伊豆観光で巡りたい神社15選|パワースポット完全ガイド

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  1. 伊豆観光で神社巡りが人気の理由とは?
  2. 【東伊豆エリア】伊豆観光の定番・人気神社5選
    1. 1. 來宮神社(きのみやじんじゃ)/熱海市
    2. 2. 伊豆山神社(いずさんじんじゃ)/熱海市
    3. 3. 八幡宮来宮神社(はちまんぐうきのみやじんじゃ)/伊東市
    4. 4. 河津来宮神社(かわづきのみやじんじゃ)/河津町
    5. 5. 杉桙別命神社(すぎほこわけのみことじんじゃ)/東伊豆町
  3. 【中伊豆エリア】歴史と自然が融合する神社4選
    1. 6. 三嶋大社(みしまたいしゃ)/三島市
    2. 7. 修禅寺(しゅぜんじ)奥の院と日枝神社(ひえじんじゃ)/伊豆市
    3. 8. 白浜神社(しらはまじんじゃ)の奥宮的存在・瀧川神社(たきがわじんじゃ)/三島市
    4. 9. 葛見神社(くずみじんじゃ)/伊東市
  4. 【南伊豆・西伊豆エリア】秘境感あふれるパワースポット神社3選
    1. 10. 白濱神社(しらはまじんじゃ)/下田市
    2. 11. 石室神社(いろうじんじゃ)/南伊豆町
    3. 12. 諸口神社(もろくちじんじゃ)/沼津市
  5. 伊豆の神社をご利益別に選ぶ完全ガイド
    1. 縁結び・恋愛成就
    2. 金運・商売繁盛
    3. 健康長寿・厄除け
    4. 子宝・安産
    5. 勝負運・仕事運
  6. 伊豆の神社巡りモデルコース3選【日帰り・1泊2日】
    1. モデルコース① 熱海・三島エリア日帰りコース(所要時間約5〜6時間)
    2. モデルコース② 1泊2日・東伊豆満喫コース
    3. モデルコース③ 1泊2日・伊豆半島一周パワースポット巡りコース
  7. 伊豆の神社参拝で知っておきたいマナーと豆知識
    1. 参拝の基本マナー
    2. 御朱印集めのポイント
    3. 伊豆の神社巡りに最適な服装
    4. 参拝におすすめの時間帯
  8. 伊豆の神社と合わせて楽しみたい周辺観光スポット
    1. 温泉
    2. グルメ
    3. 自然・景勝地
  9. まとめ:伊豆観光で神社巡りを楽しむためのポイント
  10. よくある質問(FAQ)
    1. 伊豆で最も有名なパワースポット神社はどこですか?
    2. 伊豆の神社で縁結びのご利益があるのはどこですか?
    3. 伊豆の神社巡りは車なしでもできますか?
    4. 伊豆の神社巡りに最適な季節はいつですか?
    5. 伊豆の神社で御朱印がもらえるおすすめの神社はどこですか?
    6. 伊豆山神社の837段の石段は全部登らないとダメですか?
    7. 伊豆の神社巡りにかかる費用の目安はどれくらいですか?

伊豆観光で神社巡りが人気の理由とは?

伊豆半島は温泉や海の幸だけでなく、古くから神々が宿る土地として崇められてきました。「伊豆」という地名自体が「聖なる場所」を意味するとも言われ、伊豆観光で神社を巡ることは、自然と歴史を同時に楽しめる贅沢な体験です。

実際に、伊豆半島には100社を超える神社が点在しています。源頼朝が崇敬した歴史ある古社から、SNSで話題の映えスポットまで多彩なラインナップが揃っています。近年はパワースポットブームもあり、20〜30代の若い世代にも伊豆の神社巡りが注目されています。

温泉旅館に泊まりながら、朝の清々しい空気の中で参拝する。そんな伊豆ならではの神社巡りスタイルが人気を集めています。この記事では、伊豆観光で絶対に外せない神社を厳選し、ご利益・アクセス・周辺情報まで徹底的にご紹介します。

初めて伊豆を訪れる方も、リピーターの方も、きっと新しい発見がある内容になっています。ぜひ最後までお読みください。

【東伊豆エリア】伊豆観光の定番・人気神社5選

東伊豆エリアは、熱海・伊東・河津など観光地として人気の高い地域です。アクセスが良く、初めての伊豆観光でも訪れやすい神社が集まっています。

1. 來宮神社(きのみやじんじゃ)/熱海市

伊豆観光の神社といえば、まず名前が挙がるのが來宮神社です。JR来宮駅から徒歩約5分という好アクセスで、年間参拝者数は約70万人を誇ります。

最大の見どころは、樹齢2,000年以上の大楠(おおくす)です。国の天然記念物に指定されており、幹の周囲は約24メートルもあります。「幹を一周すると寿命が1年延びる」「願い事が叶う」という言い伝えがあり、多くの参拝者がゆっくりと大楠の周りを歩いています。

ご利益は健康長寿・心願成就です。境内はライトアップも実施されており、夜の幻想的な雰囲気も格別です。併設のカフェ「報鼓」では、麦こがしを使ったスイーツを楽しめます。参拝後のひと休みにぴったりです。

参拝のポイント

  • 所要時間:約30〜45分
  • 駐車場:あり(繁忙期は混雑するため公共交通機関推奨)
  • 御朱印:通常版のほか季節限定デザインもあり

2. 伊豆山神社(いずさんじんじゃ)/熱海市

伊豆山神社は、伊豆の地名の由来とも言われる格式高い古社です。創建は紀元前に遡るとされ、平安時代には「伊豆山権現」として広く信仰を集めました。

源頼朝と北条政子が結ばれた場所としても有名で、縁結びのご利益で知られています。境内にある「頼朝・政子腰掛け石」は恋愛成就を願う参拝者に人気です。

本殿まで続く837段の石段は、体力に自信のある方にはぜひ挑戦していただきたいコースです。もちろん車で本殿近くまで行くこともできます。石段を登りきった先には、相模湾を一望できる絶景が待っています。

また、境内の下にある「走り湯」は日本でも珍しい横穴式の温泉で、伊豆山神社の信仰と深く結びついています。神社参拝と合わせて立ち寄ると、より深く歴史を感じられるでしょう。

参拝のポイント

  • 所要時間:約40分〜1時間(石段を登る場合は1時間半程度)
  • 駐車場:あり(本殿近くに数台分)
  • 周辺グルメ:熱海駅前の商店街で海鮮ランチがおすすめ

3. 八幡宮来宮神社(はちまんぐうきのみやじんじゃ)/伊東市

伊東市にある八幡宮来宮神社は、地元では「来宮さん」の愛称で親しまれています。毎年10月に行われる例大祭は、勇壮な神輿が街を練り歩く伊東最大のお祭りです。

境内には鶴と亀のモチーフが随所にあり、長寿のご利益で知られています。伊東温泉と組み合わせて訪れる方が多く、温泉旅館から徒歩圏内という立地も魅力です。

4. 河津来宮神社(かわづきのみやじんじゃ)/河津町

河津桜で有名な河津町にある来宮神社です。こちらにも樹齢1,000年以上の大楠があり、国の天然記念物に指定されています。2月中旬〜3月上旬の河津桜まつりの時期に訪れると、桜と大楠の競演を楽しめます。

熱海の來宮神社に比べて参拝者が少なく、静かにお参りしたい方におすすめです。落ち着いた雰囲気の中でじっくりと自然のパワーを感じることができます。

5. 杉桙別命神社(すぎほこわけのみことじんじゃ)/東伊豆町

「杉鉾さま」の愛称で知られる東伊豆町の古社です。樹齢数百年の杉の巨木に囲まれた境内は、神聖な空気に満ちています。観光客が少なく、穴場のパワースポットとして地元の方に大切にされている神社です。

稲取温泉からのアクセスも良く、温泉旅行の合間に立ち寄りやすい場所にあります。

【中伊豆エリア】歴史と自然が融合する神社4選

中伊豆エリアは、修善寺や天城峠など、歴史と自然が色濃く残る地域です。山あいの静かな環境にある神社が多く、心が洗われるような体験ができます。

6. 三嶋大社(みしまたいしゃ)/三島市

三嶋大社は、伊豆国の一宮(いちのみや=その地域で最も格式の高い神社)として1,000年以上の歴史を持つ名社です。源頼朝が源氏再興を祈願した場所としても知られ、商売繁盛・勝負運のご利益があるとされています。

春には約200本のソメイヨシノが咲き誇り、花見スポットとしても人気です。境内の宝物館には、国宝の「梅蒔絵手箱」が収蔵されています。

参道沿いの「福太郎餅」は三嶋大社の名物です。よもぎ餅にこし餡をのせた素朴な味わいで、参拝後にぜひ味わってみてください。1個200円程度とリーズナブルです。

参拝のポイント

  • 所要時間:約30分〜1時間
  • アクセス:JR三島駅から徒歩約15分
  • 周辺観光:三嶋大社から柿田川湧水群まで車で約10分

7. 修禅寺(しゅぜんじ)奥の院と日枝神社(ひえじんじゃ)/伊豆市

修善寺温泉の中心に位置する日枝神社は、弘法大師ゆかりの寺・修禅寺のすぐ隣にあります。神仏習合(しんぶつしゅうごう=神道と仏教が融合した信仰形態)の歴史を色濃く残す場所です。

境内にある「子宝の杉」は、2本の杉が根元で1つに繋がった珍しい巨木です。子宝・夫婦円満のご利益があるとされ、多くのカップルや夫婦が訪れます。

修善寺温泉街の散策と合わせて巡ると、竹林の小径や独鈷の湯など、風情ある景色も楽しめます。半日あれば温泉街全体をゆっくり回れるでしょう。

8. 白浜神社(しらはまじんじゃ)の奥宮的存在・瀧川神社(たきがわじんじゃ)/三島市

三島市にある瀧川神社は、知る人ぞ知る穴場のパワースポットです。境内に流れ落ちる滝が美しく、マイナスイオンに満ちた空間で参拝できます。

SNSでの知名度が徐々に上がっていますが、まだ混雑は少なく、静かに参拝を楽しめます。三嶋大社とセットで訪れるのがおすすめです。

9. 葛見神社(くずみじんじゃ)/伊東市

伊東市街地にある葛見神社には、国の天然記念物に指定された樹齢1,000年超の大楠があります。幹周り約20メートルという圧巻の巨木は、伊豆最大級の楠木です。

観光客よりも地元の方の参拝が多い、素朴で温かい雰囲気の神社です。伊東温泉に滞在する際に、朝の散歩がてら訪れてみてはいかがでしょうか。

【南伊豆・西伊豆エリア】秘境感あふれるパワースポット神社3選

南伊豆・西伊豆エリアは、伊豆半島の中でも特に自然が豊かな地域です。都会の喧騒から離れた、秘境感あふれる神社が点在しています。

10. 白濱神社(しらはまじんじゃ)/下田市

正式名称は「伊古奈比咩命神社(いこなひめのみことじんじゃ)」で、伊豆半島最古の神社とされています。創建は約2,400年前という驚異的な歴史を持ちます。

白浜海岸のすぐそばに位置し、真っ青な海と朱色の鳥居のコントラストが絶景です。この景色はSNSでも大きな話題になり、「伊豆で最も映える神社」として若い世代にも人気があります。

ご利益は縁結び・子授け・安産です。毎年10月に行われる例大祭「三番叟(さんばそう)」は、伊豆を代表する伝統行事として見応えがあります。

海沿いの鳥居越しに見る夕日は、言葉を失うほどの美しさです。午後の遅い時間帯の参拝をおすすめします。

参拝のポイント

  • 所要時間:約30分
  • アクセス:伊豆急下田駅からバスで約10分
  • 周辺観光:白浜海岸でのビーチウォーキング、下田海中水族館

11. 石室神社(いろうじんじゃ)/南伊豆町

伊豆半島最南端の石廊崎(いろうざき)にある石室神社は、断崖絶壁に建てられた迫力ある神社です。海抜約60メートルの崖の中腹に社殿があり、その建築方法は現代でも謎が多いとされています。

漁師たちの海上安全の守り神として信仰されてきました。岬の先端にある「熊野神社」まで足を延ばすと、縁結びのご利益もあるとされています。

石廊崎からの太平洋の大パノラマは圧巻です。天気が良ければ、伊豆七島の島影を見ることもできます。アクセスにはやや時間がかかりますが、伊豆観光で一度は訪れる価値のある場所です。

12. 諸口神社(もろくちじんじゃ)/沼津市

西伊豆の入り口にあたる沼津市戸田(へだ)地区に鎮座する諸口神社は、御浜岬の先端に位置しています。三方を海に囲まれた特殊な立地で、まるで海に浮かぶような神秘的な雰囲気があります。

海上安全・大漁のご利益があり、地元の漁師たちに深く信仰されています。戸田港の新鮮な高足ガニ(たかあしがに)とセットで楽しむのがおすすめです。

伊豆の神社をご利益別に選ぶ完全ガイド

「どの神社に行けばいいか分からない」という方のために、ご利益別に伊豆の神社を整理しました。目的に合わせて参拝先を選んでみてください。

縁結び・恋愛成就

  • 伊豆山神社(熱海市):源頼朝と北条政子の恋の舞台
  • 白濱神社(下田市):伊豆最古の神社で縁結び祈願
  • 石廊崎の熊野神社(南伊豆町):岬の先端にある縁結びスポット

金運・商売繁盛

  • 三嶋大社(三島市):伊豆国一宮で商売繁盛の祈願
  • 來宮神社(熱海市):心願成就のパワーで金運アップ

健康長寿・厄除け

  • 來宮神社(熱海市):大楠パワーで健康長寿
  • 八幡宮来宮神社(伊東市):長寿の象徴・鶴亀モチーフ
  • 葛見神社(伊東市):大楠の生命力にあやかる

子宝・安産

  • 日枝神社(伊豆市修善寺):子宝の杉が有名
  • 白濱神社(下田市):子授け・安産のご利益

勝負運・仕事運

  • 三嶋大社(三島市):頼朝が源氏再興を祈願した勝負の神社
  • 伊豆山神社(熱海市):強い意志を持って困難を乗り越える力

自分の願い事に合わせて神社を選ぶのも良いですが、直感で「行きたい」と感じた神社に足を運ぶのも素敵な参拝スタイルです。

伊豆の神社巡りモデルコース3選【日帰り・1泊2日】

伊豆観光で効率よく神社を巡るために、おすすめのモデルコースをご紹介します。

モデルコース① 熱海・三島エリア日帰りコース(所要時間約5〜6時間)

  1. 三嶋大社(参拝+福太郎餅):約1時間
  2. 車で約30分移動
  3. 來宮神社(参拝+カフェ休憩):約1時間
  4. 徒歩で約15分移動
  5. 熱海駅前で海鮮ランチ:約1時間
  6. 車で約15分移動
  7. 伊豆山神社(参拝+走り湯見学):約1時間

東京方面からのアクセスが最も良いコースです。新幹線を使えば東京駅から三島駅まで約50分で到着します。

モデルコース② 1泊2日・東伊豆満喫コース

1日目

  1. 三嶋大社で旅の安全祈願
  2. 伊東へ移動、葛見神社参拝
  3. 八幡宮来宮神社参拝
  4. 伊東温泉で宿泊、温泉とグルメを満喫

2日目

  1. 河津へ移動、河津来宮神社参拝
  2. 下田へ移動、白濱神社参拝
  3. 下田の街でペリーロード散策&ランチ
  4. 帰路

季節は2月下旬〜3月上旬がベストです。河津桜が満開になるタイミングと重なり、桜と神社の両方を楽しめます。

モデルコース③ 1泊2日・伊豆半島一周パワースポット巡りコース

1日目

  1. 來宮神社(熱海)出発
  2. 伊豆山神社参拝
  3. 東伊豆を南下し白濱神社参拝
  4. 石室神社(石廊崎)参拝
  5. 南伊豆の温泉宿で宿泊

2日目

  1. 西伊豆を北上し諸口神社参拝
  2. 戸田で高足ガニランチ
  3. 修善寺温泉街で日枝神社参拝+散策
  4. 三嶋大社でゴール

走行距離は約200kmです。ドライブ好きな方におすすめのコースで、伊豆半島の多彩な景色を車窓から楽しめます。

伊豆の神社参拝で知っておきたいマナーと豆知識

神社巡りをより充実させるために、知っておくと便利な情報をまとめました。

参拝の基本マナー

  1. 鳥居をくぐる前に一礼する
  2. 参道は端を歩く(中央は神様の通り道とされる)
  3. 手水舎(てみずしゃ)で手と口を清める
  4. 二拝二拍手一拝(にはいにはくしゅいちはい)で参拝する
  5. 帰りも鳥居の前で振り返って一礼する

御朱印集めのポイント

伊豆の神社では個性豊かな御朱印を授与しています。御朱印帳は事前に準備しておくとスムーズです。

  • 來宮神社:大楠をモチーフにした美しいデザイン
  • 三嶋大社:格式高い筆遣いが特徴
  • 白濱神社:海と鳥居がデザインされた限定御朱印あり

御朱印の初穂料(はつほりょう=料金)は300〜500円が一般的です。お釣りの出ないよう、小銭を用意しておくと良いでしょう。

伊豆の神社巡りに最適な服装

伊豆の神社は山の中腹や海辺に位置するものも多くあります。歩きやすい靴は必須です。特に伊豆山神社の837段の石段に挑戦する場合は、スニーカーをおすすめします。

夏場は日差し対策として帽子や日焼け止めを忘れずに。冬場は海風が冷たいので、防寒着を1枚多く持っていくと安心です。

参拝におすすめの時間帯

神社参拝は午前中がベストとされています。空気が澄んでいて、参拝者も少なくゆっくりとお参りできます。

ただし、白濱神社の海辺の鳥居は夕日の時間帯が絶景です。来宮神社のライトアップは日没後に楽しめます。目的に応じて時間帯を使い分けるのが上手な巡り方です。

伊豆の神社と合わせて楽しみたい周辺観光スポット

神社参拝だけで終わるのはもったいないのが伊豆の魅力です。周辺観光と組み合わせることで、旅の満足度がぐっと高まります。

温泉

伊豆半島には2,000以上の温泉源があると言われています。神社巡りの後は温泉で体を癒しましょう。

  • 熱海温泉:來宮神社・伊豆山神社エリア
  • 伊東温泉:八幡宮来宮神社・葛見神社エリア
  • 修善寺温泉:日枝神社エリア
  • 下田温泉:白濱神社エリア

日帰り入浴施設も充実しているので、宿泊しなくても温泉を楽しめます。

グルメ

伊豆は海の幸・山の幸ともに豊富です。

  • 熱海:海鮮丼、干物定食
  • 伊東:いとう丼(海鮮の名物丼)
  • 三島:三島コロッケ、うなぎ(富士山の湧き水で育てたうなぎが名物)
  • 下田:金目鯛の煮付け(下田は日本有数の金目鯛の水揚げ港)
  • 戸田:高足ガニ(世界最大のカニ)

自然・景勝地

  • 柿田川湧水群(三島市):三嶋大社から車で約10分の美しい湧水スポット
  • 城ヶ崎海岸(伊東市):スリル満点の門脇つり橋
  • 浄蓮の滝(伊豆市):天城越えで有名な名瀑
  • 堂ヶ島(西伊豆町):天窓洞の遊覧船は必見

神社巡りと観光スポットを上手に組み合わせて、充実した伊豆旅行を計画してみてください。

まとめ:伊豆観光で神社巡りを楽しむためのポイント

伊豆は、歴史ある神社と美しい自然が調和した、神社巡りに最適な観光地です。最後に、この記事のポイントを整理しておきます。

  • 伊豆半島には100社以上の神社があり、パワースポットとして注目されている
  • 来宮神社(熱海)の大楠、三嶋大社、白濱神社は特に人気が高い
  • 伊豆山神社は縁結び、三嶋大社は商売繁盛・勝負運のご利益で有名
  • 東伊豆エリアはアクセスが良く初心者向け、南伊豆・西伊豆は秘境感を楽しめる
  • モデルコースを参考に、日帰りから1泊2日で効率よく巡れる
  • 午前中の参拝がおすすめだが、夕日やライトアップ目的なら夕方以降も◎
  • 温泉・グルメ・自然スポットと組み合わせると旅の満足度が大幅アップ
  • 御朱印集めも楽しみの一つ。小銭と御朱印帳を忘れずに
  • 歩きやすい靴と季節に合った服装で快適な参拝を

伊豆の神社は、一度訪れるとまた行きたくなる不思議な魅力があります。季節ごとに表情を変える神社の景色を、何度でも楽しんでみてください。あなたの伊豆旅行が素敵なものになることを願っています。

よくある質問(FAQ)

伊豆で最も有名なパワースポット神社はどこですか?

伊豆で最も有名なパワースポット神社は、熱海市の來宮神社です。樹齢2,000年以上の大楠が境内にあり、年間約70万人が参拝に訪れます。健康長寿・心願成就のご利益があるとされ、ライトアップやカフェも充実しています。

伊豆の神社で縁結びのご利益があるのはどこですか?

縁結びのご利益で有名なのは、熱海市の伊豆山神社と下田市の白濱神社です。伊豆山神社は源頼朝と北条政子が結ばれた場所として知られています。白濱神社は伊豆最古の神社で、縁結び・子授けのご利益があるとされています。また、石廊崎の熊野神社も縁結びスポットとして人気です。

伊豆の神社巡りは車なしでもできますか?

はい、東伊豆エリアの神社は公共交通機関でも十分にアクセス可能です。來宮神社はJR来宮駅から徒歩約5分、三嶋大社はJR三島駅から徒歩約15分です。ただし、南伊豆や西伊豆の神社はバスの本数が限られるため、レンタカーの利用をおすすめします。

伊豆の神社巡りに最適な季節はいつですか?

通年楽しめますが、特におすすめの季節は春(3〜4月)と秋(10〜11月)です。春は河津桜や三嶋大社のソメイヨシノが美しく、秋は紅葉と澄んだ空気の中での参拝が格別です。2月下旬〜3月上旬は河津桜まつりと合わせて河津来宮神社を訪れるのがおすすめです。夏は白濱神社の海沿いの景色が映え、冬は空気が澄んで富士山が見える日が多くなります。

伊豆の神社で御朱印がもらえるおすすめの神社はどこですか?

御朱印のデザインが特に人気なのは、來宮神社(大楠モチーフの美しいデザイン)、三嶋大社(格式高い伝統的な御朱印)、白濱神社(海と鳥居がデザインされた限定御朱印)です。初穂料は300〜500円が一般的です。季節限定の御朱印を授与している神社もあるので、事前に公式サイトで確認すると良いでしょう。

伊豆山神社の837段の石段は全部登らないとダメですか?

いいえ、必ずしも全段登る必要はありません。車で本殿近くの駐車場まで行くことも可能です。ただし、石段を登りきった先には相模湾を一望できる絶景が待っており、達成感も格別です。体力に自信のある方は挑戦してみてください。所要時間は片道約30〜40分が目安です。途中で休憩できるスポットもあります。

伊豆の神社巡りにかかる費用の目安はどれくらいですか?

神社の参拝自体は基本的に無料です。御朱印は1社あたり300〜500円、お守りは500〜1,000円程度が一般的です。交通費は東京方面からの場合、新幹線で三島駅まで往復約8,000円、レンタカーは1日5,000〜8,000円程度です。食事代や温泉の日帰り入浴(500〜1,500円程度)を含めると、日帰りで1人あたり10,000〜15,000円、1泊2日で25,000〜40,000円程度が目安となります。

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