富士山ビュー特急の完全ガイド|座席・料金・予約方法を徹底解説
「富士山を眺めながら特急列車に乗ってみたい」「富士山ビュー特急の予約はどうすればいいの?」そんな疑問をお持ちではありませんか。富士急行が運行する富士山ビュー特急は、雄大な富士山の絶景を車窓から楽しめる人気の観光列車です。しかし、座席の選び方や料金体系、予約のコツなど、初めて利用する方にはわかりにくい点も少なくありません。この記事では、富士山ビュー特急を120%楽しむために必要な情報を余すところなくお伝えします。
富士山ビュー特急とは?基本情報と3つの魅力
富士山ビュー特急は、富士急行線の大月駅から河口湖駅までを結ぶ観光特急列車です。2016年4月に運行を開始し、JR九州の豪華列車を数多く手がけた水戸岡鋭治氏がデザインを担当しています。
基本データ
- 運行区間:大月駅〜河口湖駅(約23.6km)
- 所要時間:約45〜50分
- 運行本数:1日2〜3往復(土日祝は増便の場合あり)
- 車両編成:3両編成(1号車が特別車両、2・3号車が自由席車両)
- 運行開始:2016年4月
魅力①:水戸岡鋭治氏デザインの美しい車内
車内に一歩足を踏み入れると、木のぬくもりを感じる上質な空間が広がります。天然木をふんだんに使ったインテリアは、まるで高級ホテルのラウンジのようです。座席のファブリックには赤をベースとしたオリジナルデザインが採用されており、写真映えも抜群です。
水戸岡氏は「ななつ星 in 九州」や「或る列車」など、日本を代表する豪華列車をデザインしてきた巨匠です。その美意識が凝縮された車両に、富士急行の通常運賃+特急料金だけで乗れるのは驚きのコストパフォーマンスといえます。
魅力②:車窓から望む迫力の富士山
大月駅を出発して富士山方面へ向かうにつれ、車窓には次第に富士山の雄姿が現れます。特に下吉田駅付近から河口湖駅にかけての区間では、天候に恵まれれば目の前いっぱいに富士山が広がる圧巻の景色が楽しめます。
季節ごとに表情を変える富士山も見どころのひとつです。春は桜と富士山の共演、夏は青々とした山肌、秋は紅葉に彩られた山麓、冬は雪化粧をまとった美しい姿を楽しめます。
魅力③:特別車両限定のスイーツセット
1号車の特別車両では、地元のパティスリーが手がける特製スイーツセットを味わうことができます。富士山をモチーフにしたケーキやタルトなど、ここでしか食べられない限定スイーツはSNSでも大人気です。ドリンクもコーヒー・紅茶・ジュースなどから選べます。スイーツの内容は季節ごとに入れ替わるため、何度乗っても新しい楽しみがあります。
富士山ビュー特急の料金体系を徹底解説
富士山ビュー特急の料金は、乗車する車両によって大きく異なります。事前にしっかり把握しておきましょう。
料金の仕組み
富士山ビュー特急に乗車するには、以下の運賃・料金が必要です。
| 項目 | 金額(大月〜河口湖の場合) |
|---|---|
| 乗車券(普通運賃) | 大人1,000円(税込) |
| 特急料金(自由席:2・3号車) | 大人400円(税込) |
| 特別車両料金(1号車・スイーツ付き) | 大人900円(税込)※スイーツプランの場合は別途追加あり |
※2024年時点の参考価格です。改定される場合がありますので、公式サイトで最新情報をご確認ください。
自由席を利用する場合、乗車券+特急料金で大人1,400円程度です。1号車の特別車両を利用する場合は、さらに特別車両料金が加算されます。スイーツプラン付きの特別車両を利用した場合でも合計3,000円前後で収まるため、観光列車としては非常にリーズナブルです。
お得に乗る方法
方法①:フリーきっぷとの併用
富士急行線では「富士急行線フリーきっぷ」などの企画乗車券を販売しています。フリーきっぷを持っている場合、乗車券部分が不要になるため、特急料金のみの追加で乗車可能です。沿線の観光スポットをいくつか回る予定がある方は、フリーきっぷの利用が断然お得です。
方法②:JR線との連絡きっぷ
新宿からJR中央線の特急「かいじ」「あずさ」で大月駅まで行き、そこから富士山ビュー特急に乗り換えるパターンも人気です。JR東日本の「えきねっと」でJR区間の特急券を早割(えきねっとトクだ値)で購入すれば、トータルの交通費を抑えることができます。
方法③:株主優待券の活用
富士急行の株主優待券を利用すると、乗車券部分が無料になります。金券ショップやフリマアプリで手に入る場合もあるので、チェックしてみる価値があります。
予約方法と確実に席を取るコツ
富士山ビュー特急は人気が高く、特に土日祝や紅葉シーズン、大型連休は満席になることも珍しくありません。確実に乗車するための予約方法を解説します。
予約が必要な座席・不要な座席
- 1号車(特別車両):完全予約制。事前の予約が必須です。
- 2・3号車(自由席):予約不要。乗車券と特急券があれば乗車できます。ただし座席の確保は先着順です。
1号車(特別車両)の予約方法
1号車の予約は、以下の方法で行えます。
- 電話予約:富士急行の予約センターに電話する方法が最も確実です。乗車日の1ヶ月前から予約受付が開始されます。
- 窓口予約:富士急行線の有人駅窓口でも予約可能です。
- オンライン予約:富士急行の公式サイトからWeb予約ができる場合があります。最新の対応状況は公式サイトで確認してください。
確実に席を取る5つのコツ
コツ1:予約開始日の朝一番に電話する
特に紅葉シーズン(10〜11月)やゴールデンウィーク、年末年始は争奪戦になります。乗車日の1ヶ月前の予約開始日に、受付開始時間と同時に電話しましょう。
コツ2:平日を狙う
土日祝と比べて平日は空いていることが多いです。可能であれば、平日の乗車を検討してみてください。特に火曜・水曜は比較的予約が取りやすい傾向があります。
コツ3:午前便を選ぶ
多くの観光客は午前中に河口湖方面へ向かい、午後に戻るパターンを取ります。そのため、午前の大月発便は人気が高い一方で、午前の河口湖発便は比較的空いていることがあります。帰路を特急にするプランも検討してみましょう。
コツ4:キャンセル待ちを活用する
満席の場合でも、直前にキャンセルが出ることがあります。乗車日の数日前に再度電話で空席を確認してみてください。
コツ5:自由席なら早めにホームへ
2・3号車の自由席を狙う場合は、発車の20〜30分前にはホームに到着しておくのがおすすめです。始発駅の大月駅または河口湖駅から乗車すれば、座席を確保しやすくなります。
富士山が見える座席の選び方|進行方向別おすすめポジション
富士山ビュー特急に乗るなら、やはり最高の角度で富士山を眺めたいですよね。ここでは、進行方向別のベストポジションを詳しくお伝えします。
大月発・河口湖行き(上り方面)の場合
大月駅から河口湖駅へ向かう場合、富士山は進行方向の右側に見えます。したがって、右側の窓際席が富士山ビューのベストポジションです。
特におすすめの区間は、三つ峠駅を過ぎたあたりから寿駅にかけてです。この区間では遮るものが少なく、富士山が大きくそびえる絶景を楽しめます。
河口湖発・大月行き(下り方面)の場合
河口湖駅から大月駅へ向かう場合は、富士山は進行方向の左側に見えます。左側の窓際席を確保しましょう。
ただし、河口湖発の場合は出発直後に富士山が見え、大月に近づくにつれて見えにくくなります。出発時から車窓を見逃さないようにしましょう。
1号車(特別車両)の座席配置
1号車はゆったりとした2+1列の座席配置になっています。窓が大きく設計されているため、どの席からでも比較的良い眺望が得られます。ただし、最も富士山に近い側の窓際席を指定できるなら、予約時にリクエストしてみてください。
プロの撮影テクニック
車窓から富士山を美しく撮影するためのポイントをいくつかご紹介します。
- 窓の映り込みを防ぐ:レンズを窓に密着させるか、暗い色の服をレンズ周りにかざすと映り込みを軽減できます。
- シャッタースピードを速めに設定:走行中は景色が流れるため、1/500秒以上のシャッタースピードがおすすめです。
- 連写モードを活用:電柱や建物が一瞬で横切るため、連写して後からベストショットを選びましょう。
- 望遠より広角が映える:車内の雰囲気と富士山を一緒に撮ると、旅の記憶がより鮮明に残ります。
富士山ビュー特急の車内サービスと楽しみ方
富士山ビュー特急は、ただ移動するだけの列車ではありません。車内で過ごす約45分間を最大限に楽しむ方法をご紹介します。
特別車両限定スイーツの魅力
1号車の特別車両で提供されるスイーツセットは、富士山ビュー特急の最大の楽しみのひとつです。地元の人気パティスリー「トーマスのパン工房」や富士河口湖町のスイーツ店と提携しており、季節ごとに異なるメニューが登場します。
過去に提供されたスイーツの一例をご紹介しましょう。
- 春:桜のロールケーキ、いちごのタルト
- 夏:桃のコンポートジュレ、レモンケーキ
- 秋:モンブラン、かぼちゃのプリン
- 冬:チョコレートケーキ、アップルパイ
ドリンクは温かいコーヒーや紅茶のほか、山梨県産のぶどうジュースなども選べます。富士山を眺めながら味わう特製スイーツは、まさに至福のひとときです。
車内販売とグッズ
車内では富士山ビュー特急のオリジナルグッズも販売されています。ロゴ入りのクリアファイルやキーホルダー、ポストカードなど、旅の記念にぴったりのアイテムが揃っています。
特に人気が高いのは、乗車記念証明書です。乗務員にお願いすると、日付入りの記念スタンプを押してもらえます。
車内アナウンスと沿線ガイド
走行中は車内アナウンスで沿線の見どころを紹介してくれます。富士山が見えるポイントでは速度を落としてくれることもあり、撮影や鑑賞のチャンスを逃しにくい配慮がされています。このホスピタリティは、通常の特急列車にはない観光列車ならではのサービスです。
子ども連れでも楽しめる
富士山ビュー特急は、子ども連れの家族にも人気です。約45分という乗車時間は、小さなお子さまが飽きにくいちょうど良い長さです。スイーツを食べたり、車窓の富士山を探したりと、親子で楽しめるポイントが満載です。
富士山ビュー特急と他の観光列車を比較
富士急行線には富士山ビュー特急以外にも魅力的な列車が走っています。また、山梨・静岡エリアには富士山を楽しめる他の観光列車もあります。それぞれの特徴を比較してみましょう。
フジサン特急との比較
富士急行線では、以前「フジサン特急」も運行されていました。現在は富士山ビュー特急が主力の観光特急として運行されていますが、一般の特急列車も通常ダイヤで走っています。
| 比較項目 | 富士山ビュー特急 | 一般特急(富士回遊など) |
|---|---|---|
| デザイン | 水戸岡鋭治氏デザインの豪華車両 | 一般的な特急車両 |
| 座席 | 木製の特別仕様シート | 標準的な特急シート |
| スイーツ | 1号車で提供あり | なし |
| 料金 | 乗車券+特急料金(+特別車両料金) | 乗車券+特急料金 |
| 予約 | 1号車は要予約 | 指定席は要予約 |
JR特急「富士回遊」との比較
JR東日本が運行する特急「富士回遊」は、新宿駅から河口湖駅まで直通で結ぶ便利な列車です。乗り換えなしで河口湖まで行ける利便性が最大の魅力です。一方、富士山ビュー特急は車両のデザイン性や車内サービスの充実度で勝っています。
おすすめの組み合わせとしては、往路は新宿から「富士回遊」で河口湖まで直通し、復路は河口湖から「富士山ビュー特急」で大月まで乗車して、大月からJR中央線で帰京するプランです。こうすれば両方の列車を楽しめます。
静岡側からの富士山絶景列車
静岡県側では、岳南電車や身延線などからも富士山の絶景を楽しめます。山梨県側の富士急行線とは異なる角度から富士山を望めるため、鉄道ファンや富士山好きの方には両方制覇もおすすめです。
沿線の観光スポットとモデルコース
富士山ビュー特急に乗るだけでなく、沿線の観光も合わせて楽しむと旅がさらに充実します。ここでは、おすすめの観光スポットとモデルコースをご紹介します。
河口湖エリアの観光スポット
①河口湖(富士五湖のひとつ)
河口湖は富士五湖の中でもアクセスが良く、観光インフラが充実しています。湖畔の遊歩道を散策しながら富士山を眺めたり、遊覧船に乗ったりと、のんびりとした時間を過ごせます。
②河口湖オルゴールの森美術館
ヨーロッパ風の庭園の中に、世界中から集めた貴重なオルゴールが展示されています。富士山をバックにした庭園は、絶好の写真スポットです。
③天上山公園カチカチ山ロープウェイ
河口湖畔から山頂まで約3分のロープウェイです。山頂の展望台からは、河口湖と富士山を同時に一望できる絶景が待っています。
④新倉山浅間公園(富士吉田市)
五重塔(忠霊塔)と富士山と桜を一枚の写真に収められる、世界的に有名な撮影スポットです。特に春の桜の時期は海外からの観光客も多く訪れます。下吉田駅から徒歩約10分でアクセスできます。
おすすめモデルコース(日帰り)
新宿発・富士山絶景満喫プラン
| 時間 | 行程 |
|---|---|
| 8:00 | 新宿駅発 JR特急「富士回遊」乗車 |
| 9:50頃 | 河口湖駅着 |
| 10:00〜12:00 | 河口湖畔散策、カチカチ山ロープウェイ |
| 12:00〜13:00 | 河口湖畔でランチ(名物のほうとうがおすすめ) |
| 13:00〜15:00 | オルゴールの森美術館 or 忍野八海観光 |
| 15:30頃 | 河口湖駅発 富士山ビュー特急1号車乗車(スイーツを楽しむ) |
| 16:15頃 | 大月駅着 JR中央線に乗り換え |
| 17:30頃 | 新宿駅着 |
このプランなら、往路と復路で異なる列車に乗れるうえ、河口湖エリアの主要スポットもしっかり回れます。
おすすめモデルコース(1泊2日)
1泊2日の場合は、河口湖畔の温泉旅館に宿泊するのがおすすめです。夜の星空と朝の逆さ富士は、日帰りでは味わえない特別な体験です。2日目は富士山五合目や忍野八海、富士急ハイランドなどを組み合わせると、さらに充実した旅になります。
季節別の見どころと乗車のベストシーズン
富士山ビュー特急は年間を通して運行していますが、季節によって景色や楽しみ方が大きく変わります。
春(3月〜5月):桜と富士山の共演
4月上旬〜中旬は沿線の桜が見頃を迎えます。車窓から桜並木と富士山のコラボレーションを楽しめる贅沢な季節です。特に新倉山浅間公園の桜は必見です。ただし、この時期は春霞で富士山がかすむこともあります。
おすすめ度:★★★★☆
夏(6月〜8月):緑と青空のコントラスト
梅雨明けの7月下旬〜8月は、夏の青空に映える富士山が美しい季節です。ただし、夏場は午後になると雲がかかりやすいため、午前中の便に乗車するのがおすすめです。
おすすめ度:★★★☆☆
秋(9月〜11月):紅葉と冠雪の富士山
最もおすすめの季節です。10月下旬〜11月中旬は沿線の紅葉が見頃を迎えます。山頂に冠雪した富士山と紅葉のコントラストは息を呑む美しさです。河口湖の紅葉まつりも同時期に開催されるため、観光と合わせて楽しめます。ただし、この時期は予約が取りにくくなるため、早めの手配が必須です。
おすすめ度:★★★★★
冬(12月〜2月):空気が澄んだ最高の富士山ビュー
冬は空気が澄んでおり、富士山がくっきりと見える日が最も多い季節です。雪化粧をまとった富士山は、まさに絵葉書のような美しさです。寒さ対策は必要ですが、富士山の眺望を最優先するなら冬が一番です。
おすすめ度:★★★★★
まとめ
富士山ビュー特急は、富士山の絶景・美しい車両デザイン・限定スイーツの三拍子が揃った、唯一無二の観光列車です。この記事のポイントを振り返りましょう。
- 運行区間は大月駅〜河口湖駅。所要時間は約45〜50分
- 料金は自由席なら乗車券+特急料金で約1,400円。特別車両でも約3,000円前後とリーズナブル
- 予約は1号車のみ必須。1ヶ月前の予約開始日に早めの手配を
- 富士山が見える座席は、大月発なら進行方向右側、河口湖発なら左側
- ベストシーズンは紅葉の秋と空気が澄む冬。春の桜も人気
- おすすめプランは往路にJR富士回遊、復路に富士山ビュー特急で両方を楽しむ
- 沿線観光も充実。河口湖、新倉山浅間公園、ほうとうグルメなど見どころ満載
富士山ビュー特急は、乗ること自体が目的地になるような特別な列車です。ぜひ次の旅のプランに組み込んで、車窓から広がる富士山の絶景と贅沢なひとときを堪能してみてください。
よくある質問(FAQ)
富士山ビュー特急の予約はいつから可能ですか?
1号車(特別車両)の予約は乗車日の1ヶ月前から受付開始です。富士急行の予約センターへの電話予約が最も確実な方法です。土日祝や紅葉シーズンは早期に満席になることがあるため、予約開始日の朝一番に電話することをおすすめします。2・3号車の自由席は予約不要で、乗車券と特急券があれば乗車できます。
富士山ビュー特急の料金はいくらですか?
大月駅〜河口湖駅間の場合、乗車券(約1,000円)+特急料金(自由席400円)で約1,400円です。1号車の特別車両を利用する場合は、さらに特別車両料金(約900円)が加わります。スイーツプラン付きの特別車両でも合計3,000円前後と、観光列車としては非常にリーズナブルです。
富士山が見える座席はどちら側ですか?
大月駅から河口湖駅へ向かう場合は進行方向の右側、河口湖駅から大月駅へ向かう場合は進行方向の左側に富士山が見えます。特に三つ峠駅付近から寿駅にかけての区間で、富士山が大きく見える絶景ポイントがあります。
富士山ビュー特急は毎日運行していますか?
基本的には毎日運行していますが、運行本数は1日2〜3往復程度で、曜日や季節によって変動します。点検や悪天候による運休の場合もあるため、乗車前に富士急行の公式サイトで最新の運行情報を確認することをおすすめします。
富士山ビュー特急のベストシーズンはいつですか?
富士山の眺望を最優先するなら、空気が澄んで富士山がくっきり見える冬(12月〜2月)が最もおすすめです。景色の美しさという点では、紅葉と冠雪の富士山が楽しめる秋(10月下旬〜11月中旬)も大変人気があります。春は桜との共演が楽しめますが、春霞で富士山がかすむ日もあります。
子ども連れでも楽しめますか?
はい、子ども連れの家族にも大変おすすめです。乗車時間が約45分とちょうど良い長さで、小さなお子さまも飽きにくいです。特別車両のスイーツや車窓の富士山探しなど、親子で楽しめるポイントが多くあります。子ども料金は大人のおよそ半額です。
新宿から富士山ビュー特急に乗るにはどうすればいいですか?
新宿駅からJR中央線の特急「かいじ」「あずさ」で大月駅まで行き(約1時間)、大月駅で富士山ビュー特急に乗り換えます。または、JR特急「富士回遊」で河口湖まで直通し、帰りに河口湖発の富士山ビュー特急に乗車するプランも人気です。

