旅館に、もっと熱を。

富嶽はなぶさの朝食を徹底紹介!

「ちょっとずつを沢山」

ご来館ありがとうございます

こちらは富嶽はなぶさの朝食をお召し上がりの際に読んでいただく記事です

 

おはようございます。

富嶽はなぶさへご来館いただき、誠にありがとうございます。

ゆっくり眠れましたでしょうか?朝の富士山は見えましたでしょうか?

お召し上がりいただく朝食をもっと楽しんでもらえる様に、朝食内容をご紹介させていただきます。

ご不明な料理などございましたら、ご一読くださいませ。

ちなみにご飯はお代わり自由ですので、御櫃の中のご飯が無くなりましたらスタッフをお呼びください。

 

小鉢の内容

左上から右にご説明していきます。

「塩辛」

富嶽はなぶさでお土産(税込700円)として販売している塩辛。

バランスの良い味で人気の商品です。

 

「松前漬け」

こちらも売店でお土産としている松前漬けです。(税込700円)

ピリ辛でやはりご飯がススム一品。

 

「しらす」

釜揚げしらすです。桐箱に入っているので香りが良く美味しい。

色々と食べ比べて今のしらすに辿り着きました。

 

「お浸し」

ほうれん草やオクラなど、その時期の野菜をお浸しにしています。

和食らしいホッとする箸休めです。

 

「名物とろろ汁」

以前営業していた”とろろ家はなぶさ”名物の「とろろ汁」です。

大和芋にたっぷりの出汁を合わせています。

*麦ご飯のご用意はありませんのでご了承ください。

とろろは、富嶽はなぶさネットショップや売店でも販売しています(3人前850円*売切れの場合もあり)

 

「かまぼこ海苔山葵」

売店で販売している「海苔山葵(税込780円)」。

蒲鉾に合わせて”板わさ”の様にお召し上がりください。

個人的には、山葵海苔と一緒にご飯を食べるのもオススメ。

 

「ひじき」

当館の板前が炊いている”ひじき”。

芽ひじき・人参・油揚げ・大豆を半日かけてじっくり炊いていきます。

旨味がギュッと詰まってますよ。

 

「玉子焼き」

調理場で1本1本丁寧に焼いている甘い玉子焼きです。

鰹節と昆布でしっかりと取った一番出汁を、玉子にたっぷりと含ませました。

 

「当座煮」

大根の皮を使った煮物。

むしろ、大根の皮じゃなきゃ歯応えがなくて美味しく無いのです。

ご飯にも良く合いますよ。

 

「ヨーグルト」

食後か食前にお召し上がりください。

夏蜜柑やブルーベリーなど、ソースは時期により異なります。

 

「サラダ」

マカロニサラダや南瓜サラダなど、四季の食材に合わせて内容を変えています。

カラシや酢など、隠し味がいっぱいです。

 

「自家製漬け物」

富嶽はなぶさで漬けている漬物。

胡瓜・人参など、浅漬けで朝からさっぱりとどうぞ。

 

「生湯葉」

お醤油をちょっとだけ垂らしてお召し上がりくださいね。

大豆の濃厚な味わいをお楽しみくださいませ。

 

「山椒鶏そぼろ」

親方が作る鶏そぼろ。

有馬山椒が効いていて、普通の鶏そぼろとはひと味違いますよ。

こちらも売店や富嶽はなぶさネットショップで販売中!(一袋2人前 500円*売切れの場合あり)

 

「コンソメゼリー寄せ」

季節のお野菜をコンソメ出汁に閉じ込めました。

上に乗っているオリーブオイルマヨと合わせると絶妙です。

 

お椀は名物の”国清汁”

鉄鍋で温めているお汁は、伊豆の国市韮山にある「国清寺(こくしょうじ)」の精進料理の「国清汁」

以前、国清寺の住職より特別に作り方を教えていただいたものです。

  1. 大根
  2. 人参
  3. 牛蒡
  4. 絹豆腐
  5. こんにゃく
  6. 里芋
  7. 薄揚げ

と具材は本当に沢山入っております。

野菜は全て”別炊き”。別々の鍋で一つ一つに味を入れています。

朝食のお椀は特に出汁を利かせる」

と言うのが料理長の強い信念で、通常よりもかなりの鰹節を入れています。

その分、グッとくる深みがあります。

 

魚は「油カレイの餡掛け」

伊豆は鯵の干物や金目鯛の干物など、焼き魚は豊富にあります。

以前は鯵の干物を朝食で提供していましたが、「少し違ったものを楽しんで頂きたい」という想いで内容を”油カレイの餡掛け”にリニューアルしました。

脂ののった脂カレイを蒸し、餡掛けにしております。

焼き魚も良いですが、餡掛けの良さも感じてみてください。

 

コンセプトは「ちょっとずつを沢山」

旅館の料理って「多すぎる」って言われる事が多いんです。

だから、以前よりも量は全体的に抑えめにしました。

  • 海鮮
  • ジビエ
  • うなぎ
  • 川魚
  • 野菜

などなど、伊豆は美味しいものの宝庫です。

朝食を食べ過ぎてしまうと、沢山楽しめないですもんね。

だから小鉢を沢山用意し、「種類は沢山、量はちょっとずつ」で楽しんでいただけたらと思います。

 

お昼のランチ候補が決まっていなければ、こちらのブログをご参考に三代目ブログ「グルメ情報」