旅館に、もっと熱を。

【1月26日12時から】富嶽はなぶさワイン会開催!

「和食×ワイン」をもっと面白く

ワイン会開催決定

富嶽はなぶさには、僕を含めて3名のソムリエがいます。10月にワインリストも改訂し、グラスワインの販売も開始しました。伊豆のクラフトビールも用意してあり、色々と面白いものを取り揃えております。

最近、夕食時はお水かお茶で我慢して、その後お部屋で缶ビールなどを飲むという流れのお客様が多いですが、やっぱり富嶽はなぶさでは「お酒×料理」を楽しんでもらいたい。飲めない人は別として、やっぱり料理はお酒があって成立するものだと思うから。

日本料理の懐石料理は、「お酒を飲む」を前提にして考えられています。

  • 食前酒で酒に対応してもらい
  • 先椀でお腹を冷やさないように
  • 前菜でお酒の肴をつまんでもらい
  • 食事の前には止め肴でサッパリと
  • 食事は〆の一汁一菜

全ては、如何にお酒を楽しんでもらえるか?を考えた流れになっているんです。だからこそ、夕食時にはお酒を飲んでもらいたいと思うのです。

126日に、富嶽はなぶさにてワイン会が開催されることになりました。様々な講座を開講している「SBS学苑」さんの主催で。初めて自分達が主催者じゃないワイン会。

SBS学苑主催・富嶽はなぶさワイン会の詳細はコチラをクリック

このワイン会が開催された経緯は、ソムリエの師匠である青木先生がSBS学苑のワイン講座の講師をしているご縁から。「是非、富嶽はなぶさでワイン講座をやらせてほしい」とのご要望でした。ソムリエと料理人の視点から、和食とワインのマリアージュをプレゼンテーションしてほしいとの事。

もちろんお受けしました。

ワイン会は、”売上”よりも”ブラッシュアップ”を目的としています。富嶽はなぶさの調理人の向上の場に、また新しいワインと料理のペアリングの発見の為のワイン会。面白いアプローチができればなぁと思っております。

今回の料理は、富嶽はなぶさの調理人だけで作り上げます。既に献立担当も決まり、各自試作をしている最中です。

僕の担当は「刺身」と「デザート」

お刺身は、「醤油と山葵」以外の食べさせ方をさせたいなぁと。淡白な白身に、ムースやソースや果物や食材で味をのせワインに寄せる。アイデアがガンガン出てきて震えます。

デザートは・・・・全然思い付きません!笑 デザート作った事あまりないので、超絶頑張ります。

確か20名が定員です。まだお席は空いているようですので、是非是非ご参加ください。普段とはまた違った「富嶽はなぶさの料理」をご提供しますので。

ワイン会の詳細は以下から

SBS学苑主催  富嶽はなぶさワイン会 詳細】

日時:126日(日曜日)12時~14
場所:富嶽はなぶさ宴会場
費用:13,200円(食事代・ワイン代・送迎代込み)
参加は以下のサイトから
http://www.sbsgakuen.com/Detail?gakuno=4&kikanno=199195