伊豆長岡温泉の旅館「富嶽はなぶさ」
伊豆観光の拠点に最適なロケーション、料理自慢の宿。

旅館に、もっと熱を。

お食事処に「花」を添えて

接待係の”みずほさん”が生ける花が芸術品

富嶽はなぶさの個室お食事処

富嶽はなぶさ1階のお食事処は、全室個室のお食事処。完全なプライベート空間が確保されて、お客様からも凄く評判が良い場所です。夕食・朝食ともに、同じお食事処でご用意するスタイルです。

個室の宴会場は、公式HPからご予約のお客様が優先でご案内しておりますご予約の際は、公式HPからがオススメです。

(富嶽はなぶさ公式HP予約はこちらから富嶽はなぶさ公式HP予約サイト

さて、素敵な個室宴会場ではありますが、更に華やかにする為に色々試行錯誤しています。

その一つが「生け花」。先日、炙り寿司のサービスの為にお食事処へ行くと、すごく綺麗に生けてある花が。「すげぇ趣があって素敵だなぁ」なんて思って、「これは誰が生けたの?」と聞くと、接待係の”みずほさん”が生けたのだとか。

富嶽はなぶさに移転してからジョインした従業員さんで、まだ知らない部分が多いのですが、なんと8年も華道を習っていたのだとか。流石に全然違う出来栄えになるもんだなぁ・・と感心しました。

花の名前は「ツルウメモドキ」。蔓(ツル)と淡黄色の果実が綺麗なお花。特に、蔓の使い方が秀逸だと。伸びてくる蔓の感じが、趣き深いものにしているんだなと。料理の盛り付けにも応用出来そうな気がしました。日々これ勉強ですね。

料理もそうですが、やっぱり自分が習得した技術って一生モノなんですよね。お金はいくら稼いでも無くなるし、奪われちゃうかもしれないけど、習得した技術は絶対に無くならないし、奪われない、奪えない。

みずほさんの特技を知れてよかった。そして、特技を活かせる場所が旅館にあってよかった。

やっぱり富嶽はなぶさは、従業員さんそれぞれの個性が光る旅館にしていきたいなぁと。それが三代目の僕の役割だなぁとも。

お食事処へ行く際は、是非是非「お花」にも目を向けてみてください。心豊かにお食事をお召し上がりください。