伊豆は犬連れ観光の聖地!愛犬家に選ばれる理由とは
「愛犬と一緒に旅行したいけれど、行ける場所が限られてしまう…」そんな悩みを抱えていませんか?実は伊豆半島は、全国でもトップクラスのペットフレンドリーな観光地です。犬同伴OKの施設が非常に多く、愛犬との思い出づくりにぴったりのエリアといえます。
この記事では、伊豆で犬と一緒に楽しめる観光スポット・グルメ・宿泊施設を余すところなくご紹介します。エリア別のモデルコースやマナー情報まで網羅しているので、初めての犬連れ伊豆旅行でも安心して計画を立てられます。ぜひ最後まで読んで、愛犬との最高の伊豆旅行を実現してください。
【エリア別】伊豆で犬と行けるおすすめ観光スポット15選
伊豆半島は東西南北でまったく違う魅力があります。エリアごとに犬同伴OKのスポットを厳選しました。
東伊豆エリア(熱海・伊東・伊豆高原)
1. 伊豆シャボテン動物公園(伊東市)
約1,500種類のサボテンと120種類の動物に出会える人気施設です。小型犬はキャリーバッグやカートに入れれば入園可能です。カピバラの露天風呂で有名なこの公園は、園内の散策路が整備されており歩きやすいのが特徴です。入園料は大人2,600円で、ペット同伴の追加料金はかかりません。
2. 城ヶ崎海岸(伊東市)
約4,000年前の噴火で形成されたダイナミックな溶岩海岸です。全長約9kmのピクニカルコースはリードをつけた犬と一緒に歩けます。スリル満点の門脇吊橋も犬同伴で渡ることができます。断崖絶壁の絶景をバックに愛犬との記念写真を撮影しましょう。無料で楽しめるのも嬉しいポイントです。
3. 大室山(伊東市)
標高580mのお椀型の火山で、リフトに乗って山頂まで行けます。2024年現在、リフトへの犬の同乗はキャリーバッグ等に入る小型犬に限り可能です。山頂のお鉢巡りコースは約1kmで、360度のパノラマ絶景が広がります。富士山、相模湾、天城連山を一望できる景色は圧巻です。リフト往復料金は大人700円です。
4. 伊豆テディベア・ミュージアム(伊東市)
世界中のテディベアが展示された美術館で、小型犬はキャリーに入れて入館可能です。入館料は大人1,500円。併設のカフェはテラス席で犬同伴OKなので、ゆったりとティータイムを楽しめます。
中伊豆エリア(修善寺・天城)
5. 修善寺 竹林の小径(伊豆市)
リードをつけていれば犬と一緒に散策できる風情ある竹林です。約300mの石畳の小道は、四季折々の美しさを見せてくれます。特に早朝は人が少なく、愛犬とゆっくり写真撮影ができるのでおすすめです。無料で通年楽しめます。
6. 浄蓮の滝(伊豆市)
日本の滝百選にも選ばれた名瀑で、リード着用で犬同伴OKです。滝までの遊歩道は階段が急なため、小型犬は抱っこが必要な場面もあります。マイナスイオンたっぷりの滝つぼ付近は夏でも涼しく、暑さに弱い犬種にもやさしいスポットです。駐車場は無料で利用できます。
7. 天城高原ドッグラン(伊豆市)
標高約900mの高原に広がる広大なドッグランです。約3,000平方メートルの敷地は大型犬エリアと小型犬エリアに分かれています。夏でも平地より5〜6度気温が低く、愛犬が快適に走り回れます。利用料は1頭500円程度で、天然芝の気持ちよさは格別です。
西伊豆エリア(土肥・堂ヶ島)
8. 堂ヶ島天窓洞(西伊豆町)
国の天然記念物に指定された海触洞窟です。遊歩道はリードをつけた犬と散策できます。残念ながら遊覧船への犬の同乗はできませんが、洞窟上部の天窓から差し込む神秘的な光を地上から眺めることは可能です。
9. 黄金崎(西伊豆町)
夕日に照らされると岩肌が黄金色に輝く絶景スポットです。遊歩道は犬連れOKで、駐車場から展望台まで約10分の散歩コースになっています。日没の30分前から訪れると、最も美しい黄金色を見られます。駐車場・入場ともに無料です。
南伊豆エリア(下田・南伊豆町)
10. 弓ヶ浜海岸(南伊豆町)
白砂が約1.2km続く美しいビーチです。夏季の海水浴シーズン以外はリードをつけた犬と砂浜を散歩できます。弓なりに広がる海岸線と青い海のコントラストは息をのむ美しさです。オフシーズンの秋から春にかけてが犬連れにはおすすめです。
11. 龍宮窟(下田市)
天井が崩落してできた直径約50mの洞窟で、上から見るとハート型に見えることで人気です。遊歩道はリード着用で犬同伴OKです。SNS映えする写真が撮れるスポットとして若い愛犬家にも人気が高まっています。駐車場は1回500円です。
12. ペリーロード(下田市)
幕末の歴史を感じるレトロな石畳の散歩道です。犬連れで自由に散策でき、沿道にはペット同伴OKの雑貨店やカフェが点在しています。約500mのコースなので、ゆっくり歩いても30分ほどで回れます。
その他の注目スポット
13. 伊豆アニマルキングダム(東伊豆町)
ウォーキングサファリゾーンではリードをつけた犬と一緒に園内を歩けます。キリンやシマウマを間近に見ながら愛犬と散歩するという貴重な体験ができます。入園料は大人2,500円で、犬は無料です。
14. 酪農王国オラッチェ(函南町)
牧場エリアはリードをつけた犬と散策可能です。新鮮な牛乳やソフトクリームも楽しめます。ドッグラン(有料)も併設されており、愛犬を思いきり遊ばせられます。入場無料で気軽に立ち寄れます。
15. 伊豆パノラマパーク(伊豆の国市)
ロープウェイに犬と一緒に乗車可能です(小型犬はキャリー、中大型犬はリード着用)。山頂の「碧テラス」からは富士山と駿河湾の大パノラマを愛犬と楽しめます。ロープウェイ往復料金は大人2,400円、ペットは1頭300円です。
犬連れで入れる伊豆のグルメスポット・カフェ情報
旅行の醍醐味といえば食事です。伊豆には犬同伴OKの飲食店が数多くあります。
テラス席ペットOKのレストラン
伊豆高原ビール 本店(伊東市)
海鮮丼や漁師めしが人気のレストランです。テラス席で犬同伴OKで、新鮮な海の幸をいただけます。名物の「漁師の漬丼」は2,000円前後で、ボリューム満点です。テラス席は季節や天候により利用できない場合があるため、事前に電話確認をおすすめします。
カフェテリア・ドナ(南伊豆町)
弓ヶ浜のすぐそばにある海が見えるカフェです。オープンテラスで犬と一緒にランチを楽しめます。地元産の食材を使ったパスタやピザが好評で、海を眺めながらのんびりと食事ができます。
ドッグカフェ
愛犬の駅(伊豆高原)
伊豆最大級のドッグカフェ&ドッグラン複合施設です。屋内ドッグランとカフェが一体になっており、雨の日でも安心して利用できます。犬用メニューも充実しており、ワンちゃん用ケーキやおやつプレートが人気です。ドッグランの利用料は1頭500円前後です。
WITH DOG(伊豆高原)
店内に犬同伴で入れるカフェレストランです。犬用の椅子やマットが用意されており、愛犬と一緒にゆったり食事ができます。人間用メニューはハンバーグやオムライスなど洋食が中心で、味の評判も上々です。
犬連れランチのコツ
伊豆での犬連れランチを快適にするためのポイントをお伝えします。まず、ランチタイムのピーク(12時〜13時)を避けて11時台に入店すると、テラス席を確保しやすくなります。また、愛犬用の水飲みボウルやマットは持参しておくと便利です。夏場はテラス席が高温になるため、日除け対策として小型扇風機やクールマットを持っていくと安心です。
愛犬と泊まれる伊豆のおすすめ宿泊施設
伊豆には犬と泊まれる宿が100軒以上あるといわれています。その中から特に評判の高い宿をカテゴリ別にご紹介します。
高級旅館・ホテル
ウブドの森 伊豆高原(伊東市)
バリ風のリゾートホテルで、全室ペット同伴OKです。客室に犬用アメニティが完備されており、ケージ・食器・トイレシート・消臭スプレーなどが用意されています。ドッグラン併設で、温泉露天風呂付き客室もあります。1泊2食付き2名で35,000円〜が目安です。
愛犬お宿 伊豆高原(伊東市)
愛犬との旅行に特化した温泉宿です。犬専用温泉やドッグラン、犬用のコース料理まで用意されています。人間も愛犬も同じレベルのおもてなしを受けられるのが最大の魅力です。1泊2食付き2名で30,000円〜程度です。
コテージ・貸別荘
伊豆高原わんわんパラダイスコテージ(伊東市)
独立型コテージなので周囲を気にせず愛犬とくつろげます。BBQ設備やプライベートドッグランを備えた棟もあり、アウトドア派の飼い主さんに人気です。1棟1泊15,000円〜とコストパフォーマンスも魅力的です。
プチホテル フロマージュ(東伊豆町)
小型犬から大型犬まで宿泊可能なプチホテルです。オーナーも愛犬家で、きめ細かなサービスが好評です。夕食は本格フレンチのフルコースで、記念日旅行にもおすすめです。1泊2食付き1名12,000円〜です。
宿選びのチェックポイント
犬連れ宿泊施設を選ぶ際は、以下の点を事前に確認しましょう。
- 犬種・サイズの制限:小型犬のみOKの宿もあるため注意が必要です
- 頭数制限:多頭飼いの場合、1室あたりの同伴頭数を確認しましょう
- ワクチン接種証明書:狂犬病予防接種済票と混合ワクチン接種証明書が必要な宿がほとんどです
- 館内の犬OKエリア:客室のみOKなのか、レストランやロビーも同伴可能なのかを確認しましょう
- ドッグラン・足洗い場の有無:併設施設が充実していると滞在がより快適になります
- キャンセルポリシー:犬の体調不良による急なキャンセルに備え、キャンセル料の条件を確認しておきましょう
季節別!犬との伊豆観光モデルコース
伊豆は四季折々の楽しみ方があります。季節に合わせたモデルコースを提案します。
春(3月〜5月)のモデルコース
春は気候が穏やかで、犬連れ旅行のベストシーズンです。
1日目
- 10:00 伊豆パノラマパークで富士山と桜の絶景を堪能
- 12:00 修善寺で犬連れランチ(テラス席のある蕎麦処など)
- 13:30 修善寺 竹林の小径を散策
- 15:00 宿にチェックイン、ドッグランで遊ぶ
- 18:00 宿で温泉と夕食を楽しむ
2日目
- 9:00 城ヶ崎海岸のピクニカルコースを散策
- 11:30 愛犬の駅でドッグカフェランチ
- 13:00 大室山リフトで山頂お鉢巡り
- 15:00 帰路につく
河津桜の時期(2月下旬〜3月上旬)は河津桜まつりが開催されますが、非常に混雑するため犬連れは平日の早朝がおすすめです。
夏(6月〜8月)のモデルコース
夏は涼しい高原や水辺を中心に計画しましょう。犬の熱中症対策が最も重要な季節です。
1日目
- 9:00 早朝に浄蓮の滝を訪問(涼しい時間帯がベスト)
- 11:00 天城高原ドッグランで愛犬を遊ばせる(標高が高く涼しい)
- 13:00 高原エリアでランチ
- 15:00 宿にチェックイン
- 夕方は涼しくなってから散歩
2日目
- 8:00 早朝の弓ヶ浜海岸を散歩(海水浴シーズンは早朝限定)
- 10:00 龍宮窟を見学
- 12:00 下田のペリーロードを散策&ランチ
- 14:00 帰路につく
夏場の注意点として、アスファルトの表面温度は気温の1.5倍以上になることがあります。手の甲を地面に5秒当てて熱いと感じたら、犬の散歩は控えましょう。
秋(9月〜11月)のモデルコース
紅葉の美しい秋は中伊豆エリアが特におすすめです。
1日目
- 10:00 修善寺温泉周辺の紅葉散策(犬連れOK)
- 12:00 修善寺エリアでランチ
- 14:00 虹の郷(犬はカート利用で入園可)で紅葉狩り
- 16:00 宿にチェックイン
2日目
- 9:00 天城峠周辺のハイキング(リード着用)
- 11:00 河津七滝を散策
- 13:00 ランチ後に帰路
11月中旬〜12月上旬が紅葉のピークです。修善寺の紅葉まつり期間中は「もみじライトアップ」も行われます。
冬(12月〜2月)のモデルコース
伊豆は温暖な気候なので、冬でも比較的暖かく犬連れ旅行を楽しめます。
1日目
- 10:00 伊豆シャボテン動物公園でカピバラの露天風呂を見学
- 12:30 伊豆高原でランチ
- 14:00 大室山リフトで冬の澄んだ空気の中、絶景を堪能
- 16:00 温泉宿にチェックイン
2日目
- 9:00 堂ヶ島の景勝地を散策
- 11:00 黄金崎周辺を散歩
- 13:00 土肥でランチ後に帰路
冬は空気が澄んでいるため、富士山がくっきり見える確率が高くなります。大室山山頂からの冬の富士山は特に美しく、写真映えもばっちりです。
犬連れ伊豆旅行で知っておくべきマナーと注意点
楽しい旅行にするために、マナーと安全対策をしっかり押さえておきましょう。
基本マナー
リードは必ず着用
観光地では必ずリードをつけ、長さは1.5m以内に保ちましょう。伸縮リードは人混みでは短くロックしてください。ノーリードは他の観光客や犬にとっても危険で、トラブルの原因になります。
排泄物の処理は徹底
うんち袋は最低でも10枚以上持参しましょう。おしっこには水をかけて流すのがマナーです。観光地の美化に貢献することが、犬連れ観光客の評判を守ることにもつながります。
吠え対策
ホテルや飲食店での無駄吠えは、他のお客様の迷惑になります。普段から吠え癖がある犬は、お気に入りのおもちゃやおやつを持参して気をそらす準備をしておきましょう。
車移動の注意点
伊豆旅行は車移動が基本になります。以下の点に注意してください。
- 2時間ごとに休憩を入れて、犬をトイレに連れ出しましょう
- 車内に犬を残さないでください。夏場の車内温度は数分で50度を超えます
- クレートやシートベルトハーネスで犬を固定し、安全を確保しましょう
- 伊豆半島は山道が多く、カーブが連続します。犬も車酔いすることがあるため、酔い止め対策も検討してください
持ち物チェックリスト
犬連れ伊豆旅行に持っていくべきアイテムをまとめました。
- 狂犬病予防接種済票のコピー
- 混合ワクチン接種証明書のコピー
- リード(予備を含めて2本)
- うんち袋(多めに)
- 水飲みボトルと携帯ボウル
- フードとおやつ
- ペットシーツ
- タオル数枚
- キャリーバッグまたはカート
- 犬用レインコート(天候変化に備えて)
- 保冷剤やクールマット(夏場)
- 犬用の靴(熱いアスファルト対策・砂利道対策)
- カフェマット(飲食店で床に敷く用)
- 普段使っている毛布やベッド(宿泊先で落ち着ける匂いがあると安心)
緊急時の備え
旅先での犬の体調不良やケガに備えて、伊豆半島内の動物病院の場所を事前に調べておきましょう。特に伊豆南部は動物病院が少ないため、最寄りの病院を複数ピックアップしておくと安心です。また、かかりつけ医の連絡先もすぐ分かるようにしておきましょう。ペット保険に加入している場合は、保険証も忘れずに持参してください。
伊豆へのアクセスと犬連れ移動のポイント
伊豆への主要なアクセス方法と、犬連れならではの移動のコツをお伝えします。
車でのアクセス
東京方面からは、東名高速道路から小田原厚木道路を経由して熱海へ向かうルートが一般的です。東京都心から熱海まで約2時間、伊豆高原まで約2.5時間、下田まで約3.5時間が目安です。犬連れの場合は車が最も便利で、移動の自由度が高いのでおすすめです。
伊豆半島内の道路は、特に週末や連休中に渋滞が発生しやすくなります。渋滞を避けるコツとして、朝7時前に出発するか、伊豆中央道や修善寺道路といった有料道路を活用しましょう。
電車でのアクセス
電車を利用する場合、JR東海道線やJR伊東線、伊豆急行線が主な路線です。犬は「手回り品」として、キャリーケースに入れれば乗車可能です。キャリーの3辺合計が120cm以内、重さが10kg以内という制限があります。大型犬は電車での移動が難しいため、車をおすすめします。
特急踊り子号を利用する場合は、事前に座席指定をしておくと安心です。犬の入ったキャリーは足元に置くスペースが必要なので、窓際の席を選ぶとよいでしょう。
伊豆半島内の移動手段
伊豆半島内の観光は、車があると非常に便利です。レンタカーを借りる場合は、ペット同乗OKのレンタカー会社を選びましょう。オリックスレンタカーやニッポンレンタカーなどがペット同乗プランを提供しています。追加料金は1,000円〜2,000円程度です。
バスは基本的にキャリーに入る小型犬のみ乗車可能です。路線や会社によってルールが異なるため、事前確認が必須です。
犬連れ伊豆旅行の費用目安と節約テクニック
計画を立てる際に気になるのが予算です。犬連れ伊豆旅行の費用目安をまとめました。
1泊2日の費用目安(大人2名+犬1頭)
| 項目 | 金額目安 |
|---|---|
| 宿泊費(ペットOK宿) | 20,000円〜50,000円 |
| 高速道路代(東京往復) | 5,000円〜8,000円 |
| ガソリン代 | 4,000円〜6,000円 |
| 観光施設入場料 | 3,000円〜8,000円 |
| 食事代(2食分×2人) | 6,000円〜15,000円 |
| ドッグラン利用料 | 500円〜1,500円 |
| 合計 | 38,500円〜88,500円 |
節約テクニック
- 平日に旅行すると宿泊費が30〜50%安くなることがあります
- 早期予約割引を活用しましょう。2ヶ月前の予約で10〜20%オフになる宿が多いです
- 無料スポットを上手に組み合わせると観光費を抑えられます。城ヶ崎海岸、竹林の小径、黄金崎などは無料です
- ふるさと納税の返礼品で伊豆の宿泊券が手に入る場合があります
- コテージや貸別荘を選んで自炊すると食費を大幅に節約できます
まとめ:伊豆は愛犬との最高の旅行先
伊豆で犬と一緒に観光を楽しむためのポイントを振り返りましょう。
- 伊豆半島は犬連れ観光スポットが豊富で、全国トップクラスのペットフレンドリーなエリアです
- エリアごとに異なる魅力があり、海・山・高原・温泉を犬と一緒に満喫できます
- ペット同伴OKの飲食店が多く、テラス席やドッグカフェでグルメも楽しめます
- 犬と泊まれる宿泊施設は100軒以上あり、高級旅館からコテージまで選択肢が豊富です
- 四季それぞれの楽しみ方があるため、何度訪れても新しい発見があります
- マナーを守り、事前準備をしっかり行うことで、安全で快適な旅行が実現します
- ワクチン証明書や持ち物の準備は出発前に必ず確認しましょう
愛犬との旅行は、日常では味わえない特別な時間を過ごせます。ペットフレンドリーな伊豆で、かけがえのない思い出をたくさん作ってください。
よくある質問(FAQ)
伊豆で犬と一緒に入れる観光スポットはどのくらいありますか?
伊豆半島には犬同伴OKの観光スポットが50ヶ所以上あるといわれています。伊豆パノラマパーク、城ヶ崎海岸、大室山、修善寺竹林の小径、伊豆シャボテン動物公園、伊豆アニマルキングダムなどが代表的です。施設によって小型犬のみ可、キャリー必須などの条件が異なるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
伊豆の犬連れ旅行に最適な季節はいつですか?
最もおすすめなのは春(3月〜5月)と秋(9月〜11月)です。気候が穏やかで犬への負担が少なく、桜や紅葉など景色も楽しめます。夏は暑さ対策が必須で、高原エリアや早朝の行動が基本になります。冬は伊豆の温暖な気候のおかげで比較的過ごしやすく、空気が澄んで富士山がきれいに見えるメリットがあります。
犬連れで伊豆に行く際に必要な持ち物は何ですか?
必須の持ち物は、狂犬病予防接種済票のコピー、混合ワクチン接種証明書のコピー、リード(予備含め2本)、うんち袋、水飲みボトルと携帯ボウル、フードとおやつ、ペットシーツ、タオルです。あると便利なものとして、犬用カート、カフェマット、保冷剤(夏場)、犬用レインコート、犬用の靴などがあります。宿泊施設によってはワクチン証明書の提示が必須なので、忘れずに持参してください。
伊豆で犬と泊まれるおすすめの宿はどこですか?
人気の高い宿として、ウブドの森 伊豆高原(バリ風リゾート、全室ペットOK)、愛犬お宿 伊豆高原(犬専用温泉あり)、伊豆高原わんわんパラダイスコテージ(独立型コテージ)などがあります。伊豆半島全体で犬と泊まれる宿は100軒以上あり、予算やスタイルに合わせて選べます。予約時には犬種・サイズの制限、頭数制限、必要書類を事前に確認しましょう。
伊豆の観光地で犬連れの際に気をつけるマナーはありますか?
基本マナーとして、リードは必ず着用し長さは1.5m以内に保つこと、排泄物は必ず持ち帰ること(おしっこには水をかけて流すこと)、施設内での無駄吠えに注意することが大切です。また、犬が苦手な方もいるため、人混みでは犬を足元に寄せて歩きましょう。施設ごとにルールが異なるため、入場前にペットポリシーを確認することも重要です。
大型犬でも伊豆の観光スポットに行けますか?
多くの屋外観光スポットはリード着用で大型犬もOKです。城ヶ崎海岸、修善寺竹林の小径、弓ヶ浜海岸、黄金崎などは犬種やサイズの制限がありません。ただし、大室山リフトやロープウェイ、屋内施設は小型犬のみ可という制限がある場合があります。宿泊施設も大型犬OKの宿は限られるため、事前確認が必要です。伊豆アニマルキングダムは大型犬も同伴可能な数少ないテーマパークです。
伊豆で犬連れで食事できるお店はありますか?
伊豆には犬連れで食事できるお店が多数あります。テラス席ペットOKのレストランとしては伊豆高原ビール本店が有名です。ドッグカフェとしては愛犬の駅(伊豆高原)やWITH DOGがおすすめです。下田のペリーロード沿いにもペット同伴OKのカフェが点在しています。ランチタイムのピークを避けて11時台に訪問すると、テラス席を確保しやすくなります。

