伊豆高原の観光列車料金ガイド|全路線の運賃を徹底比較
「伊豆高原に観光列車で行きたいけど、料金はいくらかかるの?」「どの列車がコスパがいいの?」そんな疑問をお持ちではありませんか。伊豆半島には複数の魅力的な観光列車が走っていますが、料金体系がそれぞれ異なるため、比較するのが意外と大変です。この記事では、伊豆高原を走るすべての観光列車の料金・予約方法・お得な乗り方を、2024年最新情報で徹底的にまとめました。初めての方もリピーターの方も、ぜひ旅の計画にお役立てください。
伊豆高原へのアクセスと観光列車の全体像
伊豆高原は静岡県伊東市に位置する人気の観光エリアです。大室山や城ヶ崎海岸など自然の絶景スポットが豊富で、年間を通じて多くの旅行者が訪れます。
このエリアへ鉄道でアクセスするには、大きく分けて2つのルートがあります。
1. JR東日本の特急列車を利用するルート
東京駅や新宿駅から特急「踊り子」や「サフィール踊り子」に乗車し、伊豆急行線に直通するルートです。乗り換えなしで伊豆高原駅まで到達できるため、最も便利な方法といえます。
2. 伊豆急行線の観光列車を利用するルート
熱海駅でJRから伊豆急行線に乗り換え、「リゾート21」などの観光列車に乗車する方法です。普通運賃だけで楽しめるのが大きな魅力です。
さらに、特別な体験を求める方には「THE ROYAL EXPRESS(ザ・ロイヤルエクスプレス)」という超豪華クルーズトレインも運行しています。
現在、伊豆高原エリアで楽しめる主な観光列車は以下の通りです。
- リゾート21(伊豆急行):追加料金なしの展望列車
- サフィール踊り子(JR東日本):全車グリーン車の上質な特急
- 特急踊り子(JR東日本):伊豆方面の定番特急列車
- THE ROYAL EXPRESS(東急・伊豆急行):超豪華クルーズトレイン
それぞれ料金体系が大きく異なります。次のセクションから、一つずつ詳しく解説していきます。
リゾート21の料金|追加料金なしで海の絶景を楽しめる奇跡の列車
伊豆高原への観光列車として最もコストパフォーマンスが高いのが「リゾート21」です。伊豆急行が運行するこの列車は、なんと普通乗車券だけで乗車できます。
リゾート21の基本料金
| 区間 | 普通運賃(大人片道) | 所要時間 |
|---|---|---|
| 伊東駅 → 伊豆高原駅 | 510円 | 約25分 |
| 熱海駅 → 伊豆高原駅 | 840円(JR区間170円+伊豆急行670円) | 約50分 |
| 伊豆急下田駅 → 伊豆高原駅 | 820円 | 約35分 |
※2024年現在の運賃です。子ども料金は大人の半額です。
リゾート21には現在、主に「キンメ電車」と「黒船電車」の2種類の編成が運行されています。
リゾート21の最大の特徴
先頭車両が展望席になっていることが最大の魅力です。海側に向かって階段状に配置された座席からは、相模湾の大パノラマを存分に楽しめます。特急料金もグリーン料金も不要で、この絶景を体験できるのは全国的にも非常に珍しいケースです。
ただし注意点もあります。リゾート21は全席自由席で、座席指定はできません。観光シーズンの週末は混雑するため、始発駅から乗車するか、早めにホームで待つのがおすすめです。
お得な乗り方のコツ
伊豆急行では「伊豆満喫フリーきっぷ」を販売しています。伊東駅〜伊豆急下田駅間が2日間乗り降り自由で、大人1,900円です。伊豆高原だけでなく、河津や下田も訪れる予定なら大変お得です。単純に伊東〜伊豆急下田を往復するだけでも通常1,640円のところ、途中下車し放題で1,900円ですから、1回でも途中下車すればすぐに元が取れます。
また、熱海駅からの出発であれば「南伊豆フリー乗車券」なども検討する価値があります。JR区間とのセット割引になっており、長距離から訪れる方にはメリットが大きいです。
サフィール踊り子の料金|全車グリーン席の上質な伊豆旅行
2020年3月にデビューした「サフィール踊り子」は、JR東日本が誇るプレミアム特急列車です。全車がグリーン車以上の座席で構成されており、伊豆への旅を格上げしてくれます。
サフィール踊り子の料金体系(東京駅→伊豆高原駅の場合)
| 座席タイプ | 合計料金(大人片道) | 内訳 |
|---|---|---|
| グリーン車 | 約6,800円 | 乗車券3,410円+特急券1,580円+グリーン料金1,810円 |
| プレミアムグリーン車 | 約8,200円 | 乗車券3,410円+特急券1,580円+プレミアムグリーン料金3,210円 |
| 個室(4人用グリーン個室) | 1室約26,000円 | 乗車券+特急券+グリーン個室料金(4名分合計) |
| カフェテリア車両 | 利用は乗客のみ | 食事・ドリンクは別途有料 |
※料金は通常期の目安です。時期により多少変動します。
※伊豆急行線内の運賃が別途加算されます(伊東〜伊豆高原間670円程度)。
各座席タイプの詳細
グリーン車(4号車〜8号車)
2+1列の配列で、一般的な特急の普通車よりも格段に広い座席幅を誇ります。シートピッチは1,160mmと新幹線のグリーン車並みの余裕があります。窓も天井近くまで拡大されており、伊豆の海や山の景色を存分に楽しめます。
プレミアムグリーン車(1号車)
1+1列のゆったりとした配列で、わずか20席しかない贅沢な空間です。本革張りのリクライニングシートは電動式で、まるでファーストクラスのような乗り心地です。
グリーン個室(2号車・3号車)
4人用と6人用の個室があります。家族やグループで周囲を気にせずプライベートな旅を楽しみたい方に最適です。1室単位の料金設定で、4人で利用すれば1人あたりの負担は意外とリーズナブルになります。
予約方法と注意点
サフィール踊り子は全車指定席のため、事前予約が必須です。
- えきねっと(JR東日本のWeb予約サービス)で乗車日の1か月前の10時から予約可能
- みどりの窓口や指定席券売機でも購入可能
- プレミアムグリーン車と個室は人気が高く、週末や連休は発売直後に売り切れることも珍しくありません
えきねっとで予約すると「トクだ値」などの割引が適用される場合があります。時期によってはグリーン車が最大35%割引になることもあるため、こまめにチェックすることをおすすめします。
サフィール踊り子の運行ダイヤ
基本的に1日1往復の運行で、東京駅発は午前中に出発します。伊豆高原駅には昼前に到着するダイヤが組まれており、午後からの観光にぴったりです。ただし、毎日運行ではなく、運休日もあるため、JR東日本の公式サイトで運行日を必ず確認しましょう。
特急踊り子の料金|伊豆高原への定番アクセス列車
サフィール踊り子よりもリーズナブルに特急列車を利用したい方には、通常の「特急踊り子」がおすすめです。E257系リニューアル車両で運行されており、快適性も十分です。
特急踊り子の料金(東京駅→伊豆高原駅の場合)
| 座席タイプ | 合計料金(大人片道) | 内訳 |
|---|---|---|
| 普通車指定席 | 約4,600円 | 乗車券3,410円+特急券(指定席)1,580円+伊豆急行線内運賃 |
| 普通車自由席 | 設定なし(全車指定席) | ー |
| グリーン車 | 約5,800円 | 乗車券3,410円+特急券1,580円+グリーン料金810円+伊豆急行線内運賃 |
※踊り子号は2021年3月のダイヤ改正以降、全車指定席となりました。
サフィール踊り子との料金比較
東京〜伊豆高原間で比較すると、通常の踊り子の普通車指定席とサフィール踊り子のグリーン車の差額は約2,200円です。この差をどう感じるかは人それぞれですが、サフィールの圧倒的な座席の広さと車窓の開放感を考えると、特別な旅には十分に価値があるといえるでしょう。
一方、頻繁に伊豆を訪れるリピーターの方や、交通費を節約して現地でのグルメや体験にお金をかけたい方には、踊り子の普通車指定席で十分に快適な旅が楽しめます。
お得に乗る方法
えきねっとトクだ値を利用すれば、踊り子号の指定席特急券が最大35%割引になることがあります。たとえば通常1,580円の特急券が約1,020円になれば、片道で約560円、往復で1,000円以上の節約になります。
また、JR東日本の株主優待割引券を利用すると、運賃・料金が40%割引になります。金券ショップで1枚2,000〜3,000円程度で購入できることもあるため、グリーン車を利用する場合などは総額で得になるケースがあります。
THE ROYAL EXPRESS の料金|伊豆を走る超豪華クルーズトレイン
伊豆高原を走る観光列車の中で、最も特別な存在が「THE ROYAL EXPRESS(ザ・ロイヤルエクスプレス)」です。水戸岡鋭治氏がデザインしたロイヤルブルーの美しい車体は、見るだけでも感動的です。
THE ROYAL EXPRESSの料金
THE ROYAL EXPRESSは通常の乗車券では利用できません。旅行商品として販売されるクルーズプランに申し込む形になります。
| プラン | 料金目安(1名あたり) | 内容 |
|---|---|---|
| 日帰りプラン | 25,000円〜45,000円 | 横浜発着・食事付き |
| 1泊2日プラン | 80,000円〜150,000円 | 宿泊・食事・観光付き |
| 特別プラン(不定期) | 150,000円〜300,000円以上 | 季節限定の特別企画 |
※料金はプランや時期により大きく変動します。最新情報は公式サイトでご確認ください。
どんな方におすすめか
一見すると非常に高額に思えますが、含まれる内容を考えると実はコストパフォーマンスが高いと感じる方も多いです。一流シェフによるコース料理、沿線のガイドツアー、専属スタッフによるホスピタリティなど、すべてが特別仕様です。
記念日旅行、退職祝い、結婚記念日など、人生の特別な節目にふさわしい体験といえます。なお、人気が非常に高く抽選制となることもあるため、早めの申し込みが必要です。
観光列車の料金を徹底比較|目的別おすすめの選び方
ここまで紹介した4つの列車を、目的別に比較してみましょう。
料金比較一覧表(東京方面→伊豆高原・大人1名片道)
| 列車名 | 料金目安 | 予約 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| リゾート21 | 約1,700円〜(熱海乗り換え) | 不要 | 追加料金なしの展望列車 |
| 特急踊り子 | 約4,600円 | 必要 | 定番の特急・安定感抜群 |
| サフィール踊り子(グリーン車) | 約6,800円 | 必要 | 全車グリーンの上質空間 |
| サフィール踊り子(プレミアムグリーン) | 約8,200円 | 必要 | 最高級のファーストクラス |
| THE ROYAL EXPRESS | 25,000円〜 | 必要(旅行商品) | 超豪華クルーズトレイン |
目的別おすすめ
とにかく安く行きたい方
→ 熱海まで普通列車+リゾート21が最安。東京からでも片道2,000円以下で伊豆高原に到着できます。青春18きっぷが使える時期なら、さらにお得です。
コスパ重視で快適に行きたい方
→ 特急踊り子の指定席がベストバランス。えきねっとトクだ値を使えばさらにお得になります。
特別な日に贅沢したい方
→ サフィール踊り子のプレミアムグリーンまたは個室がおすすめ。非日常感を味わえます。
一生の思い出を作りたい方
→ THE ROYAL EXPRESSは唯一無二の体験です。料金以上の価値があると多くのリピーターが証言しています。
子ども連れファミリーへのアドバイス
小さなお子さんがいるご家庭には、リゾート21が特におすすめです。料金が安いだけでなく、展望席は子どもたちが大喜びする仕掛けがたくさんあります。先頭車両からの前面展望はまるで運転席に座っているかのような迫力です。
一方、サフィール踊り子のグリーン個室は、赤ちゃん連れのファミリーに好評です。周囲を気にせずゆったり過ごせるため、移動のストレスが大幅に軽減されます。4人個室を家族で利用すれば、1人あたりの料金も抑えられます。
伊豆高原駅周辺の観光スポットと列車旅のモデルコース
観光列車で伊豆高原に到着したあとの楽しみ方もご紹介します。せっかくの列車旅をより充実させるために、おすすめのモデルコースを2パターン提案します。
モデルコース①:日帰り充実プラン
| 時間 | 行程 | ポイント |
|---|---|---|
| 9:00 | 東京駅発(サフィール踊り子) | 車内でゆったりブランチ |
| 11:00頃 | 伊豆高原駅着 | |
| 11:30 | 大室山リフト | 360度の大パノラマ(リフト往復700円) |
| 13:00 | 伊豆高原ビール本店で昼食 | 海鮮丼やクラフトビールが人気 |
| 14:30 | 城ヶ崎海岸・門脇つり橋 | 高さ23mのスリル満点つり橋 |
| 16:00 | 伊豆テディベアミュージアム | 大人も楽しめる癒しスポット(入館料1,500円) |
| 17:30 | 伊豆高原駅発(リゾート21) | 帰りは展望席で夕暮れの海を堪能 |
| 18:30 | 熱海駅着 → JR乗り換え |
このプランのポイントは、行きはサフィール踊り子で贅沢に、帰りはリゾート21でお得に楽しむ「片道ずつ異なる列車に乗る」テクニックです。両方の魅力を味わえるうえ、交通費の合計も片道ずつ特急を使うより抑えられます。
モデルコース②:1泊2日のんびりプラン
1日目
- 踊り子号で伊豆高原へ
- 伊豆シャボテン動物公園で動物たちと触れ合い(入園料2,600円)
- 伊豆高原エリアの温泉宿に宿泊
2日目
- 午前中に伊豆高原のカフェ巡り(個性的な隠れ家カフェが点在)
- 伊豆急行線で河津や下田方面へ足を延ばす
- リゾート21の展望席で帰路につく
1泊することで伊豆高原の温泉も楽しめます。駅周辺には1泊1万円前後のリーズナブルな温泉宿から、高級リゾートホテルまで幅広い選択肢があります。
駅からの二次交通情報
伊豆高原駅から各観光スポットへのアクセスも押さえておきましょう。
- 大室山:駅から東海バスで約15分(片道370円程度)
- 城ヶ崎海岸:駅から徒歩約30分、またはバスで約10分
- 伊豆シャボテン動物公園:駅から東海バスで約20分
レンタサイクルも駅前で借りられます。1日1,000〜2,000円程度で、天気の良い日にはサイクリングで観光スポットを巡るのも爽快です。
観光列車の料金をさらにお得にする裏ワザ5選
最後に、伊豆高原への観光列車旅をよりお得に楽しむための裏ワザをご紹介します。
裏ワザ①:えきねっとの早期予約割引を活用
JR東日本の「えきねっとトクだ値」は、乗車日の1か月前から13日前までに予約すると適用される割引です。踊り子号やサフィール踊り子のグリーン車で最大35%割引になることがあります。人気列車はすぐに割引枠が埋まるため、発売開始直後の予約がおすすめです。
裏ワザ②:伊豆満喫フリーきっぷで途中下車し放題
前述の「伊豆満喫フリーきっぷ」(大人1,900円・2日間有効)は、伊東〜伊豆急下田間が乗り降り自由です。伊豆高原だけでなく、伊豆熱川の温泉や河津の見どころにも立ち寄れます。リゾート21にも何度でも乗車可能です。
裏ワザ③:JREポイントで特急券と交換
JR東日本のJREポイントを貯めている方は、ポイントを使って特急券に交換できます。踊り子号の場合、通常期で片道あたり2,000ポイント程度で交換可能です。日常のSuica利用やクレジットカード利用でポイントを貯めておけば、実質無料で特急に乗れることもあります。
裏ワザ④:金券ショップで株主優待割引券を購入
JR東日本の株主優待割引券は、運賃・料金が40%割引になる強力な割引手段です。金券ショップで1枚2,000〜3,500円程度で売られていることが多く、サフィール踊り子のプレミアムグリーンなど高額な列車ほど割引効果が大きくなります。
裏ワザ⑤:旅行会社のパッケージツアーを比較
意外と見落としがちなのが、旅行会社のパッケージツアーです。観光列車の乗車券と宿泊がセットになったプランは、個別に手配するよりも総額が安くなるケースが多いです。特にサフィール踊り子と伊豆高原の温泉宿をセットにしたプランは、繁忙期でも比較的リーズナブルに設定されていることがあります。
まとめ
伊豆高原の観光列車の料金について、重要なポイントを整理します。
- リゾート21は追加料金なし(伊東〜伊豆高原は510円)で展望席を楽しめる最高コスパの列車
- 特急踊り子は東京から伊豆高原まで約4,600円。安定した快適さとリーズナブルさのバランスが魅力
- サフィール踊り子はグリーン車約6,800円、プレミアムグリーン約8,200円。全車グリーン以上の上質な旅を提供
- THE ROYAL EXPRESSは25,000円〜の旅行商品。食事や観光がすべてセットの超豪華クルーズトレイン
- えきねっとトクだ値や伊豆満喫フリーきっぷを活用すれば、さらにお得に旅を楽しめる
- 行きと帰りで異なる列車に乗ると、2倍の楽しみをコスパよく味わえる
- 伊豆高原駅周辺には大室山・城ヶ崎海岸・シャボテン動物公園など見どころが豊富
観光列車は単なる移動手段ではなく、旅の目的そのものになる特別な体験です。予算と目的に合わせて最適な列車を選び、素敵な伊豆高原旅行を計画してください。
よくある質問(FAQ)
リゾート21に乗るのに予約は必要ですか?
リゾート21は全席自由席のため、予約は不要です。普通乗車券(伊東〜伊豆高原間510円)だけで乗車できます。ただし、観光シーズンの週末は混雑することがあるため、始発駅から乗車するか、発車時刻より早めにホームで待つことをおすすめします。運行ダイヤは日によって異なるため、伊豆急行の公式サイトで事前に確認しましょう。
サフィール踊り子の予約はいつから可能ですか?
サフィール踊り子は乗車日の1か月前(同日)の午前10時から予約が可能です。JR東日本の「えきねっと」や全国のみどりの窓口、指定席券売機で購入できます。プレミアムグリーン車や個室は非常に人気が高く、週末や連休は発売開始直後に満席になることもあるため、えきねっとでの事前予約がおすすめです。
東京から伊豆高原まで最も安く行く方法は何ですか?
最も安い方法は、東京駅からJR普通列車で熱海駅まで行き、そこから伊豆急行線の普通列車(リゾート21を含む)に乗り換える方法です。合計で片道約2,000円前後です。青春18きっぷが使える期間であれば、JR区間が実質割安になるためさらにお得です。時間は片道約2時間30分〜3時間ほどかかりますが、リゾート21の展望席で景色を楽しめるため、移動時間も観光の一部として満喫できます。
子ども料金はどのくらいですか?
各列車とも、子ども料金は基本的に大人の半額です。伊豆急行線の普通運賃も、JRの乗車券・特急券・グリーン料金も、6歳〜12歳未満の小学生は大人料金の半額(端数切り捨て)となります。未就学児(6歳未満)は大人1名につき2名まで無料です。ただし、サフィール踊り子で未就学児が座席を使用する場合は子ども料金が必要になります。
THE ROYAL EXPRESSにはどうやって申し込めばいいですか?
THE ROYAL EXPRESSは通常の乗車券では利用できず、旅行商品として東急のWebサイトや特設ページから申し込む形になります。運行日や料金はプランごとに異なり、公式サイトで随時発表されます。人気が高いため抽選制となる場合もあります。最新の運行スケジュールや申し込み方法は、THE ROYAL EXPRESSの公式サイトを定期的にチェックすることをおすすめします。
伊豆高原駅にはコインロッカーはありますか?
はい、伊豆高原駅にはコインロッカーが設置されています。小型(300円)・中型(500円)・大型(700円)のサイズがあり、日帰り観光の荷物預けに便利です。ただし、観光シーズンは早い時間に埋まることがあります。大きな荷物がある場合は、駅の観光案内所で荷物預かりサービスの有無を確認するのもよいでしょう。
リゾート21の運行日や時刻はどこで確認できますか?
リゾート21の運行ダイヤは、伊豆急行の公式Webサイトで確認できます。リゾート21は定期列車のダイヤに組み込まれて運行されていますが、検査や季節によって運休する場合があります。公式サイトでは「リゾート21運行予定表」が公開されており、キンメ電車・黒船電車それぞれの運行日と時刻を確認できます。旅行前に必ずチェックしましょう。

