旅館に、もっと熱を。Staff Blog

スタッフが綴る富嶽はなぶさをお楽しみください

朝食をもっと地元らしく!リニューアル計画進行中!

伊豆を食べる

2月から新たなスタイルの提供が始まる富嶽はなぶさ。

  • アメニティ変更
  • チェックインオペレーション変更
  • フリードリンク
  • ウェルカムドリンク
  • 新しい制服
  • リネン関係
  • 備品関係

などなど、色々と準備を進めておりますが変更点が多岐にわたるので大忙し。マンボウで予約が少なくなっているのに大忙し。

むしろ、少し落ち着いて準備できるから良かったのかもしれませんね。ポジティブに考えると。

来ていただいたお客様を、もっとワクワクさせられるようなスタイル変更にしたいな、と。

今日は、スタッフにもそういう”想い”などを共有致しました。伝わるといいな。

 

朝食もプチリニューアル

さて、2月から朝食についても見直します。

11月に1ヶ月かけて残り物などを確認し、人気のない料理を数値化して分析しました。

そして、料理長・調理場スタッフなどと話し合い内容をもう一度見直すことに。

  • 「もっと喜んでいただくには」
  • 「もっと楽しんでいただくには」

そんな事を話し合いながら。

内容についてかなり制限のある朝食。

  • 朝から重たいものは出せないし
  • ご飯に合うおかずは欲しいし
  • 肉料理はヘビーだし
  • 器の大きさは決まっているし
  • 薄味の方が朝は良いし

などなど、朝食は実はかなり難しいのです。

それでも、”ワクワクする朝食”を求めて。

 

地元の食材を使う

今回、さらに伊豆の食材にフォーカスしました。

  • 三島西麓野菜
  • 天城本山葵の茎
  • 原木椎茸
  • フルーツトマト「アメーラ」
  • 伊豆の国市のミニトマト
  • 鯵の干物

などなど、朝食にどう合わせるか?を考えながら試作と試食を繰り返しております。

やっぱり、その土地に来たのならその土地のものを食べたいじゃないですか。旅行先でどこでも食べられる出来合い品が出てきたら幻滅するじゃないですか。

だから、こだわりの食材を使ったこだわりの内容に、と。

以前、「どこのお宿でも食べられる鯵の干物を出すのはどうなんだろう?」と考え、魚の餡掛けにしました。

好評の声もありましたし、やっぱり焼き魚を食べたかったという声もありました。

信念は曲げてはおりませんが、今は「干物を出しても面白い朝食に出来そうだ」という自信があります。

2月からの変更が楽しみや。

 

変化を楽しむ

今日のスタッフへの会議でも話しましたが、“変化を楽しんでいこう”と。

変わることは凄く不安だけど、変わっていく事を恐れず楽しめるようになったら最強だと思うんです。

ドキドキワクワクしながら、「お客さんは美味しいと思ってくれるかな?」と前へ進んでいくのが心地よいじゃないですか。

旅館業やサービス業はもっと自由で良いんです。

たくさんお客様のことを考え、たくさん努力して、たくさん行動して、たくさん変化させる。

それで、沢山のお客様が喜んでくれたら最高じゃない。

変化していく富嶽はなぶさを、一緒に楽しんでいってくださいね。

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