旅館に、もっと熱を。

富嶽はなぶさの”駿河シャモ”、本日よりデビュー

圧倒的な旨さを召し上がれ

駿河シャモ

11月から献立に入れていた、伊豆は天城の鹿肉「天空の鹿」が遂にシーズンオフに入りました。1000m以上の高地で狩猟されるジビエなので、伊豆とはいえかなり豪雪らしいので2月~の首領はしないのだとか。

寂しいですが、また次のシーズンで。富嶽はなぶさでは、恐らく10月以降の仕入れになる予定です。またあの美味しい鹿肉を食べにお越しくださいませ。

さてさて、”天空の鹿”に続く美味しい食材を探し続けておりましたて、我々が行き着いた先は「駿河シャモ」という軍鶏でした。

鹿の次は「駿河シャモ」!伊豆味覚は奥が深い

富士山の麓「富士宮」で、ブロイラーの倍以上の長い期間で育てられた駿河シャモは、その歯ごたえと味わいの深さが特徴の鶏肉。噛みしめるほどに、鶏の旨味が溢れ出ます。皮が厚いのも特徴的で、フライパンでパリパリに焼くと食感や香りが広がって、本当に美味しいのです。

本日からデビューですが、今日は「モモ肉」を。モモ肉は、火を入れすぎるとパサパサになってしまうので、皮目をパリパリにして少し焼いたらそのままじっくり周りに火を入れ、中はレアに仕上げます。

粗塩でたたいて「駿河シャモの塩たたき」として提供しました。中伊豆産「原木椎茸」は大葉ソースを和えたマッシュポテトを乗せて焼いたものを付け合わせに。

正直、こんなに美味しい鶏肉は初めて食べました。

普通の「鶏肉」とは違う、

  • 弾力
  • 皮のパリパリ感
  • 香り
  • 旨味

を感じてみてください!

富嶽はなぶさに来たら、伊豆の美味しいを味わってくださいませー!