伊豆の観光で訪れたい寺15選|絶景・御朱印・穴場を完全ガイド
伊豆半島には温泉や海の幸だけでなく、歴史ある寺院が数多く点在しています。「伊豆旅行でお寺も巡ってみたいけれど、どこに行けばいいかわからない」「せっかくなら御朱印や絶景も楽しみたい」——そんな悩みをお持ちではありませんか。この記事では、伊豆の観光で外せない寺院をエリア別に15か所厳選し、見どころ・アクセス・所要時間まで徹底的にご紹介します。読み終わるころには、あなたの伊豆旅行に「寺巡り」という新たな楽しみが加わっているはずです。
伊豆観光で寺巡りをおすすめする5つの理由
伊豆半島は東西約30km、南北約50kmのコンパクトなエリアです。その中に100を超える寺院が点在しており、温泉旅行の合間に立ち寄れるのが大きな魅力といえます。ここでは、伊豆観光に寺巡りを組み込むべき5つの理由をお伝えします。
理由1:温泉街から徒歩圏内の寺院が多い
修善寺温泉の中心部にある修禅寺をはじめ、熱海の来宮エリア、下田のペリーロード周辺など、温泉街と寺院の距離が近いのが伊豆の特長です。チェックイン前やチェックアウト後の空き時間に気軽に参拝できます。
理由2:四季折々の自然と調和した境内
伊豆は年間平均気温が約16℃と温暖で、早咲きの桜や梅を2月から楽しめます。寺院の境内には季節の花が植えられていることが多く、特に修禅寺周辺の紅葉は例年11月中旬〜12月上旬が見頃で、年間約60万人が訪れるほどの人気です。
理由3:歴史好きにはたまらないエピソード
源頼朝の配流、北条氏の興亡、幕末のペリー来航など、伊豆は日本史の転換点に何度も登場します。その舞台となった寺院を実際に訪れることで、教科書では味わえない臨場感を体感できます。
理由4:御朱印コレクションが充実
伊豆には「伊豆八十八ヶ所霊場」という巡礼コースがあり、全88か所の寺院で御朱印をいただけます。限定御朱印を授与する寺院も増えており、御朱印集めが趣味の方にとっては宝の山です。
理由5:混雑を避けた穴場観光に最適
伊豆の観光地は週末や連休になると海沿いの道路が渋滞しがちです。一方、内陸部の寺院は比較的空いていることが多く、静かに過ごしたい方には理想的なスポットといえます。
【東伊豆エリア】熱海・伊東で訪れたい観光寺院
東伊豆は東京から新幹線やJR踊り子号でアクセスしやすく、日帰り観光にも最適なエリアです。ここでは熱海・伊東周辺の必訪寺院を4つご紹介します。
1. 伊豆山神社 奥院・般若院(熱海市)
伊豆山神社は源頼朝と北条政子の恋の舞台として知られるパワースポットです。隣接する般若院は真言宗の古刹で、本堂には平安時代作とされる不動明王像が安置されています。837段ある参道の石段を上ると、相模湾を一望できる絶景が待っています。所要時間は約40分〜1時間が目安です。
アクセス:JR熱海駅からバスで約7分「伊豆山神社前」下車
拝観料:無料
御朱印:あり(300円)
2. 来宮山 興亜寺・本立寺(熱海市)
来宮駅周辺は来宮神社の大楠で有名ですが、徒歩圏内にある本立寺もぜひ訪れてほしいスポットです。日蓮宗の寺院で、江戸時代に建立された山門は熱海市の有形文化財に指定されています。境内からは熱海の街並みと海を見下ろせる隠れた絶景ポイントです。
アクセス:JR来宮駅から徒歩約8分
拝観料:無料
御朱印:あり(500円、季節限定デザインあり)
3. 佛現寺(伊東市)
伊東温泉街の高台に位置する佛現寺は、日蓮上人が伊豆に流された際に滞在したと伝わる寺院です。境内には「三つ目のカエル」の伝説にまつわる石像があり、地元では「かえる寺」の愛称で親しまれています。毎年6月には「かえる祭り」が開催され、多くの参拝客で賑わいます。
アクセス:JR伊東駅から徒歩約12分
拝観料:無料
御朱印:あり(300円)
4. 林泉寺(伊東市)
伊東市の山間にひっそりと佇む臨済宗の寺院です。室町時代に開山された歴史を持ち、苔むした参道と枯山水の庭園が見事です。観光客が少なく、静寂の中で瞑想体験(予約制・1回2,000円)ができる点もユニークです。知る人ぞ知る穴場スポットとして、リピーターに支持されています。
アクセス:JR伊東駅からバスで約15分
拝観料:200円
御朱印:あり(300円)
【中伊豆エリア】修善寺周辺の名刹を歩く
中伊豆エリアの中心は、伊豆半島最古の温泉地として1,200年以上の歴史を誇る修善寺温泉です。寺巡りと温泉、グルメを一度に楽しめるゴールデンルートをご紹介します。
5. 修禅寺(伊豆市)
伊豆観光で寺巡りといえば、まず名前が挙がるのが修禅寺です。807年に弘法大師空海が開基したと伝わり、正式名称は「福地山修禅萬安禅寺」。源頼家が幽閉された悲劇の舞台としても知られ、境内には頼家の墓所があります。
秋の紅葉シーズンには、隣接する「修善寺虹の郷」と合わせて約2,000本のモミジが色づきます。参拝後は温泉街の「独鈷の湯」で足湯を楽しむのが定番コースです。
アクセス:伊豆箱根鉄道修善寺駅からバスで約8分「修善寺温泉」下車、徒歩約3分
拝観料:無料(宝物殿は300円)
御朱印:あり(300円、書き置き対応)
所要時間:30分〜1時間
6. 国清寺(伊豆市)
修善寺温泉から車で約10分の場所にある臨済宗の寺院です。南北朝時代の1362年に創建され、伊豆最大級の山門は圧巻の迫力です。かつては300人以上の僧が修行していたとされ、「伊豆の大伽藍」と呼ばれていました。現在は観光客が少なく、荘厳な雰囲気をひとり占めできます。
アクセス:伊豆箱根鉄道修善寺駅からバスで約15分
拝観料:無料
御朱印:あり(300円)
7. 願成就院(伊豆の国市)
北条時政が源頼朝の奥州征伐の戦勝を祈願して建立した寺院です。運慶作の阿弥陀如来坐像・毘沙門天立像など5体が国宝に指定されており、「伊豆の国宝寺院」として全国から仏像ファンが訪れます。2013年に国宝指定を受けてから参拝者数は約3倍に増加しました。
仏像は間近で拝観でき、解説員が常駐しているため、仏像に詳しくなくても十分に楽しめます。
アクセス:伊豆箱根鉄道韮山駅から徒歩約15分
拝観料:大人700円
御朱印:あり(300円)
所要時間:40分〜1時間
【南伊豆・西伊豆エリア】穴場の絶景寺院
南伊豆・西伊豆は観光客が比較的少なく、手つかずの自然と歴史が残るエリアです。ドライブ旅行との相性が抜群で、寺院から望む海の絶景は東伊豆にはないスケール感があります。
8. 了仙寺(下田市)
1854年、日米和親条約の付帯条約である「下田条約」が締結された歴史的な寺院です。境内にはペリー提督や黒船に関する資料を展示した「黒船ミュージアム(MoBS)」が併設されており、入館料500円で幕末の伊豆を追体験できます。
5月にはアメリカジャスミンが境内を埋め尽くし、約10万人が訪れる「了仙寺ジャスミン祭り」が開催されます。歴史と花の両方を楽しめる、伊豆観光の寺の中でも特におすすめのスポットです。
アクセス:伊豆急下田駅から徒歩約10分
拝観料:境内無料(ミュージアムは500円)
御朱印:あり(500円、黒船デザインが人気)
9. 長楽寺(下田市)
了仙寺から徒歩5分の場所にあり、日露和親条約が締結された寺院です。了仙寺と合わせて訪れる方が多く、下田の「条約寺巡り」として人気のコースになっています。境内には樹齢300年を超えるソテツがあり、南国情緒を感じられます。
アクセス:伊豆急下田駅から徒歩約15分
拝観料:無料
御朱印:あり(300円)
10. 龍雲寺(松崎町)
西伊豆・松崎町にある曹洞宗の寺院です。現代アーティスト・千住博氏が手がけた襖絵「瀧」が本堂に奉納されており、伝統的な寺院空間と現代アートが融合した唯一無二の体験ができます。さらに、長さ40mにおよぶ涅槃図も必見です。拝観は無料で、写真撮影も許可されています。
アクセス:東海バス「松崎」バス停から徒歩約10分
拝観料:無料(お気持ちの寄付を推奨)
御朱印:あり(300円)
11. 禅海寺(南伊豆町)
南伊豆の弓ヶ浜から車で約10分の山間にある小さな寺院です。知名度は低いですが、本堂裏手の展望台から望む太平洋のパノラマは「伊豆の寺院で最も美しい海の眺め」と評されることもあります。静かに海を眺めたい方にはぴったりの穴場です。
アクセス:伊豆急下田駅からバスで約25分
拝観料:無料
御朱印:あり(300円)
伊豆八十八ヶ所霊場で御朱印巡り|初心者向けガイド
伊豆で寺巡りを本格的に楽しみたい方には、「伊豆八十八ヶ所霊場」がおすすめです。四国のお遍路を模した巡礼コースで、伊豆半島全域の88か所の寺院を巡ります。
伊豆八十八ヶ所霊場の基本情報
- 開創:1532年(天文元年)と伝わる
- 総距離:約200km
- 寺院数:88か所(番外札所を含めると90か所以上)
- 所要日数:車なら5〜7日、徒歩なら約2週間が目安
- 専用納経帳:各寺院で購入可能(1,500円程度)
初心者におすすめのモデルコース
全88か所を一度に巡るのは難しいという方のために、1日で5〜6か所を回れるモデルコースをご紹介します。
修善寺〜伊豆の国コース(所要約5時間)
- 修禅寺(第1番札所)
- 北又寺(伊豆市)
- 城富院(伊豆市)
- 国清寺(伊豆市)
- 願成就院(伊豆の国市)
- 成福寺(伊豆の国市)
各寺院の御朱印は通常300円で、書き置き対応の寺院も増えています。事前に電話で住職の在宅を確認しておくと安心です。
御朱印集めのマナー
寺院で御朱印をいただく際は、以下のマナーを守りましょう。
- 参拝を済ませてから御朱印をお願いする
- 御朱印帳を開いて、書いていただくページを示す
- お釣りが出ないよう、小銭を用意しておく
- 混雑時は静かに待つ
- 御朱印はスタンプラリーではなく、参拝の証であることを忘れない
季節別おすすめ|伊豆の寺×花×絶景カレンダー
伊豆の寺院は季節ごとに異なる表情を見せます。旅行の時期に合わせてベストな寺院を選べるよう、月別のおすすめをまとめました。
1月〜2月:梅と早咲き桜
- 修禅寺:境内の紅梅が1月下旬から咲き始めます
- 了仙寺:下田は河津桜の名所に近く、2月中旬が見頃です
- 河津桜まつり(例年2月上旬〜3月上旬)と合わせて訪れると効率的です
3月〜5月:新緑とジャスミン
- 了仙寺:5月のアメリカジャスミンは圧巻の美しさ
- 願成就院:新緑に包まれた境内で国宝仏像を拝観できます
- GW期間は混雑するため、平日の午前中がおすすめです
6月〜8月:紫陽花と涼を求めて
- 佛現寺:紫陽花が参道を彩る6月が穴場の時期です
- 龍雲寺:夏の暑い日でも本堂は涼しく、アート鑑賞にぴったり
- 伊豆の夏は海水浴客で海沿いが混むため、内陸の寺院巡りが快適です
9月〜12月:紅葉と年末詣
- 修禅寺:紅葉の見頃は11月中旬〜12月上旬。ライトアップあり
- 国清寺:人が少なく、紅葉をゆっくり楽しめる穴場
- 12月は年末詣(幸先詣)として寺院を参拝する方が増えています
伊豆の寺巡りを満喫するモデルコース3選
実際に旅行プランを組む方のために、目的別のモデルコースを3つご提案します。それぞれ所要時間やおすすめの食事処も含めているので、そのまま旅行の参考にしてください。
コース1:日帰り王道コース(東京発・約8時間)
テーマ:伊豆の代表的な寺を効率よく巡る
| 時間 | スポット | 内容 |
|---|---|---|
| 9:00 | 東京駅発 | 新幹線こだまで三島駅へ(約55分) |
| 10:30 | 願成就院 | 国宝の運慶仏を拝観(約50分) |
| 12:00 | 修善寺温泉 | 禅風亭なゝ番でそばランチ |
| 13:00 | 修禅寺 | 境内散策・御朱印(約40分) |
| 14:00 | 国清寺 | 静寂の大伽藍を堪能(約30分) |
| 16:00 | 三島駅 | 新幹線で東京へ |
コース2:1泊2日の下田歴史コース
テーマ:幕末の歴史を寺院でたどる
1日目
- 伊豆急下田駅着 → ペリーロード散策 → 了仙寺&黒船ミュージアム → 長楽寺 → 下田温泉宿泊
2日目
- 宝福寺(お吉の墓がある寺) → 南伊豆ドライブ → 禅海寺で絶景 → 帰路
コース3:2泊3日の伊豆半島一周寺巡りコース
テーマ:東・中・南・西伊豆の寺を網羅
1日目:熱海エリア(伊豆山般若院 → 本立寺 → 熱海泊)
2日目:中伊豆(修禅寺 → 国清寺 → 願成就院 → 修善寺温泉泊)
3日目:南〜西伊豆(了仙寺 → 長楽寺 → 龍雲寺 → 帰路)
このコースでは約10か所の寺院を巡ることができ、御朱印も一気に集められます。
伊豆の寺巡りで知っておきたい実践アドバイス
最後に、伊豆で寺巡り観光をする際に知っておくと便利な情報をまとめます。
移動手段は車がベスト
伊豆半島の寺院はバスの本数が限られている場所も多いです。特に西伊豆・南伊豆エリアはレンタカーが必須といえます。修善寺駅周辺にはレンタカー店が複数あり、1日あたり5,000円〜8,000円で借りられます。
服装と持ち物
- 歩きやすい靴:石段や山道がある寺院が多い
- 小銭:御朱印代やお賽銭用に100円玉・500円玉を多めに
- 御朱印帳:忘れた場合は寺院で購入できることもある
- タオル・ハンカチ:手水舎で手を清めた後に使用
拝観時間に注意
伊豆の寺院の多くは拝観時間が9:00〜16:30です。特に冬季(11月〜2月)は16:00に閉門する寺院もあります。御朱印の受付は閉門30分前に終了するケースが多いので、余裕を持って訪れましょう。
伊豆の寺と一緒に楽しみたい周辺観光
寺巡りの前後に立ち寄りたいスポットも豊富です。
- 修善寺エリア:竹林の小径、独鈷の湯、修善寺虹の郷
- 下田エリア:ペリーロード、下田海中水族館、爪木崎
- 熱海エリア:来宮神社、MOA美術館、熱海梅園
- 伊豆の国エリア:韮山反射炉(世界遺産)、いちご狩り
寺院と周辺観光を組み合わせることで、より充実した伊豆旅行になります。
まとめ|伊豆観光に寺巡りを加えて旅をもっと深く
ここまで、伊豆の観光で訪れたい寺院を15か所ご紹介してきました。最後に記事の要点を整理します。
- 伊豆半島には100以上の寺院があり、温泉旅行と寺巡りの相性が抜群
- 東伊豆(熱海・伊東)は都心からのアクセスが良く、日帰りにも最適
- 中伊豆(修善寺周辺)は修禅寺を中心に歴史ある名刹が集中
- 南伊豆・西伊豆は穴場の絶景寺院が点在し、ドライブ旅行におすすめ
- 願成就院の国宝・運慶仏は伊豆観光のハイライトのひとつ
- 了仙寺は幕末の歴史と季節の花を同時に楽しめる
- 龍雲寺の現代アート襖絵は伊豆でしか見られない唯一無二の体験
- 伊豆八十八ヶ所霊場に挑戦すれば、御朱印巡りがさらに楽しくなる
- 季節ごとに異なる魅力があるため、何度訪れても新しい発見がある
- 車移動が基本。拝観時間と小銭の準備を忘れずに
伊豆の寺院には、1,000年以上の歴史と四季の自然美、そして知られざる物語が詰まっています。次の伊豆旅行では、ぜひ寺巡りを旅程に加えてみてください。温泉やグルメだけでは味わえない、深い感動がきっと待っています。
よくある質問(FAQ)
伊豆観光で最も有名な寺はどこですか?
最も有名なのは中伊豆の修禅寺(しゅぜんじ)です。807年に弘法大師空海が開基したと伝わり、修善寺温泉の中心に位置しています。源頼家の悲劇の舞台としても知られ、秋の紅葉シーズンには年間約60万人が訪れます。拝観料は無料で、御朱印もいただけます。
伊豆で国宝の仏像が見られる寺はありますか?
伊豆の国市にある願成就院(がんじょうじゅいん)で、運慶作の国宝仏像5体を拝観できます。阿弥陀如来坐像・毘沙門天立像・不動明王及び二童子立像が2013年に国宝に指定されました。拝観料は大人700円で、解説員が常駐しているため仏像に詳しくなくても楽しめます。
伊豆の寺で御朱印がもらえるおすすめの場所はどこですか?
修禅寺、了仙寺、願成就院、佛現寺、龍雲寺などが人気です。特に了仙寺の黒船デザイン御朱印は観光客に好評です。また、伊豆八十八ヶ所霊場の88か所すべてで御朱印をいただくことができ、専用の納経帳も約1,500円で購入可能です。御朱印代は1か所あたり300〜500円が目安です。
伊豆の寺巡りにはどのくらいの時間が必要ですか?
1か所あたり30分〜1時間が目安です。日帰りなら3〜4か所、1泊2日なら6〜8か所を巡ることができます。移動時間を含めると、東伊豆エリアで半日、中伊豆エリアで半日〜1日、南伊豆・西伊豆エリアで1日程度の所要時間を見込んでおくとよいでしょう。
伊豆の寺巡りに車は必要ですか?
東伊豆(熱海・伊東)や修善寺温泉周辺は公共交通機関でもアクセス可能ですが、南伊豆・西伊豆エリアはバスの本数が少ないためレンタカーが必須です。修善寺駅周辺にはレンタカー店が複数あり、1日5,000〜8,000円程度で利用できます。効率よく複数の寺院を回るなら車での移動がおすすめです。
伊豆の寺で紅葉が美しいスポットはどこですか?
最も人気なのは修禅寺周辺の紅葉で、見頃は例年11月中旬〜12月上旬です。夜間ライトアップも実施されます。穴場としては国清寺がおすすめで、観光客が少なく静かに紅葉を楽しめます。修善寺温泉の竹林の小径と合わせて散策すると、より風情ある紅葉狩りになります。
伊豆の寺は子連れでも楽しめますか?
はい、楽しめます。了仙寺に併設された黒船ミュージアムは子どもにもわかりやすい展示内容で、歴史学習にぴったりです。佛現寺の「三つ目のカエル」の像は子どもに人気があります。ただし、伊豆山神社の837段の石段など体力が必要なスポットもあるため、お子さんの年齢に合わせて行き先を選ぶとよいでしょう。

