜下旬が見頃です。熱海梅園は11月中旬〜12月上旬まで楽しめます。
11月の伊豆旅行ではどんな服装がおすすめですか?
重ね着が基本です。日中は長袖にジャケットやカーディガンで過ごせますが、朝晩や山間部は冷え込むため、フリースやライトダウンなどの防寒着を用意しましょう。天城高原など標高の高い場所ではマフラーや手袋もあると安心です。
11月の伊豆で子ども連れにおすすめの観光スポットはどこですか?
みかん狩り体験、修善寺虹の郷、伊豆の国パノラマパークのロープウェイがおすすめです。虹の郷にはミニSLや遊具もあり、紅葉と合わせてお子様も楽しめます。伊東マリンタウンでは遊覧船やショッピングも楽しめます。
11月の伊豆で雨の日でも楽しめるスポットはありますか?
はい、あります。熱海のMOA美術館、伊東の東海館(登録有形文化財の温泉施設)、土肥金山での砂金採り体験、各地の日帰り温泉施設などがおすすめです。また、伊豆テディベアミュージアムや怪しい少年少女博物館などの屋内施設も雨の日に人気です。
東京から11月の伊豆へのアクセス方法は?所要時間はどのくらいですか?
電車の場合、東京駅から特急踊り子号で修善寺駅まで約2時間10分、伊東駅まで約1時間45分、伊豆急下田駅まで約2時間40分です。車の場合、東名高速・小田原厚木道路経由で修善寺まで約2時間、下田まで約3時間が目安です。紅葉シーズンの週末は渋滞に注意してください。
11月の伊豆旅行の費用はどのくらいかかりますか?
日帰りの場合、交通費・食事・入場料を合わせて1人あたり約8,000〜12,000円が目安です。1泊2日の場合は宿泊費を含めて1人あたり約25,000〜40,000円が一般的です。宿のグレードや食事プランによって大きく変動しますので、早めの予約で割引プランを利用するとお得です。
11月の伊豆で伊勢海老を食べられるおすすめエリアはどこですか?
下田・南伊豆エリアが特におすすめです。漁港周辺の食堂では新鮮な伊勢海老をリーズナブルに味わえます。また、稲取や熱川などの東伊豆エリアの旅館でも、伊勢海老付きの宿泊プランを提供しているところが多数あります。9月の解禁後、11月は水揚げのピークを迎えるため最も新鮮な伊勢海老が楽しめます。

