旅館に、もっと熱を。

【GoToトラベルキャンペーン】還付申請用の書類一式をチェックアウト時にご用意しております

還付システムの適用は8月末まで

GoToトラベルキャンペーン

7月後半より前倒しでスタートした「GoToトラベルキャンペーン」

ニュースやネットなどで多くの人がご存知だと思います。

ネガティブな意見も多く散見されたキャンペーンですが、宿泊業や観光業からすると一縷の光のようなものでした。

が、キャンペーンの前倒しや、当初予定されていた莫大な運営委託費の問題などで、本当にゴタゴタの中でのスタートとなりました。

8月のお盆を迎える現在でさえもその混乱は続き、利用するお客様はもちろん、旅館などの施設側もキャンペーンのちゃんとした概要を理解出来ていない状況。

様々な意見もあるでしょうし、僕自身も色々と思う所はあるGoToトラベルキャンペーンですが、シンプルに「35%割引で宿泊出来る(9月以降は地域クーポン券を含め50%の割引予定)」というのは魅力的な事であるのは間違いありません。

僕も、「この際だから・・」と普段は手が出ないような高単価な宿を2つも予約していた訳ですし。

ですので、是非是非沢山旅に出かけてください。遠くへ行くのを懸念しているのであれば、近場でいいじゃないですか。

おそらく、ここまで安く旅行に行ける機会はもう無いと思いますので。

 

還付システム・割引システム

GoToトラベルキャンペーンは、開始時期を前倒しにした事により「還付システム」「割引システム」という2つのシステムが並行しています。

「還付システム」とは、旅行者が施設に支払ったお金を、旅行後に旅行者自身で還付申請を行い35%の還付金を受けるもの。

「割引システム」とは、予約時点で35%の金額が差し引かれ、施設側がその35%を国に還付申請を行うもの。

還付システムが受けられるのは、2020年8月末まで。割引システムが受けられるのは、2021年1月末日まで(予定)

つまり、8月中はどちらのシステムでのご利用も可能だという事。

但し、お客様が一番面倒でないのは間違いなく「割引システム」でです。事後申請などの手間が掛かりませんので。

しかしながら、お盆時期などの繁忙期に”予約を取り直す”というのはある意味で危険です。一度キャンセルしたタイミングで、すぐにお部屋が埋まってしまう事がありますので。

還付システムでご予約の場合は、出来たらそのまま還付で進めてもらうのが良いかと。

 

旅館側で”還付申請書類一式”をご用意

前述したように、還付システムで申請を受ける場合は、旅行後に旅行者ご自身での申請が必要です。

必要書類は以下の通り

  1. 事後還付申請書(様式第1号)
  2. 支払い内訳がわかる書類(支払い内訳が記載された領収書、支払内訳書等)
  3. 宿泊証明書(氏名、宿泊日、宿泊人数などの情報が記載されているもの)
  4. 口座確認書(旅行者用)(様式第2号)
  5. 口座番号を確認できる書類(通帳の写し、キャッシュカードの写し等)
  6. 住所が確認できる書類(免許証の写し、健康保険証の写し等)
  7. 前項目に掲げる書類のほか申請に係る旅行の事実を確認するために必要な書類として事務局が指定するもの

<留意事項>

  • ①・④については、Go To トラベル事業公式サイトから入手(ダウンロード)し、必要事項をご記入ください。
  • ②と③は、お泊りになった宿泊施設に発行を依頼してください。
  • ②については、現地で追加でお支払いいただいた料金や諸税については、還付の対象外となりますので、 含まれている場合は、それらが明示されていることが必要です。
  • ③は、氏名、宿泊日、宿泊人数などの情報が記載されているものであれば、各宿泊施設が発行する任意の 様式のもので構いません。
  • ④は、原則旅行者ご本人名義の口座であることが必要です。
  • ①~⑥については、原則旅行者ご本人のお名前であることが必要です。
  • 個人情報同意書の提出は不要です。

(GoToトラベル公式サイト「事後還付手続き」より抜粋)

富嶽はなぶさでは、還付申請書類1〜4まではチェックアウト時にご用意させていたきます。

5・6に関しては、お客様ご自身でのご用意となります。

申請書の送り先はまだ告示されていませんので、以下のサイトを随時チェックしてください。

GoToトラベル還付申請

 

日々変わる内容

出来るだけお客様に負担が掛からない様に準備していますが、事務局側でいつの間にか内容が変わってしまっている事もしばしば…。

毎日の様に、GoToトラベルに関する情報を得る様にしておりますが、なかなか追いつかないのも現状で。すみません。

ご不明な点は、出来たら宿にではなく「GoToトラベル事務局」の方へご連絡いただけたらと思います。

宿側でも、まだまだ情報が不透明な部分がありますので。

よろしくお願いします。