旅館に、もっと熱を。

富嶽はなぶさ料理人がSNSを使って届ける想い

調理場から”美味しい”を発信

料理人から直接届ける想い

先日、県を跨いでの外出が可能となったので箱根へ旅行へ行ってきました。

2ヶ月遅れになってしまった奥様の誕生日をお祝いする為。

ようやく旅に出れる喜びとワクワクでいっぱいでしたが、期待を裏切らぬお宿さんでとっても良かったです。

さて、皆さんはどうやって旅先の宿を決めますか?

  • 新聞
  • 雑誌
  • テレビ
  • ネット
  • SNS
  • 口コミ

などなど、多様化する宿への動線。

僕は基本的に、SNSで気になる宿を見つけ、Google mapにピンを打っておき、旅行の際にそれを確認して詳細を調べる・・という流れ。

多くの方が、InstagramTwitterなどのSNSを利用して、お目当ての宿を探しているのではないでしょうか?

というのも、公式HPなどの情報だけでは、やはりどこか堅っ苦しい情報のみで、もっと奥底の「動きのある情報」が読み取れない事がほとんど。

  • 「お部屋の大きさは分かったけど、どうやって過ごしたら良いのか?」
  • 「料理の献立は分かったけど、何がこだわりなんだろう?」

という情報は、ホームページからは汲み取れない。だから、SNSを利用する。

僕も、数年前からSNSの発信を強化してきました。

そのお陰で、「あ、三代目だ」「いつも見てますよ」などとお客様からお声がけ戴く機会が増えました。

やっぱり、旅先の宿は気になるもの。宿のスタッフや主人が、SNSで情報を出していると安心しますよね。

という事で、6月より富嶽はなぶさの調理場でも、Twitterを使っての発信を始めました。

 

料理人から想いを直接届ける

数年前から、調理場の料理や作り方、レシピなどを発信し始めた僕。

多くの方に見てもらえるようになり、沢山の方が旅館に来てくれたり、ネットショップの商品を購入してくれたりしました。

SNSを始めた事によって、とても大きく価値観が変わった。

「発信を続けて本当に良かった」

としか思いません。

だから、富嶽はなぶさの料理人にも同じ様に”発信の大切さ”や”発信の面白さ”を知ってもらいたいな、と思ったんです。

それと、「僕自身が発信する限界」も感じたので。

多くのスタッフが、自分の言葉で、自分の気持ちやこだわりを直接伝えて欲しいなぁって思うんです。

今の時代、「美味しいものを提供する」だけの料理人なんてダメで、「美味しいものをしっかり伝えられる」料理人こそ一流だなと。

日々時代は変わっていて、”料理人のあるべき姿”も変わっている。

富嶽はなぶさの板前にも、時代に沿った料理人であってもらいたいから。だから、「自分の言葉」で想いやこだわりを届けてもらいます。

 

富嶽はなぶさ 板前アカウント

下記が、富嶽はなぶさの料理人のアカウントです。

料理に限らず、プライベートも自由に発信してもらっているので、良ければフォローを是非是非。

【富嶽はなぶさ調理場】

  1. 料理長アカウント
  2. ベテラン和泉さん
  3. 弟のしげたか
  4. まんじゅう職人・後藤さん
  5. 三代目・はな(僕です)

上記リンクをクリックするとアカウントへ飛びます

 

個性豊かな料理人を宜しくどうぞ!

日々包丁を握ってきた生粋の料理人ばかりのメンバー。

まだまだ発信に慣れていないですが、個性豊かで愛おしい面々なので、SNSの世界でも宜しくお願いいたしますね。

  • 旅館の料理へのこだわり
  • 季節の食材
  • 試作・仕込み風景
  • ネットショップのオススメ
  • レシピ紹介
  • プライベート
  • グルメ情報

などなど、彼らの目線で彼ららしい情報をお届けします。

ファンになってくれたら嬉しいです。

旅館をご予約してくれた方も、当日まで発信を見てワクワクを高めてください!