伊豆の観光協会の電話番号一覧|エリア別に完全網羅
「伊豆に旅行に行きたいけど、どこに問い合わせればいいの?」「観光パンフレットを取り寄せたいけど電話番号がわからない」——そんなお悩みをお持ちではありませんか。伊豆半島には数多くの観光協会があり、エリアごとに問い合わせ先が異なります。この記事では、伊豆エリアすべての観光協会の電話番号を一覧でまとめました。営業時間や対応してもらえるサービスまで網羅しているので、旅行計画にぜひお役立てください。
伊豆の観光協会に電話する前に知っておきたい基礎知識
伊豆半島は静岡県の東部に位置する日本有数の観光地です。温泉・海・山・歴史的な名所が集まり、年間を通じて多くの観光客が訪れます。伊豆半島の観光協会は、大きく分けて以下の4つのエリアに分類できます。
- 東伊豆エリア:熱海・伊東・東伊豆町・河津など
- 中伊豆エリア:伊豆の国市・伊豆市(修善寺)など
- 西伊豆エリア:沼津・西伊豆町・松崎町など
- 南伊豆エリア:下田・南伊豆町など
それぞれの観光協会では、地域の観光情報の提供やパンフレットの送付、宿泊施設の案内などを行っています。旅行前に電話で問い合わせると、最新のイベント情報や道路状況なども教えてもらえるため非常に便利です。
また、伊豆半島全体の観光を統括する組織として「伊豆半島ジオパーク」や「美しい伊豆創造センター」があります。広域的な情報を知りたい場合は、こちらに連絡するのもおすすめです。
観光協会に電話で聞けること
観光協会に電話をすると、以下のような情報を得ることができます。
- 観光スポットの営業時間・休館日
- 季節のイベント・お祭り情報
- おすすめの観光モデルコース
- 宿泊施設・飲食店の紹介
- 交通アクセス・駐車場情報
- 観光パンフレットの郵送依頼
- バリアフリー対応の施設情報
- 天候や道路の通行止め情報
特に台風シーズンや冬季は、道路の通行止めや施設の臨時休業が発生しやすいです。出発前に一本電話をかけるだけで、トラブルを避けることができます。
【東伊豆エリア】観光協会の電話番号一覧
東伊豆エリアは、伊豆半島の中でもアクセスが良く、最も人気の高い観光地が集中しています。新幹線の停車駅がある熱海をはじめ、伊東温泉や河津桜で有名な河津町など、見どころ満載のエリアです。
熱海市観光協会
- 電話番号:0557-85-2222
- 所在地:静岡県熱海市渚町2018-8(親水公園内)
- 営業時間:9:00〜17:00
- 定休日:年中無休(年末年始を除く)
- 公式サイト:https://www.ataminews.gr.jp/
熱海は東京から新幹線で約45分というアクセスの良さが魅力です。熱海市観光協会では、花火大会の日程や温泉施設の情報を丁寧に案内してくれます。毎年開催される「熱海海上花火大会」は年間を通じて15回以上開催される人気イベントです。開催日程の確認は電話が最も確実です。
伊東観光協会
- 電話番号:0557-37-6105
- 所在地:静岡県伊東市湯川1丁目8-3(伊東駅前)
- 営業時間:9:00〜17:00
- 定休日:年中無休
- 公式サイト:https://itospa.com/
伊東市は温泉湧出量が全国第3位を誇る温泉のまちです。伊東観光協会は伊東駅の目の前にあるため、到着後すぐに立ち寄ることもできます。電話では、日帰り温泉施設の空き状況や、大室山リフトの運行情報なども確認できます。
東伊豆町観光協会
- 電話番号:0557-95-0700
- 所在地:静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本966-13
- 営業時間:9:00〜17:00
- 定休日:年中無休
- 公式サイト:https://www.e-izu.org/
東伊豆町は熱川バナナワニ園や稲取温泉で知られています。特に毎年1月〜3月に開催される「稲取つるし雛まつり」は、全国から観光客が訪れる人気イベントです。開催場所や駐車場の案内を電話で受けることができます。
河津町観光協会
- 電話番号:0558-32-0290
- 所在地:静岡県賀茂郡河津町笹原72-12
- 営業時間:9:00〜17:00
- 定休日:土日祝日(河津桜まつり期間中は無休)
- 公式サイト:https://www.kawazu-onsen.com/
河津町は毎年2月に見頃を迎える「河津桜」で全国的に有名です。河津桜まつりの期間中は約100万人が訪れます。開花状況は日々変わるため、電話での問い合わせが最も正確な情報を得られる方法です。渋滞情報や臨時駐車場の案内もしてもらえます。
【中伊豆エリア】観光協会の電話番号一覧
中伊豆エリアは、歴史ある修善寺温泉や韮山反射炉など、文化的な見どころが豊富なエリアです。山に囲まれた自然豊かな環境で、四季折々の風景を楽しめます。
伊豆市観光協会(修善寺温泉)
- 電話番号:0558-72-2501
- 所在地:静岡県伊豆市柏久保631-7
- 営業時間:9:00〜17:00
- 定休日:年中無休
- 公式サイト:https://www.izushi.info/
修善寺温泉は伊豆半島で最も歴史のある温泉地で、約1,200年の歴史を持ちます。伊豆市観光協会では、修善寺温泉の散策マップや、天城峠ハイキングコースの情報を提供しています。紅葉の時期(11月中旬〜12月上旬)は「修善寺もみじまつり」の情報も電話で確認できます。
伊豆の国市観光協会
- 電話番号:055-948-0304
- 所在地:静岡県伊豆の国市南江間1608-1
- 営業時間:9:00〜17:00
- 定休日:年中無休
- 公式サイト:https://izunotabi.com/
伊豆の国市には、世界遺産「韮山反射炉」があります。また、伊豆長岡温泉も人気の温泉地です。観光協会では、韮山反射炉の見学方法やいちご狩り(12月〜5月)の農園情報なども案内してくれます。
伊豆半島全域の問い合わせ先
- 美しい伊豆創造センター
- 電話番号:0558-72-0520
- 所在地:静岡県伊豆市柏久保631-7
- 営業時間:9:00〜17:00
伊豆半島全体の広域観光情報を扱っています。「どのエリアに行けばいいかわからない」という方は、まずこちらに電話することをおすすめします。季節ごとのおすすめエリアやモデルコースを提案してもらえます。
【西伊豆エリア】観光協会の電話番号一覧
西伊豆エリアは、駿河湾に面した美しい夕日で知られています。観光地としては東伊豆ほど混雑しないため、静かに過ごしたい方に人気があります。
沼津市観光協会
- 電話番号:055-964-1300
- 所在地:静岡県沼津市大手町1-1-6(沼津駅北口)
- 営業時間:9:00〜17:00
- 定休日:年中無休
- 公式サイト:https://numazukanko.jp/
沼津は新鮮な海の幸が楽しめる港町です。沼津港の飲食店情報や、大瀬崎のダイビングスポット情報なども観光協会で案内しています。沼津港深海水族館など、ユニークな観光スポットの情報も電話で確認できます。
西伊豆町観光協会
- 電話番号:0558-52-1268
- 所在地:静岡県賀茂郡西伊豆町仁科401-1
- 営業時間:8:30〜17:15
- 定休日:土日祝日
- 公式サイト:https://www.nishiizu-kankou.com/
西伊豆町は「日本一の夕日」と称される堂ヶ島や、天然記念物の天窓洞が有名です。堂ヶ島の遊覧船の運行状況は天候に左右されるため、事前の電話確認が必須です。土日祝日は観光協会が休みのため、平日に問い合わせるようにしましょう。
松崎町観光協会
- 電話番号:0558-42-0745
- 所在地:静岡県賀茂郡松崎町松崎211
- 営業時間:8:30〜17:00
- 定休日:年中無休
- 公式サイト:https://izumatsuzakinet.com/
松崎町はなまこ壁の町並みが美しい歴史的な港町です。毎年3月には「田んぼをつかった花畑」が見頃を迎え、約6万平方メートルの田んぼに花が咲き誇ります。見頃の時期や駐車場情報は電話で確認するのが確実です。
【南伊豆エリア】観光協会の電話番号一覧
南伊豆エリアは、透明度の高い海と温暖な気候が魅力です。下田は幕末の開国の舞台としても知られ、歴史ファンにも人気があります。
下田市観光協会
- 電話番号:0558-22-1531
- 所在地:静岡県下田市外ヶ岡1-1(下田駅前)
- 営業時間:9:00〜17:00
- 定休日:年中無休
- 公式サイト:https://www.shimoda-city.info/
下田は白浜海岸や外浦海岸など、美しいビーチが点在する町です。下田市観光協会は下田駅の目の前にあり、アクセスも抜群です。毎年5月に開催される「下田黒船祭」や6月の「あじさい祭」の情報も電話で詳しく聞けます。海水浴シーズン(7月〜8月)は海の家や駐車場の情報も提供しています。
南伊豆町観光協会
- 電話番号:0558-62-0141
- 所在地:静岡県賀茂郡南伊豆町下賀茂157-1
- 営業時間:8:30〜17:15
- 定休日:土日祝日
- 公式サイト:https://www.minami-izu.jp/
南伊豆町は下賀茂温泉やヒリゾ浜で有名です。ヒリゾ浜は船でしか行けない秘境ビーチで、シュノーケリングの聖地として知られています。渡し船の運行期間(7月〜9月)や料金の確認は電話が便利です。土日祝日は休みのため注意してください。
伊豆の観光協会に電話する際のポイントと注意点
観光協会への電話をより有効に活用するために、いくつかのポイントをお伝えします。
電話するベストなタイミング
観光協会への電話は、平日の午前中(9:00〜11:00)がつながりやすいです。お昼前後やイベント期間中は電話が混み合う傾向があります。特に河津桜まつりや花火大会の直前は問い合わせが集中するため、早めの連絡をおすすめします。
電話する前に準備しておくこと
効率的に情報を得るために、以下の点を事前に整理しておきましょう。
- 旅行の日程(日帰りか宿泊か)
- 同行者の人数と年齢層
- 移動手段(車・電車・バス)
- 興味のあるジャンル(温泉・グルメ・アクティビティなど)
- 具体的に聞きたいことをメモしておく
これらを伝えると、観光協会のスタッフも的確な情報を提供しやすくなります。
電話以外の問い合わせ方法
電話がつながりにくい場合や、営業時間外に問い合わせたい場合は、以下の方法も活用できます。
- 公式サイトのお問い合わせフォーム:多くの観光協会がWebフォームを設置しています
- メール:詳しい質問を文章で送りたい場合に便利です
- SNS(TwitterやInstagram):最新のイベント情報をリアルタイムで発信しているケースが増えています
- 観光案内所への直接訪問:現地に到着してからでも対応してもらえます
ただし、急ぎの確認や複雑な質問は、やはり電話が最も確実で迅速な方法です。
多言語対応について
近年、伊豆半島を訪れる外国人観光客も増加しています。熱海市観光協会や下田市観光協会など主要な観光協会では、英語対応が可能なスタッフが在籍していることがあります。外国人の友人やご家族と旅行する場合は、多言語対応の有無を事前に確認しておくと安心です。
伊豆旅行をもっと楽しむための観光協会活用術
観光協会は、単なる問い合わせ窓口ではありません。上手に活用すれば、旅の満足度が大幅にアップします。
無料パンフレットを事前に取り寄せる
多くの観光協会では、電話で依頼すれば観光パンフレットを無料で郵送してくれます。旅行の1〜2週間前に依頼すれば、自宅でゆっくり計画を立てることができます。パンフレットには地図や割引クーポンが付いていることもあるので、積極的に活用しましょう。
地元の人しか知らない穴場情報を聞く
観光協会のスタッフは地元の方がほとんどです。ガイドブックには載っていない穴場スポットや、地元の人が通うおすすめの飲食店を教えてもらえることがあります。「地元の方がおすすめする場所はありますか?」と聞いてみると、思わぬ情報が得られるかもしれません。
季節限定のイベント情報をチェック
伊豆半島では、季節ごとにさまざまなイベントが開催されています。以下は代表的なものです。
| 季節 | イベント例 | エリア |
|---|---|---|
| 2月 | 河津桜まつり | 河津町 |
| 3月 | 田んぼをつかった花畑 | 松崎町 |
| 5月 | 下田黒船祭 | 下田市 |
| 6月 | 下田あじさい祭 | 下田市 |
| 7〜8月 | 熱海海上花火大会 | 熱海市 |
| 10月 | 伊東温泉花火大会 | 伊東市 |
| 11月 | 修善寺もみじまつり | 伊豆市 |
| 1〜3月 | 稲取つるし雛まつり | 東伊豆町 |
これらの最新日程や開催状況は、各観光協会に電話で確認するのが最も確実です。
交通・アクセス情報を確認する
伊豆半島はエリアによって交通事情が大きく異なります。特に西伊豆や南伊豆は公共交通機関が限られるため、バスの時刻表やレンタカーの情報を事前に確認しておくことが重要です。
車で訪れる場合は、ゴールデンウィークやお盆の渋滞情報も観光協会で教えてもらえます。伊豆スカイラインや天城峠の道路状況は、冬季は特に確認が必要です。
まとめ:伊豆の観光協会電話番号を保存して旅行に備えよう
この記事で紹介した伊豆の主な観光協会の電話番号を改めて整理します。
【東伊豆エリア】
- 熱海市観光協会:0557-85-2222
- 伊東観光協会:0557-37-6105
- 東伊豆町観光協会:0557-95-0700
- 河津町観光協会:0558-32-0290
【中伊豆エリア】
- 伊豆市観光協会:0558-72-2501
- 伊豆の国市観光協会:055-948-0304
- 美しい伊豆創造センター:0558-72-0520
【西伊豆エリア】
- 沼津市観光協会:055-964-1300
- 西伊豆町観光協会:0558-52-1268
- 松崎町観光協会:0558-42-0745
【南伊豆エリア】
- 下田市観光協会:0558-22-1531
- 南伊豆町観光協会:0558-62-0141
記事のポイントをまとめると以下の通りです。
- 伊豆半島には東・中・西・南の各エリアに観光協会がある
- 観光協会では観光情報、イベント情報、交通情報などを無料で案内してもらえる
- 電話は平日の午前中がつながりやすい
- 旅行の日程や興味のあるジャンルを事前に整理してから電話すると効率的
- 無料パンフレットの郵送依頼や穴場情報の質問もおすすめ
- 土日祝日が休みの観光協会もあるため事前確認が必要
- 電話以外にもWebサイトやSNSで情報収集が可能
旅行前に観光協会に一本電話を入れるだけで、旅の質が大きく変わります。ぜひこの記事を保存して、伊豆旅行の計画にお役立てください。
※掲載している電話番号・営業時間は2024年時点の情報です。変更になる場合がありますので、最新情報は各観光協会の公式サイトでご確認ください。
よくある質問(FAQ)
伊豆の観光協会の代表的な電話番号はどこですか?
伊豆半島全体の観光情報を扱う「美しい伊豆創造センター」の電話番号は0558-72-0520です。どのエリアに行くべきか迷っている場合は、まずこちらに問い合わせると広域的なアドバイスがもらえます。エリアが決まっている場合は、各地域の観光協会に直接連絡するのがおすすめです。
伊豆の観光協会は土日祝日でも電話できますか?
観光協会によって異なります。熱海市観光協会、伊東観光協会、下田市観光協会などは年中無休で対応しています。一方、西伊豆町観光協会や南伊豆町観光協会は土日祝日が休みです。週末に問い合わせたい場合は、年中無休の観光協会を利用するか、各観光協会の公式サイトをご確認ください。
観光パンフレットを郵送で送ってもらうことはできますか?
はい、多くの伊豆の観光協会では電話で依頼すれば観光パンフレットを無料で郵送してくれます。旅行の1〜2週間前に依頼するのがおすすめです。パンフレットには地図やクーポンが付いていることもあります。各観光協会の公式サイトからWeb上で請求できる場合もあります。
伊豆の観光協会に電話がつながりやすい時間帯はいつですか?
一般的に平日の午前中(9:00〜11:00)が最もつながりやすい時間帯です。お昼前後や夕方は混み合いやすく、イベントの開催直前も問い合わせが集中します。河津桜まつりや花火大会のシーズンは特に混雑するため、早めの問い合わせをおすすめします。
外国語での問い合わせは対応していますか?
熱海市観光協会や下田市観光協会など主要な観光協会では、英語対応が可能なスタッフが在籍している場合があります。ただし、すべての時間帯で対応可能とは限りません。外国語での問い合わせを希望する場合は、事前に電話で多言語対応の有無を確認することをおすすめします。
伊豆の観光協会で宿泊施設の予約はできますか?
観光協会は基本的に宿泊施設の直接予約は行っていません。ただし、エリア内のおすすめの宿泊施設を紹介してもらうことは可能です。予算や希望条件を伝えれば、条件に合った宿を教えてもらえます。予約自体は宿泊施設に直接連絡するか、旅行予約サイトを利用してください。
伊豆の天気や道路状況も観光協会で教えてもらえますか?
はい、多くの観光協会で現地の天候や道路状況を教えてもらえます。特に冬季の天城峠や伊豆スカイラインの凍結情報、台風シーズンの通行止め情報などは、観光協会への電話が確実です。リアルタイムの状況を把握しているため、出発前の確認に非常に役立ちます。

